デェン・レストラン (プーケット)

Daeng restaurantร้านแดงเรสเซอรอง

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一人でもフラリと入いりやすいタイ料理メインのローカルスタイルレストラン

サワッディーカー。 プーケットナビです。食事は、やっぱり大勢でワイワイガヤガヤ食べたいものですが、そうもいかない状況もありますよね。 例えば友達や彼氏との2人旅、ふらりとやってきた1人旅、もしくはグループ旅行の別行動の日などなど…。 「人数が少ないから」ということを理由にして、ちょっぴり味気ないけれども日本でもお世話になっている大型チェーンのファーストフードショップに足を運んでしまったりしていませんか? そんな人に是非ナビがお勧めしたいのが「デェン・レストラン」。 タイ料理メインのローカルレストランで、1人でも入りやすい雰囲気なんです。 それでは早速、お店へ足を運んでみましょう。
◆パトンエリアの中心道路からすぐ
場所はパトンビーチエリア。 ディスコやバーが連なるソイ・バングラーと、大型ショッピングモール「ジャンセイロン」があるラット・ユー・ティー・ロードの交差地点を拠点に、パトンビーチを正面に見て右側、プーケットタウンの方向へ徒歩1分ほどの場所にあります。 お店の前はPSホテル、ななめ向かいはUOB銀行です。 「デェン・レストラン」の隣りは、ボス・ファッションというテーラーショップ。 「Dang」と赤字で書かれた看板と木製の長テーブルが目印です。
◆9テーブルの小さな食堂
前9テーブル、40人で満席となる小さなレストラン。 お客さんが多い時には合い席は当たり前。 ナビがお店に来た日も2、3人の少人数グループか、一人でフラリと入ってくる外国人のお客 さんが多かったです。 お店が小さい分、店内の回転も早そう。 店内は禁煙ですのでご注意を。幼児用の椅子も置いてあるので小さなお子様連れでも安心。
◆オープンから13年、メインは変わらぬタイ料理
「デーン・レストラン」の名前の由来を聞くと、「店主である父の名前です」と、お嬢様のタッさんがにこやかに教えてくれました。 オープンから13年。 外国人も多い土地柄、メニューには、ステーキ類、スパゲティなどのヨーロピアンフードのメニューもありますが、「デェン・レストラン」のメインはあくまでタイ料理。 タイ風チャーハン(カオパット)、タイ風焼きそば(パッタイ)などの定番タイ料理からシーフード系タイ料理まで幅広く揃っています。

◆店内にはバーも
狭いながら、入口左側には小さなバーもあります。 アルコール類だけでなく、店内の多くのお客さんが注文している、人気のフルーツシェイクやコーヒー類の飲み物も、こちらのかわいらしいバーで作っています。

◆メニュー
日本語メニューはありませんが、写真付きのメニューはあるので英語が苦手な方でも安心です。ただし写真付きメニューには値段が書いてありませんので、お値段はスタッフや値段付きメニューで確認してください。

クン・トート・プラー  250バーツ
Deep Fried prawns salad with lemonglass
海老を大胆に盛り付けてあるひと皿。 カラリと揚がった海老に、薄くスライスされたレモングラスと極上千切りのこぶんみかんの葉のさわやかさがバッチリ効いています。 赤いソースはタマリンドを使ったもので、甘酸っぱくて程良くピリリッ。 今回は大ぶりのエビを使った一皿250バーツをいただきましたが、小さめの海老を調理した一皿は、150バーツです。

シー・クローン・ムー・オップ・サパロット  150バーツ
Fried pork spare rips in red sauce
ドドーンと、パイナップルが丸ごと登場。 このパイナップルの入れ物に入っているパターンはたいてい、パイナップル入りチャーハン(カオ・オップ・サパロット)なのですが、蓋を開けてみると中には、パイナップル、トマト、一口大に切った衣を付けて揚げた豚肉などを一緒に甘酸っぱく炒めたタイ風酢豚、パット・プリアオ・ワーン。 多くのレストランで使われているケチャップではなくタマリンドソースで甘酸っぱさを出しているので味に深みがあります。 さらに、タイの安ウィスキーのメコンではなく、紹興酒を使っているなど食堂といえどもこだわりがあります。 具を豚肉ではなく鶏肉にすると120バーツ、シーフードは150バーツです。 このボリュームでこのお値段、かなりお得感を感じます。

ゲーン・キアオワーン・ガイ   120バーツ   
Green curry soup with chicken
定番タイ料理、鶏肉入りグリーンカレー。 フレッシュココナッツを入れ物として使っていて、さらに食欲を掻き立てられます。 たっぷりココナッツを使ったスープは、とってもクリーミーな中にもピリッとした辛さが。 辛いものが苦手な人は注文時に「マイ・ペット(辛くしないで)」の一言を添えてもよさそうです。 具は、一口サイズの鶏肉のほかに、ちいさくてコリコリした食感のタイナス、エンドウ豆ほどの大きさの房ナス(マクア・プアン)。 緑色が沢山入っていて視覚的にも和め、さわやかな一品です。

プラー・ソン・ロット  380バーツ
Deep Fried Fish Dang special
白身の魚を1匹豪快に使った一品。 「デェン・レストラン」のスペシャルは、一口大にして揚げた半分はチリソース炒め(プラー・ラート・プリック)、そしてもう半分は、カシューナッツ炒め(プラー・パッ・メット・マムワン)と、1匹で2つの味が楽しめること。 千切りにして揚げたタイバジルがたっぷり乗っているチリソース炒めは、程よい甘さと辛さ。 揚げたバジルがいいトッピングになっています。 カシューナッツ炒めもカシューナッツがたっぷり。 このメニューをそのまま頼むとこの2種類の調理方法で料理が出てきますが、ご希望の場合は、プラー・パッキン(揚げ魚の生姜炒め)などのフッシュ・メニューに載っている他の調理方法でも注文が可能とのこと。 詳しくはスタッフにご相談下さい。
いかがでしたか?本格タイ料理が気軽に一人でも楽しめる「デェン・レストラン」。 お値段もリーズナブルで、パトンの中心部から徒歩でラクラク歩いていける。 プーケット滞在中に足蹴なく通ってしまいそうなアットホームなレストラン。 以上、プーケットナビがお送りいたしました。

記事登録日:2008-05-23

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-05-23

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