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マンボー・キャバレーショー

Mambo Cabaret Showแมมโบ้ คาบาเร่ต์ โชว์

閉店・移転、情報の修正などの報告

美しさもダンスも超一級!今宵はショーで酔いしれましょう!

サワッディーカー!バンコクナビです。
タイに来て、「え!」と驚くことはいろいろあろうかと思いますが、そのトップレベルに挙げられるのが、オカマさんのただならぬ美しさではないでしょうか。顔もスタイルも良し、ダンスもトップレベル、そして女の武器であるはずの“愛嬌”までをも自分のものにしてしまった、無敵のレディたちが贈る魅惑のショーは、見ておいて決して損はないはず。
今回ナビは、お抱えトップスター“聖子ちゃん”がいる『マンボ・キャバレーショー』に行ってきました。
外観
ショーは毎日午後7時15分からと8時半、10時からの3回公演、今回ナビが観るのは8時半スタートのショーです。ショーは約1時間15分、最後のショーを観た場合、帰りは11時30分ごろになります。
さて、これからこの中でどんなステージが繰り広げられるのか、わくわくしてきましたー♪
入場
ロビーのようになっている1階部分の左わきにある階段を登って館内に入ります。途中にはラウンジのような休憩コーナーもあるので、ショーまでの時間つぶしに利用するのもいいですね。
『マンボ』の館内は、全540席の広々シアター。前8列を占めるVIP席には、テーブルもついていてゆっくり鑑賞できます。
VIP席はドリンクつき。ボーイさんが運んできてくれる[コーラ][オレンジジュース][ビール]の中から好きなものを選びます。ついビールに手が伸びそうになったナビですが、お姉さんたちがその魅力で酔わせてくれるはず、と思い直してオレンジジュースをセレクト。

★ はじまり

音楽が鳴り、ゆっくりと幕があがりました!いよいよショーのはじまりです。
きらびやかな衣装を身に纏ったダンサーさんたちが華麗に登場。オープニングの曲に合わせてぴたりと息の合った踊りを披露します。それを見つめながら、思わず「足きれい!」と声に出してしまったナビ。すらりと伸びた細い足の曲線美を見せ付けて踊る姿はまるで蝶、会場が広い分ステージまでの距離が気になっていたナビですが、ひらひらと舞う彼女たち蝶の燐粉がかかるのでは、と思うほどの臨場感です。

★ 聖子ちゃん

『マンボ』が誇るトップスターが、「セイコー!マツダー!」という紹介でしずしずと登場したこちらのレディ、そう“聖子ちゃん”です。ナビも知っている松田聖子のヒットナンバー「赤いスイトピー」を熱唱、歌は口パクですが、タイミングが完璧に合っているのと、魂と媚を全力投球した振りつけで、本当に歌っているように見えて、「口パク」であることのマイナスをプロ根性でプラスに転換させています。最後のお辞儀も深々と、礼儀正しい聖子ちゃんです。

★ アメリカン

次はがらりと変わって、アメリカンなダンスナンバー。腰をつかったダンスは本格的で、ダンスのショーとしても十分成立するレベル。歌も、ビブラートの喉の震えまでなぞる忠実さ。そしてみんな本当にスタイルがいい!

★ チャイナ

『マンボ』のショーは、舞台の変わり目の待ち時間がほとんどないのに、あらわれる舞台セットはどれも驚くほど手が込んでいて、プロの手法でナビをつぎつぎと色んな世界へ連れて行ってくれます。こちらは中国の女帝。女帝をはじめ、お付きの侍女もみーんなほんとうは男の人だなんて、到底信じられません。

★ 芸者

スポットライトをぱっと浴びて登場したのは、迫力満点の芸者さん。芸者ではなく「ゲイシャ」と書くのが正しい亜流ですが、なかなかどうして堂に行っています。流れるド演歌にあわせ、歌の節目節目に扇子をパッと開くと同時に目も見開くパフォーマンスで、会場を沸かせます。このレディ、確かに綺麗ではありませんがとってもキュート!帰りにチャンスがあれば一緒に写真を撮ってもらおうと決めたナビでした。

★ 近未来

しっかり笑わせた後は、きっちり真剣に魅せるのが『マンボ』流。近未来を連想させるシルバーの衣装でロボットのように踊るレディたち。こんなぴちぴちの衣装、相当スタイルが良くないと映えませんよね。あぁ彼女たちは、もはや性別だけではなく時空をも超越しています!!
「アメとムチ」的に繰り返される「笑い」と「魅惑のため息」に、ナビは心をがっちりとつかまれてしまいました。

★ 聖子ちゃん

ここでまた聖子ちゃんの登場。大きなバルーンの衣装から、真っ白なビキニ姿で飛び出して、ステージ上を駆け回ったあとは、客席まで降りてきて笑顔を振りまいてくれます。聖子ちゃんの色が白いことといったら!この後姿で彼女が男だということに気付く人がいるなら会ってみたいものです。
聖子ちゃんが客席を廻っている間にもステージのバックダンサーたちが気を抜くことなくしっかりと踊っていたのが印象的でした。そう、真のエンターテイナーとはこうでなくっちゃ!

★ ようこそタイランド

ここで伝統的なタイスタイルのステージ。エメラルド寺院のセットをバックに、「ウェルカムトゥータイランド~♪」の曲にあわせて伝統衣装を着たレディたちが魅惑的に踊ります。さすがタイ人、踊りも衣装もびしっときまっています。
「綺麗になりたい!」という思いを極めた彼女たちに「微笑みの国、わたしたちの国にようこそ」と歓迎されて、あぁ今まさにタイにいるんだなぁと実感が沸き、そしてそのタイという国の懐の深さになんだかじーんとするナビなのでした。

★ コメディ

『マンボ』の法則、「じーん」の次は、「あはは」です。キワモノ役のオカマさんが綺麗なオカマさんに恋人を奪われて悔しがる、という単純明快なコメディーストーリー。振られたオカマさんが、コンパクトを開いてぱたぱたとおしろいをはたいたり、いかにも「キーッ!」という感じで悔しさを表現したりする姿は、女そのもの。「“きれいじゃない方”のオカマさんも十分きれいだ!」と思ったのは、ぜったいにナビだけではないはずです!

★ 韓国

次はチマチョゴリ姿でマスゲームです。こういった「みんなで魅せる」踊りは、たゆまぬ地道な練習があってこそ美しく花開くんですよね。我の強そうな彼女たち(ごめんなさい!)が、全体の一部に徹して踊っている姿に、ナビは“美”に対するあくなきこだわりを見た思いがしました。これぞプロ根性!

★ マイケル

ムーンウォークで現れたのは、もしや…マイケル!?そのあとにぞろぞろと続くのは、血の着いたナース服の看護婦さんや、ぼろぼろの服をまとったゾンビたち。このステージで、何かに操られた亡霊のような振りで踊る彼らのダンスレベルの高さを、あらためて確信したナビでした。

★ チャイナ

頭の後ろに輝くのが、衣装なのか本当の後光なのかわからないゴージャスさのレディ。白いたっぷりとした衣装から、紅白歌合戦のような早変わりで目の覚めるラメラメのエメラルド色のドレスへ。衣装の袖や長い布を効果的につかった舞台演出に、うっとり夢心地のナビ。

★ お客さん参加タイム

さぁもうお分かりですね?次のステージは笑わせてくれますよー!登場した時点ですでに笑いをものにする3人のレディ。ダンスナンバーで軽快に踊ります。しゃがむときにわざと大きく足を広げて、あわてた振りをしてスカートの中を隠したりする芸が細かい!しかしこれだけで終わる彼女たちではないはず。なにが起こるのか!楽しみです。
アタシ好みのオトコはどこだ~
アタシ好みのオトコはどこだ~

アタシ好みのオトコはどこだ~

もっと激しく!こうよ、こう!
もっと激しく!こうよ、こう!

もっと激しく!こうよ、こう!

幕の向こうで何が…!?

幕の向こうで何が…!?

妊娠★わっこちはベイビー誕生!爆笑!
妊娠★わっこちはベイビー誕生!爆笑!

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★ 聖子ちゃん

ここでまたまた聖子ちゃん登場。ピンクのミニワンピとポニーテールという、これ以上ないアイドル的ないでたちで、極めつけは翼の付いたゴンドラに乗って登場です。バックナンバーはもちろん松田聖子。「電話してね」というときには、小首をかしげて耳元で受話器を持つ仕草、「くっやしいけーれーど~♪」とかわいらしく歌う彼女に、「悔しいのはナビだよ!」と突っ込みをいれます。日本ではもう見られなくなった正統派ぶりっこアイドル、ここにあり!です。

★ ハワイ

たら~ん♪とムーディーな曲に乗ってハワイアンダンスタイム。くびれがある者のみに許される腰ばきの衣装で、腰をふりふり踊ります。

★ フィナーレ

最後は全員が舞台に勢ぞろいしてのフィナーレ。え!もう終わっちゃうの!とびっくりするほど舞台に集中していたナビですが、十二分に楽しめたので物足りなさはありません。
聖子ちゃんをはじめとするレディたちが、客席の間をぬって退場、ここぞとばかりに目で追うナビ、オーマイゴッド!!みなさん真近で見てもきれいです。

記念写真タイム
ショーの後は、1階で記念写真タイム。ひとりにつき40バーツのチップを払って、お気に入りのレディと写真に納まりましょう。このときのために、20バーツ紙幣を何枚か用意しておくことをおすすめします。迫力満点のレディたちに積極的に撮影を誘われたりしますが、その気がない場合はあっさり断ってもちろんOK、彼女たちに悪気はありません~!
ナビも、お目当ての大きなお姉さん、そして聖子ちゃんと写真を撮って大満足、聖子ちゃんはサービス精神旺盛で、いちいちかわいい仕草にナビは何度も「かわいい!」と大声で叫びたくなりましたよ。
行き方
『マンボ』は、ラマ3世通り付近へ移動し、公演回数も2回から3回の増え、送迎付き、ノパラットでのディナーコース付きなども出来ました。詳しくは予約ページをご覧ください。
いかがでしたか?
魅惑のマンボキャバレーショー。一時たりとも飽きさせない本気のステージに笑ったり、見入ったり、ダンサーさんたちが繰り広げる世界をたっぷりと堪能したナビでした。

記事登録日:2007-03-08

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2007-03-08

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宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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