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モンコン・ワッタナー

Mongkol Wattanaร้านมงคลวัฒนา

閉店・移転、情報の修正などの報告

数多くの賞を受賞するカオマンガイ店は30年以上続く味を守り続け、常連さんはもちろんのことタイの芸能人も訪れるほどの人気店です。

サワッディーカー、バンコクナビです!タイで食べることのできる日本人の舌にぴったり合う料理って知っていますか?それは「カオマンガイ」です!漢字では海南鶏飯と書くカオマンガイはこのカ茹でた鶏肉のだし汁でご飯を炊き、その上に茹でた鶏肉、さらには特性のタレをかけていただく料理です。いつも食べている白いご飯でないだけにコクがあるまろやかな味で、老若男女問わず世界中にファンがいるほどです。そんな一度食べたら病みつきなるカオンガイを長年作り続けている老舗店がここ『モンコン・ワタナー』です!地元のタイ人を筆頭に根強い常連さんが後を絶ちません。お忍びでタイの芸能人までもやってくるほどの絶品カオマンガイですので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?では、さっそく『モンコン・ワタナー』をご紹介していきます!

モンコン・ワタナーへの行き方

最寄り駅はBTSサパーンクワーイ駅

最寄り駅はBTSサパーンクワーイ駅

モンコン・ワタナーの最寄り駅はBTS(スカイトレイン)BTSサパーンクワーイ駅です。駅の2番出口をでて、そのまま真っ直ぐに進み二つ目の路地(角には美容院があり)を左に曲がります。約5m進むと右手に「モンコン ワタナー」があります。改札から徒歩約2分です。
駅の2番出口をでて真っ直ぐ進みます

駅の2番出口をでて真っ直ぐ進みます

番目の路地を左折し5mほど歩くと右手にモンコン・ワッタナーがあります。徒歩約2分

番目の路地を左折し5mほど歩くと右手にモンコン・ワッタナーがあります。徒歩約2分

お店の内装外装

お店の中はタイのアンティークのようです

お店の中はタイのアンティークのようです

35年経つというお店は昔ながらの食堂をイメージさせるレトロな感じが漂っていました。店先にもデーブルがありますし、店内にも座席があります。冷房は扇風機だけでエアコンはついていません。日差しは避けることができますが、結構むしむし暑いです。日差しにあたっても風に当たりたいという方は屋外席へどうぞ。
店先にも席があるので日差しを受けても大丈夫な方はここの席がおすすめです

店先にも席があるので日差しを受けても大丈夫な方はここの席がおすすめです

代わる代わる入ってくるお客さんでいつも満席に近い状態です

代わる代わる入ってくるお客さんでいつも満席に近い状態です

カオマンガイを作っている横ではコーヒー屋さんがあります。

カオマンガイを作っている横ではコーヒー屋さんがあります。

ここのラテは一杯35bathです。コーヒー豆の香りが濃く、期待以上に美味しかったのでおすすめです!

ここのラテは一杯35bathです。コーヒー豆の香りが濃く、期待以上に美味しかったのでおすすめです!

アットホームなお店

店主さんの人柄も人気の理由です

店主さんの人柄も人気の理由です

入り口に立つルックさんはいつもながら手際よくカオマンガイを盛り付けています。店主さんの人柄あってこそのお店であることは店内に壁一面に貼られている写真が物語っています。大半の写真がタイでも有名な方たちの写真や、表彰された際の写真です。芸能人が気兼ねなく訪れることができるのも、落ち着いた雰囲気と包容力のある老舗店だからこそです。実は今回の取材の際にも長年タイのテレビ業界で俳優として活躍している人が食べに来ていて、ほかのお客さんたちもビックリしていました。店主さんは変わらず手に大きな包丁を持ちながらカオマンガイを作り、その俳優さんと仲良くおしゃべりをしていました。
壁一面に写真が飾られています

壁一面に写真が飾られています

タイで有名な人たちと撮った写真や賞を撮ったときの記念写真がいっぱいです

タイで有名な人たちと撮った写真や賞を撮ったときの記念写真がいっぱいです

モンコン・ワタナー自慢のカオマンガイをいただきます!

混んでいるときは運ばれてくるのに少し待ちます

混んでいるときは運ばれてくるのに少し待ちます

モンコン・ワタナーのカオマンガイは「お米」と「鶏肉」の良い物を使っていることが美味しさの秘訣だといいます。その言葉通りにお米はしっとり中まで鶏肉のダシがしっかりしみ込んでいます。茹でた鶏肉はパサパサしている感じがなく、ふわふわ柔らかい食感がなんともいえません。モンコン・ワタナーのカオマンガイはお米を炭火で炊いているため油がちょうどよく馴染み、じとじとしているが全くありません。鶏肉も下準備を念入りに行い、柔らかい最高の美味しさを生み出しています。またカオマンガイとセットでついてくるスープと特性タレとの相性が抜群で、この二つがあってこそモンコン・ワタナーのカオマンガイが完成するという印象です。この日は少し混み合っていたため注文してからテーブルに運ばれてくるまで約5分かかりました。

カオマンガイ / 一皿40Bath、大盛50Bath

ご飯も鶏肉もふわふわのカオマンガイ

ご飯も鶏肉もふわふわのカオマンガイ

カオマンガイの上にはきゅうりとパクチーがついていて、スープとタレも一緒に運ばれてきます。いつも食べていたカオマンガイよりご飯の上にのっている鶏肉がツルツル光っていました。さっそく、ぷりっと口の中で弾けるように香りが広がる、柔らかくてちょうどいい弾力を持った鶏肉をよく噛み締めながら味わいます。ご飯もダシと油がちょうどよくマッチし、いくらでも食べることができそうです。鶏ベースのスープはカオマンガイをさらに美味しく引き立てる盛り上げ役で、さっぱりですが奥行きのある味をしています。一皿の量が女性ならちょうどいいですし、男性なら少し少なく感じられるかもしれません。足りないかも?と思った方は迷わず大盛(ピセーク)を注文してみてください。

カオマンガイトー / 一皿40Bath、大盛50Bah

歯ごたえを確かめて鶏肉の味をしっかりかみ締めたい方はカオマンガイトーがおすすめ

歯ごたえを確かめて鶏肉の味をしっかりかみ締めたい方はカオマンガイトーがおすすめ

カオマンガイを知っている人の中では案外こちらの「カオマンガイトー」という揚げた鶏肉がのっているバージョンのほうが好きな人も多いかもしれません。茹でた鶏肉とは違って外側がカラッ揚がっているので、歯ごたえやボリュームも十分です。タレはカオマンガイとは違って、甘いソースを絡めて食べます。タイの子どもの中にはカオマンガイは好きじゃないけど、カオマンガイトーは好き、という子もいます。
カオマンガイについてくる黒い物体は血のかたまりでタイ人は結構好きな人が多いです

カオマンガイについてくる黒い物体は血のかたまりでタイ人は結構好きな人が多いです

一皿では足りないとき大皿で頼みます

一皿では足りないとき大皿で頼みます

スープはさっぱりだけど奥行きのある深い味です

スープはさっぱりだけど奥行きのある深い味です

混むことを知っている人はテイクアウト

鶏肉だけ持ち帰ることもできます

鶏肉だけ持ち帰ることもできます

昔ながらの常連さんやお店が混み合うことを知っているお客さんは大抵テイクアウトをしていきます。カオマンガイ一皿でも注文できますし、鶏肉だけ買っていくということもできるそうです。一度モンコン・ワタナーの味を食べてみて、もし気に入ったら持ち帰りをしてみてください。

朝の8時から夜の8時まで営業!

朝も夜も立ち寄ることができて嬉しいです

朝も夜も立ち寄ることができて嬉しいです

朝から夜まで営業しているので、朝の朝食は軽めにカオマンガイを食べて、夜は少しガッツリのカオマンガイトーを食べるということもできる「モンコン・ワッタナー」です。会社勤めしている人たちが食事をする時間帯はたいへん混み合いますので、なるべく時間をずらしていくといいでしょう。

いかがでしたか?BTSサパーンクワーイ駅からも程近い地元のタイ人に大人気カオマンガイのお店です。ぜひ、一度召し上がってみてください!以上、バンコクナビでした!!

記事更新日:2012-04-23

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イチオシ

カオマンガイ

ข้าวมันไก่

img 一皿 40Bath / 大盛 50bath

イチオシ

カオマンガイトート

ข้าวมันไก่ทอด

img 一皿 40Bath / 大盛 50bath

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-04-01

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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