メー ファー ルアン

Mae Fah Luang แม่ฟ้าหลวง
  • エリア: バンコク シーロム・サラデーン
  • ジャンル : アジア雑貨
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アジア雑貨のイメージを覆す!タイ北部DOI TUNG発信、タイ最先端のデザインと100%のタイ産素材から生まれた新しいアジア雑貨をご紹介。

サワッディーカー!バンコクナビです。バンコクのお土産探しのメッカ、ルンビニーナイトバザール。彫刻品、アジア衣料、インテリア、何でもありのナイトバザールの中で「どこに入ろうか…」と迷っていると、ふと目を引くお店を発見。大きなショーウィンドーから外を眺めるお洒落なマネキンたちに呼び寄せられて、現代的で新鮮なアジア雑貨たちに出会いました。
現代的なデザインとモダンな色使い。タイのお金持ち御用達のアジア・ブランド
 「アジア雑貨」と聞いて思い浮かべるのは、麻や木の自然素材で作られ、茶色や白を基調とした素朴な雑貨。インテリアに人気のアジア雑貨だけど、シンプルすぎるって感じた事はありませんか?ここメー・ファー・ルアン(Mae Fah Luang)は、アジア雑貨のイメージを覆すこと間違いなし。日本のデパートで売っている様なデザイン性、それに加えてアジア雑貨ならではの素朴さと温かみ。このブランド名で、Bangkok Fashion city というファッションショーにも出品したというから、デザイン性の高さは折り紙つき。デザイナーの中には欧米人もいるとか。原料は綿花から着色に至るまで全てMade in Thailand。ここを見ずしてアジア雑貨は語れません!
タイ北部、DOITUNG産の温かさ
間接照明に照らされた色とりどりの商品は、全てタイ北部、ドイ・トゥンという地域に住む山岳民族によって作られたもの。そこで栽培されたコーヒー豆とマカダミアンナッツ、丁寧に紡がれた衣料品、不ぞろいな形の陶磁品たち。自然素材の商品と、ゆったりとした音楽、にっこり微笑む店員さん。外は賑わうマーケットだということを忘れてしまいそうに落ち着いた空間です。

MY RECOMMENDATION ≪BEST3≫

商品は大きく分けて、食器・インテリア・雑貨・衣類などがあります。たくさんの商品の中で、私が気に入ったものをクローズアップしてみました。

1.マカダミアンナッツ&ハーブ(65B)
南国と言えば定番のマカダミアンナッツ。プレーン味もあるけど、気になったのはこれ!新鮮なナッツがタイ独特のハーブに味付けされているなんて、考えただけでよだれが出そう。瓶入りでこのお値段は安い!

2.カード(S:250B、L:295B)、ノート(175B)
この柄、この色合い、こんなアジア雑貨ってアリですか!?目の粗い紙を使い、アジアっぽさを残しつつもデザイン性に優れた一品には思わず拍手。同柄の書類入れ、マルチボックスなどもありました
CARDSET

CARDSET

CARDSET

CARDSET

NOTEBOOK

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3.ティーセット(ティーポット:395B、カップ&ソーサー:180B/140B、ミルクピッチャー、シュガーポット:130B)
白い陶磁器に、手書きと思われる小さい模様。アクセントに深みのある緑色。何ともセンスのいい一揃え、日本で買ったら…?なんて考えてしまった私ですが、これはチープでかわいくて、一押し!

SHOP'S RECOMMENDATION ≪BEST 3≫

 外国人に売れ筋の商品を教えてもらいました。「大きな陶磁器やインテリアは外国人にも人気ですが、持って帰国するのは難しく、諦めるお客さんが多数。」とのこと。実際に売れているのは以下の商品だそうです。

1.Tシャツ(130~195B)
 売れ筋商品のTシャツはサイズが豊富。SSからLサイズまであり、値段もお手頃で色々なデザインがあるから、まとめ買いにもいいですよね。

2.ポストカード(10枚250~280B)
お土産定番のポストカードは、やはりこのお店でも売れ筋の様です。ユニセフ協力商品で、ユニセフマーク入り。Tシャツと同じ、かわいらしいロゴです。

3.バッグ(L:370B、S:420B)
こちらは特に日本人に人気だとか。なるほど、麻で出来た涼しげで軽い素材と、温かい微妙な色合いさすが。サイズも大き過ぎず小さすぎず、使い心地の良さそうなバックです。

HOW ABOUT IT?
こちらはちょっと変わった、興味深い商品です。ここでしか手に入らないものがいっぱい!
● CASUAL WEAR(キャップ:450B、靴:1300B、バッグ:650B)
衣料品の多くはファッショナブルなジャケットや、民族色を残したパンツなどですが、中にはこんなカジュアルなものも。CONVERSとのコラボレーションシューズは、みんなの注目を集めること間違いなし。
● COFFEE165B
ケシの実栽培を中止させる目的で、政府がコーヒー栽培を促進したのだそうです。品種改良を重ねてクオリティーを高め、現在の品質になりました。このお店の隣には同じブランドの「DOITUNGCOFFEE(ドイ・トゥン・コーヒー)」というカフェがあり、ここで売っているコーヒーを飲むことが出来ます。タイ航空でもこちらのコーヒーを使用しているようですよ。
● WEARS (TOPS:990B、BOTTOMS:2200B)
気になった商品をいくつか着てみました。スカートに見えるボトムは、右側が太く作られているパンツ。巻きスカートの様にして着るのですが、ラクだけどだらしなくない所が気に入りました。左側に柄の布が使われています。トップスは鮮やかな赤が気に入って試着。私は普段アジアン系の服は着ないのですが、こんなウエアーで、ホテルでのリラックスタイムを過ごしてみたいなぁ…と妄想に耽りました。
お店の雰囲気は伝わりましたか?あなたもお気に入りの商品を発見できること請け合いです。ありきたりのお土産物じゃないアジア雑貨を手に入れたい方、タイ最先端のデザインを感じたい方、ナイトバザールに行く予定のある方は、是非是非、足を運んでみて下さいね。

HISTORY OF THE SHOP お店の歴史
現国王ラマ9世のご母堂が創始し、王妃が引き継いで行なっているタイ北部の生活改善プロジェクト(The Doi Tung Development Project)の一環として創られました。コーヒー栽培、マカダミアナッツ栽培も同じプロジェクト。営利目的ではありませんが、そのクオリティーの高さが人気を集め、サイアムやチェンマイ空港など、タイ国内に7店舗を構えています。11月にはセントラルシーロム5Fにもう一店舗、来年2006年にはホアヒンにもう一店舗オープンすることが決まっていると言うから、人気の高さが十分に伺えます。下記のホームページサイトを見るとその他の活動、プロジェクト設立の歴史を知ることが出来ます。
◆ http://www.doitung.org/
◆ http://www.maefahluang.org/

ACCESS
ナイトバザール内には通りの名前、住所がないので、以下の写真を参考に歩き進んでみて下さい。電話で場所を聞かれた時は、「SUAM LUN NIGHT BAZAARの電灯の前です。」と答えるそうです
MRTのLumphini駅で下車。3番出口が近いです。エスカレーターを上がって右手がナイトバザール会場です。

MRTのLumphini駅で下車。3番出口が近いです。エスカレーターを上がって右手がナイトバザール会場です。

会場内に歩いて行くと、中央に噴水が見えます。

会場内に歩いて行くと、中央に噴水が見えます。

噴水の左手にこの景色が確認できたら、右に曲がって歩くこと約50M.。
これこれ、この塔を目印に歩いて下さい。夜になると”LUM NIGHT BAZARと電気がつきます
まもなくあなたの右手にお店が見えるはず。

記事登録日:2005-11-04


住所 ルンピニナイトバザール内
電話番号 0-2250-0140
ファックス 0-2250-0142
営業時間 月〜金(14:00〜23:00) 土日(14:00〜24:00)
休業日 無し
クレジットカード VISA、MASTER、AMEX、JCB、
駐車場 無し
日本語 不可
その他の情報 ※10000B以上のお買い上げの方はバンコク市内なら送料無料。
海外発送は受け付けていません。
日本からの仕入れ、大量注文は相談に応じます。

※ホアヒン店:
住所:Soi Hua Hin 57 Prachuap Khirikhan
電話:03-251-5890
営業時間:月?木11:00-22:00
金?日11:00-23:00
関連タグ: 雑貨 アジア雑貨
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