タイ軍射撃場

Gun Shooting บางกอก ชู้ดติ้ง

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バンコクの注目観光スポット。弾と一緒にストレスも込めて楽しく発散しよう!!

こんにちは、バンコクナビです。バンコクに来て押さえておきたいスポットといったら?お寺にウィークエンドマーケット、美味しいタイ料理屋さんに贅沢スパ。う?ん!楽しさ盛りだくさんですね。しかし、今日はその楽しさ満点のバンコクをさらに面白くしちゃうスポット『射撃』をご紹介します。
射撃は危険?男の遊び?ノン!ノン!実は射撃は老若男女全ての人が楽しめちゃうスポーツなんです。それでは早速、射撃の魅力をご案内しま?す。

◎ タイ軍射撃場とは?

2000年11月に設立された、タイ軍射撃場。実は、ここは所謂会社ではなくタイ国軍の外国人用窓口的な役割をしている場所。安全保障に支障がない部分でタイ国軍の施設を一般開放したいというタイ国軍の意向を受け、日本の退役自衛官の方々の助力により設立されたんだとか。その中心となったのが、社長さんの志村明さん。現役時代から培ってきたタイ国軍との間の太いパイプを生かし尽力されたそうです。
現在は、射撃や軍用場乗馬体験の他、戦車と綱引きしたい!といった日本のバラエティ番組やCMで戦闘機を飛ばしたい!といった軍に関わる様々な依頼を受けているそうです。

場所は駅直通!?
取材当日、ナビは緊張してました。ナビも射撃は初めてで、弾が跳ね返ってきたらどうしよう、とか暴発とかしないのかなぁ、などなど不安に駆られ歩伏前進で向かいたい気分。ところが、ふと横を見るとバンコクナビ女性カメラマンのラックは何故か楽しげ。怖いの?などと馬鹿にされては日本男児の名折れ。気合を入れて向かいます。場所は何とBTSサラデーン駅から直接繋がっているタニヤプラザの中。ええ!?ここで撃つの??と驚きましたが、ここにあるのはオフィスでした。迷彩服を着たマネキンさんが看板を首から下げてお出迎えしてくれました。マネキン君、そんな不安そうな顔しないでおくれ?。
集合場所は、タニヤプラザオフィス
サワディーカップ!ナビです。とお邪魔すると、従業員の皆さんニコニコ顔でお出迎えしてくれました。もっと硬い雰囲気かと思っていたナビ、一気に緊張から開放されました。射撃場までは車で送迎してくれるので、まずはこのオフィスに集合します。集まったところで、ビデオ上映とブリーフィング。基本的な知識をまず押さえて欲しいという志村社長の考えからだとか。
いよいよ出発!でも、場所はひ・み・つ
車に乗り込んだナビとカメラマンのラック。シーロム通りから僅か20分程度で到着しました。射撃の場所は何と軍施設内の射撃場を使います。バンコク市内に点在する軍施設を射撃の内容や、軍の訓練日等を考慮して決めるので毎回同じ場所に行くというわけではないそうです。ナビの訪れた施設はタイ国王陛下の身辺警護に当たる騎馬隊の施設。周りを見渡すとお馬さんの姿もあります。後で聞いたところによると、射撃場の隣に厩舎を置くことで鉄砲の音に慣れさせるんだそうです。お馬さんも大変です。肝心の場所ですが、これは残念ながら秘密。へぇ?こんな所にあったんだぁと、ナビの驚きを伝えたいのですが、この場で書くのは安全保障上問題があるそうなので控えます。
いざ、射撃場の中へ
取材当日のお客さんは、オーストラリア人の方1名と日本人の方1名。お二方とも射撃は初めてということでした。今日訪れた射撃場は室内射撃場。広々とした室内で圧迫感はありません。まずは、拳銃と使用弾の基本説明から。基本の射撃ツアーでは、日本の警察が使用している38リボルバー・軍用世界標準の9mmオートマチック『ベレッタ』・軍用最大級の口径の45口径オートマチック『コルト』の3種類を使用します。3種類の拳銃を試し撃ちできるなんてお得ですね!場所によっては薬莢を使いまわしにしたり、火薬量を落としたりしている射撃場もあるそうですが、こちらではそのようなことはないとのこと。軍が実際に使用するものと同じ銃、同じ弾でプレイできます。
また、安全性にも配慮しており、きちんと整備してある銃をしようするので安心です。
ドラマとちが?う!?
説明の後は威力を知ってもらう為にデモンストレーションを行います。ここで、今日お世話になるタイ国軍の射撃インストラクターの方の登場!木の板、粘土、車のドアに向けて発射します。銃声を初めて聞いた感想は『き??ん!』。防音イヤホンを付けていても、つんと響いてきます。室内ということで多少反響が大きいのかもしれません。威力も予想以上で、何と車のドアが貫通してます・・・。あれ?刑事ドラマでは、よくドアを盾に撃ち合いしてたよな?、と考えてしまったナビ。現実は簡単に貫通してしまうんです。
いよいよ射撃体験
まずは、お客さんの射撃を見学することに。1人ずつインストラクターが付いて、銃の構え方から扱い方まで詳しくレクチャーを受けます。インストラクターの皆さんは云わばこの道のプロ。丁寧にそして的確に指導してくれます。特に語学の問題はありません。ジェスチャーを交えて指導してくれるのでほぼ理解出来ます。また、タイ軍射撃場のスタッフが側にいるので通訳が可能です。
一通りレクチャーが終わると実際に撃ってみます。基本は両手撃ちですが、オーストラリアの方、映画の世界に入り込んだようで、片手撃ちに挑戦。日本の方も負けないで?!とナビ、後ろから声援をおくります。撃ち終わったところで成果発表。皆さん最初は少しずれていましたが、力が抜けてから真ん中に集まるようになりました。

◎ ナビも挑戦!

立ち方・構え方
まずは銃の構え方から習います。左足を前に出し自然に立ちます。構えは右手を真っ直ぐ伸ばし、左手は右手を下からそっと包み込むような感覚です。狙う際は、手前と奥にある標準をうまく合わせて狙います。

■ 38リボルバー
まず、ナビが手に取ったのが、38リボルバー。ナビはルパン3世の次元大介のファン。次元の銃とは種類も大きさも違いますが、同じ回転式のリボルバーということで大興奮です。せっかくなので弾込めから挑戦です。憧れのリボルバーに弾込め、緊張で手が震えます。込め終わったところでセットし、撃鉄を下ろします。そして先ほど教わったように構え、撃ってみます。よく強い反動があると聞きますが、ナビの感想はそれほど大きな反動はないな?と感じました。志村社長によると反動は特に気にすることはないとのこと。反動がある時点では既に弾は発射されているので、自然に任せるのが一番いいんだとか。
と、ここで1つナビに注意事項が。ナビは撃とう撃とうという気持ちが強く引き金を‘引く’という動作が大きすぎるようです。引き金は‘引く’というより、そっと‘落とす’という感覚なんだとか。なるほど、こうすることでブレがなくなりました。生まれてはじめての射撃の成果は、おおー!なかなか優れもの。ナビ天賦の才に恵まれているのか!?

■ 9mmオートマチック『ベレッタ』
ここからは、バンコクナビカメラマンのラックも参加。銃は9mmオートマチック『ベレッタ』を使用します。実は射撃経験があるという彼女、その小さい体に秘められた実力は如何に!?と興味深く見ていましたが、さすがは経験者だけあり構えは様になってます。そして、おもむろにドーン・ドーン・ドーンと続けざまに撃った彼女。結果は・・・、頭2発に右上部胸に1発。あの?すみません、ラックさん。この弾筋、あなた裏で暗躍するその道のプロの方ですか? 恐るべし!ナビカメラマン。
ナビも負けてられん!とベレッタに挑戦。先ほどの38リボルバーに比べると多少反動は強くなりますが、気になるほどではありません。ラックほどではありませんが、こちらもまあまあの成績で終了です。

■ 45口径オートマチック『コルト』
最後に45口径オートマチック『コルト』に挑戦。ナビは、これが一番反動が大きく感じました。口径が大きいのでその分反動があるのかもしれません。それでも、しっかりと握っていれば誰でも耐えられる反動です。ナビ、コルトはちょっと狙いが定まりませんでした。うーん残念。でもナビヒットマンのラックは絶好調のようです。本当に誰でもうまくいくのかな??ラックだけじゃないの??と疑問に思ったナビ、あまり射撃の経験はないというタイ軍射撃場の女性従業員の方にも参加いただくことに。経験があまりないと言ったわりにはステキな立ち姿。制服とマッチしてかっこいい?!銃の腕前もなかなかでした。きちんと銃を握ることが出来れば、誰でも気軽に楽しめるんですね。

まだまだ足りないって方は
3種類の銃を撃って、まだ物足りない!って方はオプションで追加料金が必要ですが、弾を追加したり、他の種類の銃を撃ったりすることも可能です。今回参加されたお客さんもライフルが撃ちたいとのことで、追加で楽しんでいました。

記事登録日:2008-03-24

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-03-24

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