ロータスバレー・ゴルフリゾート
Lotus Valley Golf Resort
สนามกอล์ฟโลตัสวัลเล่ย์กอล์ฟรีสอร์ท
広がる大平原に癒され、美麗なコースに四苦八苦? バンコクから1時間強のゴルフの楽園。
サワディーカップ。バンコクナビです。
1年を通して半袖でラウンドできて、グリーンフィも手ごろで、コースもより取り見取りということもあり、タイは「ゴルフ天国」と呼ばれることもしばしば。日本からやってくる観光客の皆さんの中にも、タイでのラウンドが楽しみの1つという方もいらっしゃるのでは?今日は、2008年末に大改装を経て名実共に生まれ変わった「ロータスバレー・ゴルフリゾート(以下、「ロータスバレー」)」をご紹介します。
1年を通して半袖でラウンドできて、グリーンフィも手ごろで、コースもより取り見取りということもあり、タイは「ゴルフ天国」と呼ばれることもしばしば。日本からやってくる観光客の皆さんの中にも、タイでのラウンドが楽しみの1つという方もいらっしゃるのでは?今日は、2008年末に大改装を経て名実共に生まれ変わった「ロータスバレー・ゴルフリゾート(以下、「ロータスバレー」)」をご紹介します。
旧「ワートレ」から「ロータスバレー」へ
ロータスバレーの前身、「ワールドトレード・ゴルフ&スポーツクラブ(以下通称“ワートレ”)」は1998年に南アの名選手でお馴染みのゲーリー・プレイヤーの設計で作られたタイでは中堅クラスのコースでした。巷の評判はというと、「バンコクからは少し遠いけど値段も手頃で、ウォータハザードの多い、良くも悪くもタイらしいのんびりとしたコース」といった印象だった気がします。その後、現在のマネージメントに引き継がれ、コース、クラブハウスなど全てをリファイン&リニューアル、2008年末に「ロータスバレー・ゴルフリゾート」として新たな一歩を踏み出しました。
バンコクの東、約80キロ。車で1時間強
ロータスバレーはタイ東部の「チャチュンサオ県」、その中心チャチュンサオ市街から北に外れた「オンクラック・バーンナムプリアオ通り」位置しています。ナビが今回取材に当たって選択したルートは、ラム9世通り―ラムイントラ通り―304号線-3481号線の順にオンクラック・バーンナムプリアオ通りに入りました。304号線のプレジデントC.C.を右手に見ながら3分ほどで3481号線を左折。その後約20分くらいで到着です。途中に小さいながらも表示が出ているのが助かります。コースもクラブハウスもピカピカ。ロッカールームにはお風呂が!
同コースはワートレ時代の欠点を徹底的に洗い直し、アジアでのゴルフ場について豊富な経験をもつTurgPro Golf社とそのコースデザイナー、Jonathan Morrow氏のリ・デザイン(プーケットのレッドマウンテンなどを手がける)により7015ヤード、Par72の美麗で挑戦的で本格的なコースとして生まれ変わりました。また、クラブハウスもまるで高級ホテルのような重厚で落ち着きのある暖かい雰囲気。スタッフもあれこれと気を使ってくれて安心です。そして日本人に最も嬉しいのは、ロッカールームに「大浴場」があるところではないでしょうか。
こちらタイでは湯船のあるゴルフ場は少なく、「暑い中ラウンドしてきて、さらに暑い湯に漬かるとはどういう了見だ?」とタイ人に訪ねられることしばしなのですが、汗を洗い流し、最後にもう一汗かいてリフレッシュできるのは嬉しい限りですね。
整然としていて、とても気持ちいいコースです |
ドライビングレンジ |
キャディさんもスタッフもいい緊張感が漂っていてタイらしからぬ雰囲気 |
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エントランス |
高級感のあるロビー |
プロショップにはオリジナルグッズも |
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右手にVIPルームが2つ、左手が女性用ロッカールーム、奥が男性用ロッカールーム |
明るい洗面台 |
広々と落ち着いたロッカールーム |
少し温めですが、いい塩梅です |
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Japanese Hot Bathと表示されています |
洗い場も日本風 |
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つい長居してしまいそう |
アメニティも充実しています |
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シャワールームにはシャンプーとボディソープ |
広いロッカールームには随所に案内が出ています |
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VIPルーム |
心地よさの影に日本人アドバイザー、戸川さんの姿
綺麗なコースやクラブハウス、子気味良いスタッフの対応などタイのゴルフ場にしてはすごく細かな気遣いだなと思っていたら、それもそのはず。日本人のアドバイザーさんがいらっしゃるとのこと。ナビも初めてお目にかかるのですが、戸川一郎さんとおっしゃいます。実は戸川さん、聞けば聞くほどただならぬご経歴の持ち主なのです。
軽くご紹介しますと、山口県出身で、1954年に南海ホークスに投手として入団(野村克也氏と同期!)、その後1959年、29歳の時に引退後プロゴルファーに転向、ツアーでの優勝経験もあり、PL学園ゴルフ部の監督、サンパウロPLゴルフ場の支配人などを歴任し、ロータスバレーのアドバイザーとして海外での豊富な経験を活かしていらっしゃいます。
戸川さん曰く、
「ロータスバレーは日本や世界の優れたコースに比べると今はまだまだ。これからもっと良くなる」
とのこと。コース運営だけでなく、スタッフの対応まで細かに目を光らせていらっしゃいます。タイガー・ウッズの登場で目覚めたタイのゴルフ文化の成熟や発展に心を砕く戸川さんの後ろ姿は海外で暮らしたことのある日本人特有の“生粋の日本人らしさ”を感じさせるとても温かい後ろ姿でした。
お話の後、ハーフだけラウンドをご一緒させていただいたので、キャディさんに戸川さんの印象を伺ったのですが、実は鬼軍曹なのかなと思いきや、「優しくて色々なことに気がついて、一緒にラウンドすると勉強になるので楽しい」と教えてくれたのがとても心に残りました。
戸川さんにお話を伺ったあとに、ラウンドすることに。コースレイアウトをご覧になるとお分かりのように、コースのほとんどにウォーターハザードがある緊張感のあるコースです。
緑が美しく映えるフェアウェーは写真では分かりづらいのですが、細かいアンジュレーションが多くて、考えれば考え込むほど難しく感じられるようになってきます。この日、2009年正月以来と言う情けない状態でクラブを握ったナビなのですが、結果は推して知るべし、散散たるものでした(泣)。
とはいえ、手入れの行き届いたコースはどこを歩いてもフワフワで快適そのもの。カートを利用する場合は90度ルールが適用されます。「ラフもフェアウェイも(コース内の全てが)大切なコースの一部」とおっしゃる戸川さんのお言葉通り、見事に整備されていて、練習不足なのがとても悔やまれるほどでした。
緑が美しく映えるフェアウェーは写真では分かりづらいのですが、細かいアンジュレーションが多くて、考えれば考え込むほど難しく感じられるようになってきます。この日、2009年正月以来と言う情けない状態でクラブを握ったナビなのですが、結果は推して知るべし、散散たるものでした(泣)。
とはいえ、手入れの行き届いたコースはどこを歩いてもフワフワで快適そのもの。カートを利用する場合は90度ルールが適用されます。「ラフもフェアウェイも(コース内の全てが)大切なコースの一部」とおっしゃる戸川さんのお言葉通り、見事に整備されていて、練習不足なのがとても悔やまれるほどでした。
実力派タイ料理が嬉しいレストラン
ゴルフの際にコース同様に重視するものの1つがレストランの充実度ではないでしょうか。「明るく清潔、スタッフの対応はてきぱき、料理の味もボリュームも文句なし! ラウンドの前後に思わず長居してしまう」というレストランを備えたゴルフ場は多くない気がするナビですが、ロータスバレーのレストラン「LotusCorner」はまさに上記の条件をクリアした貴重な存在です。
料理はタイ料理がメインですが、クラブサンドウィッチやフィッシュ&チップスといった定番西洋料理もオーダー可能です。ですが、ここで味わって欲しいのはタイ料理。手の込んだ味付けと小ざっぱりした盛り付けのタイ料理の数々は予想以上の美味しさです。
ガイトート・サムンプライ(鶏香草揚げ)120バーツ |
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シークロン・ムートゥン・ヨード・パック(豚肉の煮込み、野菜あんかけ)130バーツ |
パッドパック・シーサハーイ(あんかけ野菜炒め)110バーツ |
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トムヤム・クン・ナムコン(ココナッツミルク入り、海老のトムヤムスープ)250バーツ |
在住者にも旅行者にも満足度の高い“ブティック・ゴルフリゾート”
タイに暮らすナビがロータスバレーのクラブハウス、コースを実際に体験してみて、
「日本から休暇で来たお客さんに是非とも体験して欲しいゴルフコース」
とすっかり気に入ってしまいました。
「バンコクから郊外へ自然がいっぱいで起伏の少ないタイの国土を眺めながらロータスバレーに入り、ホテルのようなクラブハウスと手入れの行き届いたコース、タイ人のホスピタリティに触れながらラウンド。ラウンド後は広々とした湯船で手足を伸ばして裸の付き合い。最後は美味しいタイ料理と生ビールで乾杯!」
とタイの魅力をぐっと凝縮し、多くを語る必要のない充実した一日を体験してもらえそうです。
もちろんタイに慣れ親しんだ在住者ゴルファーの方にも大いにオススメです。特にバンコクにお住まいの方には「馥郁たる緑と自然がもたらす空気の美味しさ」をいっぱいに楽しめます。バンコク都心からは少し距離がありますが、タイに住んでいると滅多に味わうことのできない広々としたお風呂で手足を伸ばすだけでも行く価値アリと言えます。
「ロータスバレー・ゴルフ&リゾート」はアドバイザーの戸川さんの存在も含めて大いに応援したくなる、タイのゴルフ新時代を象徴する新しいゴルフ場です。皆さんも百聞は一見にしかずということで、記事では伝えきれないほどのロータスバレーの魅力を徹底的に味わってみてください。
以上、バンコクナビでした。
記事登録日:2009-11-02
基本情報
| 住所 | 103/2 Moo.8, Ongkarak-Bangnamprieo Rd. Donkohka, Bangnamprieo, Changchoengsao 24170, Thailand |
|---|---|
| 住所(タイ語) | 103/2 หมู่ 8 ต.ดอนเกาะกา อ.บางน้ำเปรี้ยว จ.ฉะเชิงเทรา 24170 |
| 電話番号 | +66(0) 38-835-555 |
| ファックス | +66(0) 38-835-556 |
| 営業時間 | 6:30~(クラブハウス) |
| 休業日 | 月曜日 |
| クレジットカード | 全種類 |
| 駐車場 | 有り |
| その他の情報 | ドライビングレンジ 7:30~13:00(火~金)、6:30-13:00(土・日) Tee-Off 7:00-13:00(火~金)、6:30-19:00(土・日) |
| 行き方 | タクシーで行く場合 「パイ サナムゴルフ ロータッヴァレー バンナムプリアオ チャチュンサオ(พาไปส่งที่ สนามกอล์ฟโลตัสวัลเล่ย์กอล์ฟรีสอร์ท ต.ดอนเกาะกา อ.บางน้ำเปรี้ยว จ.ฉะเชิงเทรา)」 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2009-11-02





























































ロータスバレー ゴルフリゾート