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困った・不思議Q&Aスペシャル 宿泊編

気になるバンコクのあれこれ、お答えいたします!

サワッディーカー、バンコクナビです!旅行大国として日本人をはじめ世界中の人々が訪れる国“タイランド”には、他国に引けを取らない程の宿泊施設が点在しています。訪れた人それぞれの希望に沿ったホテルは、高級ホテルをはじめ、安く泊まれるゲストハウス、長期滞在者向けのサービスアパートメントなどさまざまです。そこで今回は、「困った・不思議Q&Aスペシャル 宿泊編」をどどっとご紹介していきます。答えを参考にして、ぜひご自身にあった宿泊施設を見つけてみてください!

Q. バンコクの宿泊施設とは?

ホテル以外にもサービスアパートメントなども人気があります。

ホテル以外にもサービスアパートメントなども人気があります。

A. ホテルをはじめ沢山あります。
タイは世界有数の旅行大国であり、世界中から旅行者がひっきりなしに訪れる国です。その為、旅行者向けの宿泊施設がとても充実しています。例えばきれいで旅行気分満点の「ホテル」、バックパッカーに人気の安い「ゲストハウス」、タイに仕事で訪れた人向けの「サービスアパートメント」、さらには長期滞在者向けの「コンドミニアム」や「アパート」などさまざまな施設があります。

Q. ホテルが多いエリアはどこ?

観光地や駅近くにホテルが多くあります

観光地や駅近くにホテルが多くあります

A. 観光地や人気スポット付近に多くあります。
観光地の近くや、買い物や食事などの人気スポット付近にたくさんのホテルが点在しています。例えば、バンコクの三大寺院でもあるワットプラケオ、ワットアルン、ワットポーといった有名寺院では、近くに流れるチャオプラヤー川に沿ってたくさんのホテルが立ち並んでいます。また、買い物や食事を満喫できるサイアム地区やラチャプラソン交差点付近にも高級ホテルをはじめ沢山のホテルが点在しています。ほかにも、バンコクの中華街として有名なヤワラート、外国人が多く住むスクンビット地区にはサービスアパートメント、外国人が多く集まるカオサン通りにはゲストハウスが多いなど、エリアによって宿泊施設の種類も変わってきます。

Q. ホテルとサービスアパートメントの違いは?

サービスアパートメントは何でも揃った便利な宿泊施設です。

サービスアパートメントは何でも揃った便利な宿泊施設です。

A. 長期滞在者向けのホテルに似た宿泊施設です。
ホテル以外でバンコクによくあるのがこちらの「サービスアパートメント」です。ホテルと違う点はというと、「家具や台所、調理器具、テレビ、インターネットなど」の普段の生活に必要なもの全般が揃っているところです。中でも気軽に自炊できるということが一般のホテルとは違い、皿や包丁、フライパン、鍋など調理に必要な物はほぼ揃っています。また、ホテルに似た特徴も多く、掃除をしてくれるスタッフがいたり、シーツやタオルの交換もしてくれます。ホテルとほぼ同様なサービスを受けられる上に、長く滞在するとホテルに泊まるよりも安いため、長期滞在する方や出張で訪れる方に人気の宿泊施設です。

Q. 安く泊まるならどこ?

カオサン通りにはゲストハウスがたくさんあります

カオサン通りにはゲストハウスがたくさんあります

A. ゲストハウスです。
バンコクで泊まる場所を決める優先順位のポイントが「安さ」というのなら「ゲストハウス」がオススメです。良くも悪くも“安さ”ではホテルもサービスアパートメントも敵いません。しかし、安さに代障は付き物で、安いぶん知らない人と相部屋だったり、不衛生、うるさい、シャワーは冷水だけ、といった不便なことも多々あります。バックパッカーの人や格安旅行が目的の方は間違いなくゲストハウスをおすすめしますが、反対に潔癖症で人と共有して使うスペースに抵抗がある方にはおすすめできません。

Q. 泊まるなら駅から近い方がいい?

駅から歩いてすぐのホテルは人気があります

駅から歩いてすぐのホテルは人気があります

A. 駅から近い場所がおすすめです。
専用の車をチャーターしたり、車を個人でレンタルしたりする人は別ですが、バンコクの公共交通機関(タクシー、電車、バス、トゥクトゥクなど)を利用する方にとっては駅から近い場所に宿泊する方が便利です。バンコクの駅はBTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)という二つの電車が通っています。その為、主要スポットや人が多く集まる繁華街の近くには大抵の場合、駅があります。もし買い物がメインでしたら、BTSサイアム駅やチットロム駅付近がおすすめですし、スクンビット通りでも日本人が多いエリアに泊まりたいという時は、BTSアソーク駅やプロンポン駅、トンロー駅、MRTスクンビット駅付近がおすすめです。駅の近くにある場所に泊まる最大のメリットは、タイの慢性的な渋滞にハマることなく電車で目的地に行けることと、電車だと急な雨でも差ほど影響がないため行動しやすいということです。

Q. チップは必要?

A. 必ずではないですが、気持ちとして置いておくと喜ばれます。
タイではチップは必ずではないですが、宿泊施設に限らず飲食店などでも気持ちの良いサービスをしてもらえたら、こちらも感謝の気持ち程度のチップを渡すと大変喜ばれます。宿泊料金が違うホテルとゲストハウスでも、きれいに掃除をしてくれたり、大きな荷物を部屋に運んでくれた際にはチップを準備しておくといいでしょう。相場は人にもよりますが、タイ人の多くは最低20バーツからと言っていました。

Q. ゲストハウスに女性一人で泊まっても平気?

女性一人での旅行ならあまりゲストハウスはおすすめしないので、ぜひホテルへ!

女性一人での旅行ならあまりゲストハウスはおすすめしないので、ぜひホテルへ!

A. あまりおすすめ出来ません。 
ただ寝るだけ、もしくは世界各国から来た人たちと友達になりたい、安ければ安い程いい、といった方向けの宿泊場所といったらゲストハウスです。特に男性の一人旅やバックパッカーなどによく利用され、バンコクにも数え切れないほどのゲストハウスがあります。そこで、女性だけでゲストハウスに泊まっても平気か、ということですが、答えは「おすすめしません」です。安全面を考えて、出来ることなら女性一人でのゲストハウス宿泊は避けて頂きたいところです。が、しかし。どうしてもゲストハウスに泊まりたい、ということでしたら「女性用個室がある」、「日本人向けのゲストハウス」、「日本語が話せるスタッフがいる」、「事前に部屋や施設をチェックできる」、「女性スタッフがいる」、「自分以外に女性の宿泊者がいる」、「夜間の外出は極力控える」、「貴重品は肌身離さない」など、といったポイントに注意しながら自己責任のもとお泊りください。

Q. 長期間滞在するならどこがおすすめ?

A. サービスアパートメント、コンドミニアム
長期滞在の期間にもよりますが、1~2週間や1~2か月といった期間であれば「サービスアパートメント」が家具も付いていて、掃除もしてくれるので便利です。また、さらに長期で1~2年のまたはそれ以上の転勤で訪れる方であれば、サービスアパートメントかもしくは「コンドミニアム」がおすすめです。タイのコンドミニアムにはプールやスポーツジムなどの施設があり、日本人が多いエリアになると日本のテレビ番組がみられる所なども多くあります。

Q. 空港までの送迎サービスってある?

空港から宿泊地までは送迎サービスを使うと便利です。

空港から宿泊地までは送迎サービスを使うと便利です。

A. あるところも、ないところもあります。
高級ホテルやサービスアパートメントでは無料の「送迎サービス」があるところも多いですが、宿泊施設によっては有料での送迎サービス、又は送迎サービス自体行っていないところもあります。もし送迎サービスを利用したい場合は事前にホテルに問い合わせておくとよいでしょう。また、空港までの送迎はなくても、施設近辺の駅や通り、デパートまで専用のトゥクトゥク(三輪自動車)で送迎してくるサービスも施設によってはあるので、こちらも宿泊先を選ぶ際には大切なポイントです。

Q. 朝食はある?

朝ご飯があるとないとではかなり一日の予定が変わってきます

朝ご飯があるとないとではかなり一日の予定が変わってきます

A. あるところが多いですが、稀にないところもあります。 
こちらも送迎サービスと同様、予約前に確認しておいたほうが良いポイントです。ほとんどのホテルには朝食を提供するレストランが入っていますが、稀に宿泊プランに朝食が含まれていない、というホテルもあります。その際はホテル以外の場所で朝食をとらなければなりませんので、ホテルで朝食が食べたい方は事前にご確認ください。朝食は一日のはじまりである最初の食事ですので、朝食の良し悪しも口コミなどを利用してチェックしておいた方がいいでしょう。

Q. 英語があまり話せないけど大丈夫?

ホテルによっては日本人のスタッフさんが働いています。

ホテルによっては日本人のスタッフさんが働いています。

A. 英語が話せなくても何とかなります。
やはりホテルのスタッフさんですので、英語を話す人がほとんどですが、それほど心配することはないでしょう。チェックインの際にはフロントに予約票を提示し、パスポートのコピーをとられたり、規定の用紙に名前や日本の住所や電話番号などを記入したり、朝食の時間を伝えられたり、とほとんとこちらが話すことがありません。もし不安であれば、日本語を話せるタイ人スタッフがいるところや、実際に日本人スタッフが働くホテルもあるので、予約の際に確認すれば安心して手続きすることができるでしょう。

Q. 宿泊地からの移動手段は?

スタッフさんが呼びとめてくれる所もありますが、自力でも通りにでればタクシーがたくさん走っています。

スタッフさんが呼びとめてくれる所もありますが、自力でも通りにでればタクシーがたくさん走っています。

A.自分で見つけるか、専用のトゥクトゥクを利用。 
バンコクには多くのタクシーが行きかっています。ホテルやサービスアパートメントでは、レセプションでタクシーを呼んでほしいと目的地を伝えると、スタッフが流しのタクシーを呼び運転主に行き先まで伝えてくれます。ホテルによっては専用のトゥクトゥクで近くまで送迎してくれるサービスもあります。逆に、自分で何もかもしなくてはならない時には、自分でタクシーを呼びとめ行き先を告げ乗車するか、近くの駅まで歩いていく、上級者では公共のバスに乗ってみる、などという手段があります。

Q. チェックイン前、チェックアウト後に荷物を預かってもらえる?

A. まず預かってもらえます。
旅行者が多い国ですので、「荷物の預かり」は慣れたものです。チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けて買い物や敢行スポット巡りをする人も多くいます。泊まるところによっては荷物の預かりを行っていないところもあるので、荷物を預ける予定のある方は事前に確認しておくといいでしょう。

Q. 無料wi-fiがあるところは多い?

A. 多いですが、たまに有料です。
泊まる場所を選ぶ際に「無料のwi-fi(無線LAN)」が利用できるか否か、という点がかなり重要ですよね。その為あってか、タイにある宿泊施設の多くで無料wi-fiが使える場所が大変多くあります。しかし、たまに“有料”であるところもあるので、絶対に無料のwi-fiを使いたいという方は確認が必要です。

Q. 宿泊施設に持っていくと便利なものは?

タイのホテルの多くがかなり冷房がきいているので注意が必要です。

タイのホテルの多くがかなり冷房がきいているので注意が必要です。

A. 冷房対策は意外と必要です。
タイに旅行にきて冷房対策?と思う方もいるかもしれません。実はタイのホテルや宿泊施設の多くは冷房の設定温度がかなり低く調節されているところが多いのです。部屋内で調節できるなら問題ないのですが、部屋の作りによっては建物全体が同じ温度に設定されていることもあり、自分ではどうにもならないことも多いのです。そのため、出来ることならTシャツや短パンのほかに、カーディガンやトレーナーを持参することをおすすめします。ほかは、敏感肌の方はいつも使っている石鹸やシャンプー&コンディショナー、ゲストハウスなどではタオルなども多めに持って来ると便利です。さらに、これは経験上ですが、チップを置く際によく使うであろう「20バーツ紙幣」も案外必要です。

Q. ホテル併設のスパって高い?

ホテル内にあるスパは、移動に時間がかからないので便利です。

ホテル内にあるスパは、移動に時間がかからないので便利です。

A. 高いところが多いです。
バンコク旅行の全てが観光地巡りや食事、買い物というわけではありません。人によってはタイのリゾートホテルでゆっくり時間を過ごし、スパでリラックスしたい、という目的で訪れる方も多くいます。バンコクのホテルの多くはスパが併設されているので、気軽に楽しむことができます。しかし、ホテル併設のスパは、ホテル外の一般的なスパよりも料金が高いこともありますので、色々なスパの値段をチェックしながら決めるといいでしょう。

Q. ホテル選びのおすすめポイントは?

A. 旅行の目的に合わせたホテル選び
ホテルを選ぶ際には自身が立てた旅行計画や、宿泊する際に外せないポイントなどを考慮して選ぶとベストなホテルに泊まることができるでしょう。例えば、買い物がメインであれば「駅に近いホテル」、寺院巡りや観光地に近いタイらしい所が好きであれば「チャオプラヤー川付近」、旅行中も現地で生活しているみたいに過ごしたい方はホテル以外にも「サービスアパートメント」を選択肢に加える、またホテルでなくて出来るだけ安いところだとしたらい「ゲストハウス」などなど、宿泊地選びで何を優先させるのか、を自身でピックアップして選んでいくといいでしょう。 

いかがでしたか?探せば探すほど沢山の宿泊施設があるタイ・バンコクです。宿泊場所は、料金が高くても安くても最終的に自身の旅行計画にばっちり合っていて、なおかつ良い思い出に残るような選択ができれば最高です。ぜひ今回のQ&Aを参考に、素敵な宿泊場所を見つけてみてください!以上、バンコクナビでした!!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-09-19

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