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マーブンクローン・センター フードコート

MBK (Food Court)มาบุญครอง ฟู๊ดคอร์ท

閉店・移転、情報の修正などの報告

あははの庶民派も、おほほの高級派も!マーブンクローンフードコートのバリエーションの豊富さには脱帽!

サワッディーカー!バンコクナビです。
バンコクに来たなら一度は行っておくべき、サイアム地区の大型デパート・マーブンクローンセンターの中には、リーズナブルな庶民派フードコートと、ちょっぴり気取って行きたい高級フードコートの両方があるのをご存知ですか?
今回はその両方を、ナビがレポートします!
【6F】 庶民派フードコート
まずナビがやってきたのは、6階にある、庶民派フードコート。いくつかあるクーポン引き換えカウンターのひとつで、好きな金額分のバーツをクーポンと交換します。余ったクーポンは、帰り際に再び現金と交換できるので、途中で買い足す必要がないよう、少し多めに購入しておくのも手ですね。
オレンジ色を基調とした店内は、温かみと溌剌さの両方があって、胃がほんわか温まる感じ。ナビはどんどん食欲が沸いてきましたよー。

お店紹介

では、どんどんお店を紹介していきます。まずはタイ料理から。

タイ料理
ごはん類
チキンスープで炊いたごはんに蒸した鶏を乗せたカオマンガイや、豚骨を甘辛く煮てごはんにかけるカオカームーなど、タイ料理の王道ともいうべきメニューが、屋台の気安さで並んでいます。どれも、一皿35バーツ~50バーツ程度。
ナビのお勧めは、C11というスペースに入っているカオカームーのお店。バンコク内に多く支店を持つ有名店です。
麺類
タイ人は麺類が大好き。ごはん類以上に口にすることが多いのではないでしょうか。お米から作る麺は太・中・細プラス中華麺、具はつみれ・豚肉・牛モツの煮込み・あひる、スープも基本の鶏豚スープに紅麹入り、トムヤム味やあんかけ風と、そのバリエーションはとどまることを知りません。また、唐辛子や砂糖などの調味料を後から入れて、自分好みの味に仕上げるのも、タイの麺の大きな特徴のひとつ。麺類30バーツ~
その他
その他にも、パパイヤサラダのソムタムや、タイ風焼きそばパッタイ、ベジタリアンフードなど、タイ料理の全てを網羅していると思われる品揃えです。ソムタム35バーツ、パッタイ35バーツ。

各国料理
中華料理や日本料理、日本風ラーメンやインド・エジプト料理など、タイ料理以外のメニューも充実しています。

飲み物・デザート
ペットボトル入りの水は10バーツ、緑茶は20バーツ。果物の砂糖漬けを氷とココナッツシロップで食べる、タイ伝統のデザートは20バーツです。フルーツシェイクは、25~55バーツ。
可愛いアイスの屋台を見つけました。大きいほうのカップに、バナナとタロイモと、何と赤いトマト!の砂糖漬けをトッピング(ビッグ25バーツ、スモール20バーツ)。

現金払いのお店も
クーポン屋台と隣接して、支払いを現金でするお店もあります。クーポン払いか現金払いかは、料金表に書かれているので、チェックしてください。
話題の“日本式”クレープ
現金払いのお店の中でナビのイチオシは、“日本式”クレープ屋さん。今、タイの若い女の子たちに大人気なんです。ナビも負けじと、一番人気のチョコケーキバナナ(45バーツ)を注文。うーん、タイのクレープは皮がぱりぱりしてるけど、ここのはもちもち、中はしっとりチョコケーキ、「そうそう、クレープってこうでなきゃ」と、深くうなずきながら完食のナビ。

食事

ソムタム(35バーツ)は、命であるシャキシャキの歯ごたえと、タレがしみている証拠であるしんなり感とのバランスが絶妙。ムーナムトック(45バーツ)も焼き目の香ばしさと香草の爽やかさがベストマッチです。カオニャオ(もち米)は(10バーツ)。
同行したタイ人スタッフ曰く、実はマーブンクローン・フードコートのソムタムのお店は、タイ人の中で「あそこは美味しい」と、太鼓判が押されているお店なのだとか。納得。

日本風を謳ったラーメン屋さんに、トムヤムラーメン(90バーツ)、カレーラーメン(70バーツ)など、奇抜なメニューが並ぶ中、ナビの興味を勝ち取ったのが、この てんぷらラーメン(80バーツ)。豚骨味のスープにてんぷらが絡んで、正直ずるずる啜りたいものではありませんでしたが、話題にはなりそう。タイ人スタッフの反応は上々でした。

カオカームー(40バーツ)は、甘辛い味がごはんとよく合います。脂身でさえ、ぎとぎとした感じがなく純粋に脂の旨みを味わえるのは、下処理がきちんとされている証拠ですね。

牛肉と内臓を柔らかく煮た牛肉煮込み麺(40バーツ)は、コクとまろやかさの結晶。臭みが全くなく食べやすいので、体に良いと知っていながら臭いが気になって普段は食べないレバーも、食べることができました。唐辛子や砂糖や酢などの調味料を足して、味を調節しながら食べます。

バナナ・タロイモ・トマトをトッピングした、濃厚なのにさっぱりとしたココナツアイス(20バーツ)は、食事の後の口直しにぴったり。あま酸っぱいバナナとほくほくのタロイモ、ナビは今回初めて食べましたがレーズンのような味と歯ごたえの干しトマトの砂糖漬けは、自分をほめたくなるほどパーフェクトなセレクトでした。

【5F】 高級フードコート
さて、次にナビがやってきたのは、同じくマーブンクローンセンターの5階にある、高級フードコートの『THE FIFTH』。こちらは料金後払い制。まずは入り口のゲートでカードをもらって、中に入ります。
バリエーション満点の座席
中は、ソファやカウンターなど、色々なタイプの座席が、ゆったりとしたスペースをとって配置されています。食事をする上で、料理の味と同じか、それ以上に大切なのが、その場の雰囲気。友達や恋人と来ても、家族と来ても、はたまた一人で来てもOK、それぞれのシチュエーションにぴったり合った雰囲気の席を選ぶことができます。

お店紹介

イタリアン
『THE FIFTH』の売りは、何と言っても超本格的なインターナショナル料理。
まずはイタリアン。カルボナーラやアラビアータなど、巻き舌で発音したいパスタは、150バーツ~。1/4カットのピザは、50バーツ~、シーザーサラダは、180バーツです。
ここで、イカスミのパスタを注文したナビ。すぐさまフライパンを揺らして、手早く作ってくれました。
グッドなサービス
『THE FIFTH』は、サービスもピカいち!ナビが注文したパスタを、店員さんが席まで運んでくれました。それにしても、ここの店員さんの赤が効いた制服は可愛い!ナビもここでバイトしたいぐらいです。

日本料理
続いては日本料理。セットメニューのお弁当は250バーツ~、丼ものは、親子丼140バーツから260バーツまで一通り揃っています。

臨場感満点
シーフードのお店では、生簀の中でカニが元気に泳いでいたし、ステーキのお店では網の上でお肉がジュージュー焼かれて、わくわくする演出も盛りだくさんです。

インド・ムスリム
ムスリム料理やインド料理も、色とりどりの綺麗な盛り付けで食欲をそそります。チキンのグリルの『SHASLIK』は、バターライスとディップが付いて140バーツ。一方インドのチキンカレー(2人前)は140バーツ、インド風リゾット・ビリヤ二は120バーツ~、タンドリーチキンは3ピースで120バーツです。

アジアン
本場タイをはじめ、チャイニーズ・コリアン・シンガポールなど、アジア食も勢ぞろい。
シュウマイ(2個or3個)45バーツ~、1品料理180バーツ~

ベジタリアン
スクンビット通りソイ20にある人気カフェ『Tamarind cafe』によるベジタリアンメニュー。
クリーミーパンプキンやキャロットジンジャーなどのヘルシースープは各75バーツ、プラス25バーツで、ホームメイドブレッドが付きます。

ジュースバー
タイでは、フルーツを使ったスムージーが本当に美味しいんですよね。パッションフルーツ・パイナップル・バナナをミックスした『GOLDEN WONDER』や、ストロベリーとハチミツを混ぜた『STAWBERRY LOVER』など、可愛いネーミングのスムージーが各70バーツです。“スーパー”という言葉に弱いナビは、マンゴー・パッション・パイナップル・バナナ・ヨーグルトミックスという、早口言葉みたいな『SUPER MIXED FRUIT』を注文しました。

デザート
もちろんデザートもよりどりみどり。まさに甘い誘惑です。本格派のケーキ類は100バーツ前後。アイスクリームやカスタードソースなどでデコレーションしてもらうと、プラス約80バーツになります。

食事

さて、食卓をあつらえて、おもむろに食事開始です。

イカスミのパスタ・ロブスターソース(200バーツ)は、イカスミの香ばしさにクリーミーなロブスターソースがプラスされると、こんなにも複雑な味わいにあるのかとナビを感嘆させました。

ナビが一目で気に入った、レインボーロール(180バーツ)。日本人の繊細な美意識がうまく表現されています。もちろん味も見た目通り。

続いてはエビの料理を2品。エビのカレー炒め(120バーツ)は、ぴちぴちのエビがふわふわ卵の中でまだ生きて泳いでいるような気持ちにさせた1品。生きの良さではこちらも負けてません、トムヤムクンは125バーツ。

ラムカレー(185バーツ)+ナン(40バーツ)ラムの臭みが全て旨みに変換されたのはインドマジック!?ふわっとしているのにコシのあるナンは、オーダーが通ってからお店で一枚一枚焼いています。付け合せの甘いチャツネは、ジャム代わりにナンにつけて食べてもGOODでした。

アーモンド・ピスタチオ・アプリコットケーキ(95バーツ)は、香ばしさと酸っぱさが入り混じった、新しい味わい。ケーキの大切な要素である見た目の色も可愛い。層になっているので、味の組み合わせによって、色んな楽しみ方ができます。

スーパーミックスフルーツジュース(70バーツ)は、マンゴー・パッション・パイナップル・バナナ・ヨーグルトと、5種類がミックスされているとは思えないほどのまとまりよう。「爽やかさ」という題で詩を書いたらきっとこんな味!

最後は、出口のキャッシャーで支払いを済ませます。
いかがでしたか?今回の、マーブンクローンのフードコート巡り。フードコートといえば、庶民的なイメージしか持っていなかったナビですが、フードコートにも色々とバリエーションがあって、目的に沿った楽しみ方ができることを発見しました。

記事登録日:2006-07-14

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-07-14

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