イージーカート・ドット・ネット

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総面積7000平方メートルのアジアで最大のインドア式ゴーカートレース!カートは3タイプ用意されていて大人から子供まで楽しめます。

サワーディーカップ、バンコクナビです。
ロイヤルシティーアベニュー(RCA)といえば何軒ものクラブが建ち並ぶ夜遊びスポットとして知られていますが、昼間から遊べるエンターテイメント施設も充実しています。そのひとつが「イージーカート・ドット・ネット」という屋内カート場。コースの造りも本格的で大人から子供まで楽しむことができます。

エスカレーターを上がって2階にあります

エスカレーターを上がって2階にあります

RCAプラザの2階にあります
「イージーカート」があるのはRCAの通りに建つRCAプラザの2階。3階には「ハウス」という映画館、1階にはスーパーマーケットの「トップス」などが入っています。「トップス」にはお手頃の料金のフードコートもありますので、カート前の腹ごしらえにおすすめです。

カートは子供向けのものから大人の上級者向けのものまで

日本語を少し話すスタッフも

日本語を少し話すスタッフも

カートはぜんぶで3タイプ用意。料金体系は以下のとおり。たくさん走れば走るほどお得になるシステムです。5レース以上でTシャツも1枚プレゼントされます。

■ 大人 中上級者向け 270CC
最高時速 60km/h
8分 × 2レース 1100バーツ
8分 × 5レース 2200バーツ
8分 × 10レース 3900バーツ
8分 × 25レース 7900バーツ

■ 大人 初心者向け 160CC
最高時速 45km/h
8分 × 1レース 550バーツ
8分 × 5レース 2200バーツ
8分 × 10レース 3900バーツ
8分 × 25レース 7900バーツ

■ 子供向け 100CC
最高時速 25km/h
8分 × 1レース 450バーツ
8分 × 2レース 800バーツ
8分 × 5レース 1700バーツ
8分 × 10レース 2900バーツ

ナビは思い切って160CCのカートを選択。……ええ、初心者向けのやつです。だって、ナビは車の免許さえもっていないズブの素人ですから。車の運転なんてマリオカートくらいしかしたことない。本当は子供向けの100CCを選びたいところを、ものすごく勇気を振り絞っての160CCなのです。

格好だけはさまになってきた!

格好だけはさまになってきた!

料金を支払ったらレシートとシャンプーキャップみたいなもの(ヘルメットの下に被るらしい)を受け取り、受付の横の階段を下りていきます。更衣室でヘルメットとつなぎを着用したら、その先のレース場へ。

先客は270CCのカートで走っていました。270CCの最高速度は60km/hのはずですが、目の前で見るとものすごいスピード! このスピードで壁に激突したらふつうに死ぬんじゃ……。でも、大丈夫。ナビが選んだのは160CCで最高速度は45km/hだから。でも、60km/hと45km/hってそんなに変わらないんじゃ。やっぱり受付に戻って子供向けの100CCのカートに変更してもらおうかな……。なんて迷っているうちに前の人が走り終えていよいよナビの番がまわってきました。

スタッフにレシートを見せ、カートに乗り込んでスタート。アクセルをあまり深く踏み込まないようにしてゆっくりめのスピードでまずは1周。お、これくらいのスピードならけっこう余裕かも。

2周目は思い切ってアクセル全開。そのままのスピードでカーブを曲がると体がグッと押されるような力を受けてカートから放り出されそうになります。でも、そのスリルが堪らない。なんだかスピードに酔ってきたかも。さっきまでの恐怖心も吹き飛んで、アクセル全開でハンドルを切っていました。

ハンドルを握る手がジンジンと痺れ始めてきたところで、スタッフがチェッカーフラッグを振ってレース終了。あっという間の8分間でした。次は270CCのカートで挑戦してみようかな。

階段を上がって受付に戻ると、ラップタイムを記録した紙をもらえます。ナビは11周走って平均ラップタイムが0:40.244、最速ラップタイムが0:38.349でした。これってどうなんだろう? 遅いのか、速いのか……。まあ、マリオカートしたやったことのないズブの素人にしてはなかなかのタイムなんじゃないかなと思います。

レース終了後はバー&レストランでゆったり

「イージーカート・ドット・ネット」内にはバー&レストランも用意されています。サンドウィッチ、スパゲッティ、フライドポテトなどがあり、料金はだいたい120バーツ前後。ビールもありまがもちろん飲酒運転は禁止です。アルコールは走り終えてから。

少し斜めになった大きな窓からはコースを広く一望。コースに突き出しているのですぐ真下をカートが走り抜けていきます。コースの上に掲げられたラップタイムを表示する電光掲示板も見られます。友達と大人数で来たら、友達が走っているのを見ながら食事をしたり、お酒を飲んだりしてワイワイと盛り上がりそうですね。


いかがでしたか?
「イージーカート」は夜12時まで営業していますので、ここで軽く走ってからクラブに踊りに行くというのもいいかもしれませんね。同じ建物内に映画館もありますし、日本料理などレストランも充実。RCAは昼間から夜遅くまで遊べるスポットなのです。
以上、バンコクナビでした。
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記事登録日:2013-08-27

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スポット登録日:2013-08-27

利用日
女性 男性