ジムトンプソン・ファーム

Jim Thompson Farmจิมทอมป์สันฟาร์ม

閉店・移転、情報の修正などの報告

毎年、12月初旬から1月初旬までの1ヵ月間限定で一般公開されるジムトンプソンの農園。乾季の観光スポットとしてタイ人の間で大人気です。シルクの制作やイサーン(タイ東北部)地方の文化の展示もあります。

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タイ随一のシルクブランド「ジムトンプソン」がシルク生産のため、1988年から桑と蚕を育てる農園です。一般公開は2001年から毎年行っており、600ライ(96万㎡)という広大な土地に、オーガニック農園やひまわり畑、コスモス畑の他、蚕からジムトンプソンのシルク布が作られる展示なども行っています。ファーム内は、カボチャの装飾が特徴的な花畑、イサーンの伝統文化、シルク布の生産、タラート(市場)、レストランの5つのゾーンに分かれており、無料のシャトルバスで行き来します。家族連れも楽しめます。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-01-05

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供