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粽−ちまき (パタヤ)

chimakiจิมาคิ

閉店・移転、情報の修正などの報告

カレーライスにパリパリ餃子。超アットホームな中で心と胃にしみる家庭料理が食べられる、パタヤの日本食レストラン。

サワッディーカップ、バンコクナビです。
日本で生まれて日本食を食べて育ったこの体、いくらタイが好きでタイ料理になじんでいても、3日に一度は日本料理を食べずにはいられません! それがたとえビーチリゾートでも恋しくなるしょう油の味…。そんな人種はナビだけではないはず。ということで、今回はパタヤで安心して入れる日本料理のお店「粽(ちまき)」を見つけてきました。
パタヤ・ソイ3
バンコクならば石を投げれば日本料理屋に当たるくらい、日本食のお店はたくさんありますが、ここパタヤではそうはいきません。どこに何があるのやら、何を食べれば良いのやら迷ってしまいますが、粽(ちまき)の見つけ方は簡単。北パタヤの海岸通りのソイ3を入り200メートルほど行った左側にあります。
オーナーは元駐在員
お店を切り盛りしているのは、横浜出身のオーナー・宮川登規雄さんと奥様。日系企業の工場に駐在員として赴任し定年を迎えたあと、「タイで頑張る日本の駐在員の方に、ほっとする家庭料理を食べさせたい」という思いでお店を開いたそうです。前職とは全く違う分野の仕事のため、お料理好きの奥様の足を引っ張らないよう、日本の辻料理専門学校で勉強してからお店を開いたそうです。
なるほど、メニューには出し巻き卵やロールキャベツといった家庭料理がたくさん載っていました。パタヤは海の町ということで、新鮮なハマグリのスパゲティや酒蒸しも、たまにメニューにのるのだそう。思わずごくり、と生唾を飲み込んでしまいました。
マンガ、雑誌も
お客さんの中には駐在員の方も多くいます。一人で来て気兼ねなく静かに食事したい、という人のために、漫画や雑誌など色々おいてあります。好意の品なのでくれぐれも汚したり持って帰ったりしないようにしてくださいね~。
お勧めメニューの紹介
数あるメニューは、どれもこれも晩御飯で普通に食卓に並ぶような家庭のメニュー。塩辛、えだまめといったおつまみ類、ハンバーグ、とんかつ、しょうが焼きなどご飯のおかず類、ラーメン、うどんの麺類に最後のシメのお茶づけまでと充実しています。
お酒の種類はビールは勿論、日本酒が3種類、焼酎9種類、さらにワインもあります。

● ちまき醍醐味(75B)
自家製の生チーズなんですが、ライムを絞ってわさびとおしょうゆで頂きます。
とてもさっぱりしていて洋風のおからといった味わい。お通し、箸休めにぴったりのちまきオリジナルです。

● 餃子(100B)
最初に出てきた時は「え!何これ?」と思いましたが、餃子と聞いてう~ん納得。
アツアツぱりぱりの皮に中はジューシーなお肉がたっぷり。これぞ家庭料理プラスアルファの、素人では出せない食感。本格的です。

● めんたいエビ子いか刺しスパゲティ(170B)
明太子スパゲティはよくありますが、ちまきが他と違うのは、エビ子をプラスした点。
しかも上には新鮮なイカのお刺身がトッピングしてあって、めんたいとエビ子の、まったり&プチプチした食感に、香ばしく爽やかな海苔の香りが漂います。そして後からめんたいの辛さがじんわ~りやってきます。イカのお刺身も新鮮でナビのイチオシです!

● コロッケ(130B)
ただのコロッケではありません。カラっと揚がったさくさく衣のコロッケの中には、アツアツのチーズがとろ~り。荒めにつぶしたジャガイモのほくほく感とチーズのコクのハーモニー♪ 美味しいからといって急いで口に入れて、ヤケドしないように召し上がれ。

● ビーフカレー(170B)
宮川さんイチオシのビーフカレー。市販のルーに独自のスパイスを併せてあって、具の大き目の野菜とお肉が食欲をそそります。タイ料理に慣れたナビには辛さはそれほど感じませんが、コクがあってとってもなめらかな仕上がり、懐かしい味です。自家製のお漬物つきです。

● トマトスパゲティ(160B)
大きなホールトマトがごろごろ入ったスープスパゲティ。トマト好きにはたまらないですね。普通タイのトマトは酸味が強くて甘みが少ないんですが、甘みをしっかり引き出してあって、とてもさっぱり、口の中でトマトが溶けていきます。

やがて満席になりました
時間が進むごとにお客様が増えていき、ナビが取材を終える頃にはほぼ満席状態。
宮川さんの人柄からか、奥様の料理の腕か、日本人だけでなく色々な国の人が
食事をしに来ていました。宮川さんによれば日本人の駐在員の方が多く、旅行者の方も多いとのこと。ナビ納得です。
最後に宮川さんに尋ねました。
ナビ : パタヤでお店を開いた理由は何ですか?
宮川さん : 日本の寒い冬がイヤなのとやっぱり海があるからですね。
ナビ : 毎日海を見に行くんですか?
宮川さん : 毎日は行きませんが、すぐそこに海があるというだけで気分が違います。
ナビ : 今後の目標は?
宮川さん : できるだけたくさんのお客さんに来てもらうことです。
いかがでしたか?定年後の人生をパタヤで過ごす宮川さんと奥様、そして心のこもった家庭料理の店粽(ちまき)。
食事だけでなく、楽しいパタヤの過ごし方も教えてもらえますよ。
以上バンコクナビでした。

記事登録日:2007-09-24

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関連タグ: ちまき チマキ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2007-09-24

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