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フェイス バー

Face Barเฟส บาร์

閉店・移転、情報の修正などの報告

セレブな住宅街に佇む、伝統的なタイ建築様式の棟々にある隠れ家ハイソ空間。レストラン、バー、ケーキショップ、カフェ、えっ!エステ?もあるんです。

サワッディーカー バンコクナビです。
今、バンコクで一番Hotな通りトンロー通り。様々なショップやレストラン、バーなどが軒を連ねています。しかし、本日ご案内するのはタイ人のお金持の一軒家が並ぶスクンビットソイ38。ソイ38にお店なんてあるの?という感じではありますが、実はトンロー通りにも負けないHotな場所があるんです。それが、本日ご紹介する『Face』。
『Face』は伝統的なタイ様式木造家屋の棟々にバー、レストラン、ケーキcafe、エステまで揃ってしまう、人間の欲望に限りなく答えてくれるトータルなハイソ空間。一見商業目的とはわからない、まさに隠れ家です。
行き方
BTSトンロー駅で下車し、4番出口の階段を降ります。すぐ側のスクンビット38番路地を入り150mほど進んだ左側にあります。スクンビット38番路地の入り口は夜間は屋台街です。

■ Visage@FACE

敷地内に入ると、まずはケーキショップがお出迎え。こんなところに、気の利いたケーキショップ&cafeがあったなんて感激。思わず嬉しくなってしまいました。あれ?この看板どこかで見たことがある。そうだ、エンポリアムデパートとかに入っているケーキショップ、VISAGEだ。中は、オープンキッチンで厨房がきっちりと見渡せます。この国で厨房を見せるなんて・・・。できれば見たくないのがこの国の厨房。厨房を見せるじゃなくて、魅せるなんて、なんて自信たっぷり且つ、小粋なのかしら。この暑い国でお菓子をつくるフランス人オーナーパティシェの意地と心意気が伝わってきました。

本日のメインFace Bar
通りからガラス張りで、ここでーす!なんて一切主張していません。そう、お金持ちの友人宅を訪ねるがごとく(ナビにはそんなお友達はいないとです)お宅の階段を上り、中庭のオープンスペースを横切り、お庭の木々を拝見しながらたどりつきました。あー、くつろげる。こんなに歴史のある、タイ様式の建築が今でもあるなんて。なんでも、アユタヤから家屋の一部は持ってきたそうです。そして、その全部をこうして堪能出来る幸せ。タイの建築様式の歴史に生身で触れられる幸せをひしひしと感じました。レストランやバーという空間に変えて、今も古き良きものを使い続ける努力を怠らないオーナーの努力と資産力に敬服です。オーナーっていったいどんな方なのかしら?お会いしたいという好奇心が沸きましたが、オーナーはインドネシアにいらっしゃるとか。どうりで、内装の置物などの一部が、バリちっくだったのですね。ビリヤードや足を伸ばして寛ぐことの出来る大きめのベットソファーや、ふかふかのソファーコーナーお篭りスペースとグループ毎に多種多様な目的で好きな空間をチョイスできます。
 Mr. Bob登場!
さて、カウンターの中で私を待っていてくださったのは、笑顔が素敵なMr.Bobでした。マンダリンホテルで4年、ここのカウンターでシェイカーを振って3年。とシェイカーを振る様も非常に自然体。格好も程良くラフで本当に寛げます。個人的には、髪の毛テカテカで黒服の夜の匂いぷんぷんのお兄さんより、こういうナチュラル系のお兄さんやお店の方が好きなんです。・・・と個人的な趣味はおいといて、お勧めカクテルを作っていただくことに。

■ Face Bar一押しお勧めカクテル!

Japanese Slipper 295B Tequila,Midori,Freshlemon&Limejuice
Japanese Slipperは、見目麗しい緑にぼんやり沈む赤いチェリー。グラスの縁にはお砂糖が。お塩ではないです。お味は?おっ、おいしぃ~。見目麗しい緑。なんともいえない程よいさわやかさと、甘さのベストコンビネーション!ライムの味を想像していましたが、Midoriのほのかなメロンフレーバーが酸味と調和して、もう、だいだい満足。この味、好きです。暑いバンコクでちょっとのショートカクテルは似合わない。このくらい大胆に、量を涼を頂きたい。

Bangkok Ghost 255B Creme de Banana,Baileys and Orange Curacao
BangkokGhostは、材料からみても、味が想像できますね。そうCreme系のあまぁ~い、あまぁ~いカクテル。でも、このてのカクテルをデザートのようにこっくりしたお味を確かめながら、ゆっくり飲むのもいいんですよね。また、この蒸し暑いバンコクの夜にねっとりした強いアルコールのカクテルって合うと思うんです。

Shanghai Blues 295B Creme de Cassis,Blueberry vodka and Limejuice
Shanghai Bluesは、きれいな赤紫色。そう、タイといえばルビー、私がショウウインドーに張り付いてみているこの国独特のルビー色。ちょっと、紫に乳白色が薄っすら混じったあのルビー色にうっとり。女心をそそられます。お味は酸味がきっちり利いていて、そう、悪酔いしちゃだめよと五感に知らせてくれます。Barって雰囲気にも酔うところ大ですよね。この紫って相当ロマンチックな色でした。

私のイメージでカクテルを。
ここで、私のイメージカクテルを・・・と若かりし頃、浮かれて言ったあの言葉がうっかり出てしまいました。そう、カクテルを3杯もよばれて、ほろ酔いだったのです。Mr. Bobに困った顔をされてしまったにもかかわらず、作ってくれました。そうだよね~、もっと双方が盛り上がって許される言葉ですよね。・・・すみません。
因みに、お客様は男女半々で、30代~の西欧人、タイ人が多く、日本人も少し。金曜日、土曜日が混むとのこと。独りでタイの木造建築に身をゆだね飲むものよし、気の合う仲間とグループでわいわいさり気なくおしゃれにきめるのもよし、ビリヤードもありますので今夜のカクテルを賭けてみるのは如何ですか?カップルにはもう申し上げることはございません。ウェイティングバーとしてFaceBarを使って、お食事なんて如何ですか?残念ながらタイ、印度料理はFaceBarではオーダーできませんが、ケーキはオーダー可能だそうです。(これは、ポイント高し。太るのを気にしながらも、VISAGEのケーキを頂けるなんて、彼女を幸せの絶頂へと導けます。)
お化粧室ものぞいちゃいおう。
剥がれる前にチェックしなくっちゃ。と、飛び込んだお化粧室。特に女性にとって、お化粧室って、お店の評価を決める中でとっても重要ですよね。せっかく雰囲気がよくてもおトイレがね・・・っていうのは、いただけない。ご安心ください。こんなにこだわったインテリアのお化粧室が、貴女のお色直しをサポートします。

■ Indian & Thai food Restraint@Face

バーの吹き抜け階段を上がると、そこは印度料理レストラン『ハザラ』。インド人シェフが取材に顔をちょっとだして下さいました。北印度料理で、カレーはもちろんのこと、タンドリーチキンなどこのタイにあってインド人シェフの作る、本格的なインド料理が味わえます。今度はプライベートで、絶対食べに来たいです。
お次は、中庭を通って、階段を少し上がると、タイ料理レストラン『ランナータイ』です。ここも雰囲気よし。お客さんを連れてきても恥をかかない落ち着いた雰囲気は、長年使い込まれた歴史の重みからくるのでしょうか。

■ えっ!エステ!SPA@FACE

なんと、敷地の中庭の両端にエステ棟を発見。中には、マッサージを受ける低いベットマットが2つ。東屋1棟、そこは2人だけの個室です。奥には、シャワールームがあるではありませんか。これは、本格的ですよ。酔ったついでにマッサージっていうおまけのマッサージ店ではなく、ホスピタリティーあるれるエステ棟です。メニューも15分のお気軽マッサージからフェイシャル、コースエステまで。2人でマッサージを受けた後、ヘルシーな軽い食事をして、バーで酔うなんて、大人なエスコートをしてくれる殿方っていらっしゃいませんか?

『Face』いかがだったでしょうか。夢心地の妄想壁をフル稼働させてくれるFaceBarを始めとする、レストラン、ケーキショップ&カフェ、エステは、タイの今昔を生かした夢空間なのでした。各お店をスポットで使うのも良し、お店をはしごして、ちょっと日常の喧騒から離れて異空間に身を委ねるのも良し、お客さんを連れて来てもバンコクの良いところ取りで満足いただけると思います。ここで、パーティーなんて開いたら素敵でしょうね。10人いたら10人の欲望を満たしてくれるそんな懐の深さに脱帽でした。

記事登録日:2006-08-09

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主なメニュー

単位:バーツ

ハウス スペシャリティー

House Speciality

295B

クラッシック カクテル

Classic Cocktail

265B

シャンパン カクテル

Champagne Cocktail

1080B

マティーニ

Martini

265/365B

シューターズ

Shooters

255B

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-08-09

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供