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クレット島

ko kretเกาะเกร็ด

閉店・移転、情報の修正などの報告

焼き物とお菓子の島・クレット島で出会った、タイ的ノスタルジーの数々。

サワッディーカー!バンコクナビです。
今回ご紹介するのは、バンコクの隣県、ノンタブリー県にあるクレット島。
その雰囲気は、いわゆる“南国の島”と聞いてみなさんが反射的にイメージする内容とは少し違うかもしれません。クレット島には、ビーチも、ヤシの木もありません。というのも、クレット島は海に囲まれた島でなく、川に浮かぶ中州なんです。
バンコク中心部から小一時間のちょっとした遠出、派手でぎらぎらした南国らしさの代わりにクレット島で出会えたのは、チャオプラヤー川のようにゆっくりと流れる時間の中で味わう、タイ的ノスタルジーでした。
渡し船で
バンコク市内からの行き方は、まずクレット島への渡し舟の発着地である「パーククレット」へ。路線バス(No.32・51・52・104・ポーオー5・ポーオー6 )でも行けますが、時刻表がなくいつ来るか分からないバスを暑い中待つより、タクシーを使うのがスムーズでおすすめ。渋滞がなければ、小一時間で到着です。
「パーククレット」の「ワット・サナームヌア」船着場からクレット島へ。料金は、片道2バーツ。クレット島に渡るにはいくつか港があり、料金も2~20バーツと開きがあります。
クレット島のシンボル、傾いた仏塔

クレット島のシンボル、傾いた仏塔

● 到着
クレット島は、物や人の行き来を便利にするため、今から200年ほど前にチャオプラヤー河から水を引いて運河を通した末にできた中州。
タイ人やタイ通の観光客の間で『素焼きとお菓子の島』として有名なクレット島、島の住民は紀元前2,000年以上も前からの歴史を持つモン族をルーツとする人たちで、島の住民のほとんどが焼き物か製菓にかかわって暮らしているのだとか。

● 徒歩や自転車でゆるゆる巡る
島は1週約7キロメートル。普段から歩きなれている人には散歩感覚で歩いてしまえる距離ですが、1日40バーツというリーズナブルな値段で自転車を借りることもできます。行きはぶらぶらと歩いて散策し、帰りは港までバイクタクシーを利用するのもひとつの手。

● ふらりおやつタイム
道の途中には、思わずふらりと寄りたくなる、一見普通の民家のようなお店がちらほら。つやつやに磨きこまれた柱や壁が印象的な甘味屋さんに入ってみると、沢山のタイ的ノスタルジーに出会えました。
家に宿る精霊を奉った祠

家に宿る精霊を奉った祠

表面から水が蒸発する時に熱を奪うので、素焼きの壺の水はいつも冷たい

表面から水が蒸発する時に熱を奪うので、素焼きの壺の水はいつも冷たい

昔ながらの香水

昔ながらの香水

~ ルークターン・ローイゲーオをいただきました。 ~
1杯15バーツ。ルークターンという透明な果肉の果物のシロップ漬けを、
砕いた氷と一緒に食べる素朴なメニューです。
「ルークターンってどんな果物でしたっけ?」というナビに、
お店の人がわざわざ生のルークターンを持ってきてくれました。

アンチャンの花

アンチャンの花

● 寄り道おやつ
タイの伝統的なお菓子(日本で言う和菓子ですね)で有名なクレット島。それ以外にも有名なのがこれ、花のてんぷら。天然色素として料理の色付けなどにも使われる、アンチャンと言うきれいな藍色をした花に衣をつけて、鍋に張った油で豪快に挙げます。一盛り30バーツ程度。

● 素焼きの島
クレット島といえば何を差し置いても素焼きが有名、島にいくつもある工房には、自由に入って見学できます。淡々と作業されている様子を目の前にして、観光地のショー化したパフォーマンスとは違って、この島の人の生活とともにあるんだなぁと感慨深く見入ってしまいます。
みなさん真剣に作業されています。
~ 島の至るところで窯を見かけました ~

● OTOPショップ
オートップの製品を扱うショップも。持って帰るのは大変そうですが気に入ったものがあればお土産に。

● お寺
人の生活あるところにお寺あり。島には数箇所お寺もあります。

● お土産
クレット島の定番お土産のひとつが、バナナを水分を飛ばしながら練って飴状にしたもの。日持ちもします。
そして、卵黄と砂糖で作ったタイ菓子。クレット島に行くならお願い!と近所の人や親戚に頼まれているのか、箱いっぱい買っていくタイ人の姿も見かけました。
貝で作った風鈴など、素朴な雑貨を扱うお店も。 
貝で作った風鈴など、素朴な雑貨を扱うお店も。

貝で作った風鈴など、素朴な雑貨を扱うお店も。

におい袋など、昔ながらのものも。隣り合わせたタイ人も、懐かしがって買っていました。 におい袋など、昔ながらのものも。隣り合わせたタイ人も、懐かしがって買っていました。

におい袋など、昔ながらのものも。隣り合わせたタイ人も、懐かしがって買っていました。


いかがでしたか?クレット島ノスタルジーの旅。
バンコクから少し遠出したいと思ったときのために、どうか心に留めておいてください。 以上、バンコクナビでした。

記事登録日:2008-06-23

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-06-23

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