ナビが選ぶ”インスタ映えスポット”トップ10

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バンコクでSNS受けする写真を撮るのはどこがいい? こんなご質問に回答します。ナビが選ぶ“インスタ映えするスポット トップ10” キレイな写真を沢山撮って「いいね」をゲット!

サワディカー バンコクナビです。皆さん、インスタやってますか? バンコクに旅行に来て、記念撮影するならやっぱりインスタ映えする写真を撮りたいですよね♪ そしてインスタにアップしたらやっぱり“いいね”が欲しいのがインスタ女子心、今日は少しそのお手伝いをしたいと思います。ナビが選ぶ“インスタ映えスポット トップ10”、あくまでナビの独断と偏見で選んだスポットですので、「え~っ!?」と思われる方もいらっしゃることでしょう、逆に「だよね~」と思ってくださる方もいらっしゃることを期待して紹介していきます。是非参考にして下さいねっ!

10位 タイ軍射撃場

安全管理が徹底されたタイ国ロイヤルアーミー(タイ国陸軍)の施設で女性にも扱える小さ目の銃を撃つ姿が正に“ワイルド”そのもの。普通、射撃と言えば男性の世界と考えがちですが、それを女性が行うことに意義があります。日本人にとって銃は通常の世界とか掛け離れた“非日常”の世界、普段のアナタを知る人から見れば全く違う人に見えるに違いありません。このギャップが“いいね”を押してくれることに繋がります。
アーミーっぽい服で撮りたいですね

アーミーっぽい服で撮りたいですね

引き締まった表情をして下さい

引き締まった表情をして下さい

9位 ニューハーフショー

バンコクには有名なニューハーフショー「カリプソキャバレー」と「マンボーキャバレー」の2箇所があります。どちらも劣らず元男性の美しいニューハーフ達による豪華絢爛なショーが売り物、ショーの後、お客様が帰る際に彼女(?)達との記念撮影が出来るんですよ! ステージ用のメイクを施したニューハーフ達は写真栄えすること間違いありません。そんな彼女たちと一緒に派手派手の写真を撮ればまさしくインスタ映えする写真の出来上がり。その為には彼女達に負けないくらい、少し派手目のメイクでショーを見に行って下さい。尚、記念撮影をする際にはチップを忘れずに。日本円で約300円、100バーツほどチップを弾めば色んなポーズを取ってくれますよ。
ショーの最中に誰と撮るか決めておきましょう

ショーの最中に誰と撮るか決めておきましょう

彼女(?)達に負けないメイクが欲しいところ

彼女(?)達に負けないメイクが欲しいところ

8位 カオサンロード

元々は安いお宿が沢山あったことから「バックパッカーの聖地」と呼ばれ、若い外国人が集まるカオサンロード、今では彼らが好むお洒落な雰囲気のパブやレストランが増加、これを見逃さない流行に敏感なバンコクっ子も集まる日本で言えば原宿の雰囲気を持つのがカオサンロード。300メートルほどの道路を中心に色々なものが目に入ります。中には「ここどこ?」と言いたくなるようなバンコクらしくないスポットも見つかりますので、2時間くらいの余裕を持ってぶらぶらしてみるのも良いのではないでしょうか。
バンコクじゃないようでバンコク

バンコクじゃないようでバンコク

ドレッドヘアはインパクト大

ドレッドヘアはインパクト大

7位 スネークファーム

タイは東洋のベニスと呼ばれるくらい運河が発達した街でした、そして運河があるということは沢山の蛇が居ることを意味します。その昔、タイでは毒蛇に噛まれて命を落とす人が多かったことから、蛇の生態を研究し、血清を作るために創設された赤十字の組織がスネークファーム、ここでインスタ映えのする写真と言えばズバリ、首に蛇を巻いて撮る写真以外はありません。しっかりメイクした女性の身体に巻きつく大蛇、まさにリアル美女と野獣の世界です。ただし笑顔が引きつらないようご注意下さい。
自然な笑顔が出来れば“いいね”獲得間違いなし

自然な笑顔が出来れば“いいね”獲得間違いなし

ショーも見れます

ショーも見れます

6位 マダムタッソー

東京にもある世界の蝋人形館マダムタッソー、勿論バンコクにもあるんです。何より嬉しいのは写真撮影が一切禁止されていないこと、世界の有名人と腕を組んでみたり、肩を抱いてみたりと自由なポーズで写真を撮れます。ここで大事なのはモデルの選択、いくら有名でもオバマ元大統領のような地味な色合いでは“いいね”は貰えません。出来るだけカラフルな衣装を纏った人形を選ぶことが重要、センスを問われる場所です。
どんなキャラが受けが良いか研究

どんなキャラが受けが良いか研究

アインシュタインは地味です

アインシュタインは地味です

5位 ワットスタット

残念ながら通常の観光ツアーには含まれていないお寺です。このお寺の売りは何と言っても高さ21メートルの巨大ブランコ“サオ チンチャー”、その昔、僧侶4名が天辺から縄で吊るした船に乗り、地面と水平になるまで船を揺らすという行事が行われていましたが、死亡事故が多発したことにより行事は行われなくなってしまいました。その跡を留めるこの鳥居だけが残されています。かなり下からのアングルで写真を撮らないと一番上までは写らない可能性がありますので、事前のリハーサルが必要です。真下から撮影することを想定し、地面に寝転がれるよう、新聞紙か何かを持っていくことをお勧めします。
寺院より高い21メートルのブランコ

寺院より高い21メートルのブランコ

寺院の中にも良いスポットはあります

寺院の中にも良いスポットはあります

4位 ワットアルン

バンコク市内観光の名所に必ず入るワットアルン、やはり幅と高さのバランスが取れた仏塔が一番美しいとナビは思います。観光コースに入っているならば境内でいち早く美しく写真を撮れるスポットを確保して下さい。ただし2017年8月現在、補強工事が行われているため、日中は美しくないかもしれません。そこでお勧めはチャオプラヤ川の対岸から撮るライトアップされたワットアルンです。人物は明るく、背景を暗く、その中に浮かび上がるワットアルン、事前に夜間撮影のリハーサルをしておく必要がありますね。
※2017年8月15日に補修工事は完了しました。
川の反対側からも“いいね”

川の反対側からも“いいね”

修復工事が終わるのを待ちましょう

修復工事が終わるのを待ちましょう

3位 ディナークルーズ

夜7時ころから出航し、約2時間ほどチャオプラヤ川の上を滑るように進む各種ディナークルーズは絶好の写真スポット。美しく盛り付けられたお料理、目が覚めるような色合いのトロピカルドリンク、真っ暗な背景の中に浮かび上がるライトアップされた建物、そして豪華客船のような雰囲気の船内、どれをとっても素晴らしい“材料”が揃っています。
その中でもナビのイチオシは船がUターンする場所にあるラマ8世橋、ライトアップされている上、橋を吊るすワイヤーの並びが何とも素敵です。これも下から写すように撮らないと自分と橋が一緒に写りません。ただ、船がスピードを落としてくれるので充分な時間が取れると思います。
この橋の真下を通る時がチャンス

この橋の真下を通る時がチャンス

色合いがインスタ受けしそう

色合いがインスタ受けしそう

盛り付けを美しく

盛り付けを美しく

勿論夜景も撮れます

勿論夜景も撮れます

2位 アートインパラダイス

インスタのためにあるようなトリックアートを集めたアートインパラダイス。実際はタダの平面な「絵」なのに、どうみても立体的に見えてしまう3Dトリックアート、中には絵の中に自分が入ることにより一層立体感が増すものも沢山あります。肝心なのは絵の選択と撮り方になるでしょう。ここもマダムタッソーと同じくセンスが問われる場所です、しっかり下調べをしておくことにより、かなり良い写真が撮れると思います。対象選びとポーズに時間が掛かるので、最低2時間は予定しておいて下さい。
普段着でサーフィンは受けると思います

普段着でサーフィンは受けると思います

崖から落ちる格好で撮影

崖から落ちる格好で撮影

一緒に種を撒きましょう

一緒に種を撒きましょう

吊橋を渡るポーズをお願いします

吊橋を渡るポーズをお願いします

1位 The DOME内スカイバー

何と言っても1位の栄冠に輝くのはルブア@ステートタワー63階にあるスカイバー、色が変わる円形のバーカウンターが最高です。少しドレスアップしてカクテルかトロピカルドリンクを飲んでいるところなど、色んなイメージが沸いてくる場所で、他にも幾つかのフォトジェニックスペースがありますので、きっと素敵な写真が撮れることでしょう。意外と完全に夜になってからよりも、まだ明るさが少し残る薄暮の時間帯の方がキレイに見えます。そして他のお客さんが少ない早めの時間帯が狙い目。ただし、安全上の理由により夜景をバックにした写真は禁止されていますので、ご注意下さい。
薄暮の時間帯がベター

薄暮の時間帯がベター

どの色が一番きれいに写るか

どの色が一番きれいに写るか

こんな景色もグッド

こんな景色もグッド

鉄板です

鉄板です

番外編その1 バンパイン宮殿

アユタヤの南20kmに位置する王室専用の離宮、バンパイン宮殿、タイ様式をベースにヨーロッパ風、中国風の雰囲気をかもし出す、一種独自な様式美を持つ宮殿です。タイにありながらタイにあらずという“意外性”を押し出すには絶好の場所と言えますね、是非ツアーで訪れた際は写真を撮りまくって下さい。

番外編その2 ライトアップアユタヤ

高層ビルやネオンサインの無いアユタヤの遺跡郡、夜7時から8時までの1時間ライトアップの明かりが灯され幻想的な光景を見ることが出来ます。夜間は遺跡の境内に入ることが出来ないため、外からの撮影となりますが、却ってインスタ向けの写真を撮るには好都合、自分を入れた建物全体像を撮ることが出来ます。遺跡によって青っぽくライティングされていたりオレンジ掛かった色であったりと微妙に異なるところがまたポイントが高いと言えます。残念ながら昼間のアユタヤはインスタ映えしませんが、夜のアユタヤではとっても幻想的な写真を撮ることができるんですよ。

ナビが選んだインスタ映えするスポットはいかがでしたか? 進化するSNS、利用するからには良い評価を得たいですよね、大切な旅行の想い出をインスタでもう一段アップするのも楽しいことだと思います。以上、バンコクナビでした。


記事登録日:2017-08-11

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-08-11

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