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それでもタイ旅行に行く理由!【2014年】

タイの良さっていったい何!?旅行経験者・在住者の声と一緒に、街、人、食の魅力をご紹介♪


サワッディーカー、バンコクナビです。反政府デモや軍事クーデターなど、ネガティブなニュースが日本を騒がせることもあるタイ。それでも、街角では普通に日本人観光客を見かけますし、羽田~バンコク便はいつも満席。タイ旅行未経験者は「危なくないの?」と心配でタイを敬遠して、タイ旅行に行く人のことが理解できないかもしれません。ということで今回は、「なぜ今タイに?」と思う方に「今だからこそ」のタイ旅行の魅力をご紹介。「タイはちょっとな、、、」と思う方も、気軽に読んで下さいね。

タイ旅行の魅力とは?


まずは、ナビ周辺のタイ旅行経験者とタイ在住者の日本人にタイの魅力を教えてもらいました。

○「物価が安い!日本では高いタイ料理が安く食べられるのが嬉しいし、ハーブでできた石鹸が安いから、タイに来るといつも買って帰ります。」(30代/女性/会社員/旅行者)
○「高級ホテルに安く泊まれるのが一番嬉しい。同じお金を払っても、日本や香港やシンガポールでは狭い部屋にしか泊まれないけど、タイなら高級ホテルの広い部屋に泊まれるから豪華な気分を味わえるんです!」(40代/女性/専業主婦/旅行者)
○「やっぱりマッサージやスパが安いから、タイに遊びに来ると絶対にマッサージは欠かせません。日本だとン万円するようなオイルマッサージも、タイでは2000円弱で受けられるから旅行中は毎日通っています。」(50代/男性/会社員/旅行者)
○「バンコクはタクシーが安いし、街自体そんなに大きくないから、どこでもタクシーで移動できるから遅くまで飲める。日本みたいに終電を気にしなくていいしね。」(40代/男性/会社員/在住者)
○「物価が安いっていうもあるけど、ベトナムやマレーシア、インドネシアと決定的に違うのは治安の良さだと思う。安心して観光を楽しめる」。(40代/女性/専業主婦/元在住者)
○「小さな子供がいるので、タイはとっても暮らしやすい。タイ人は子供好きなので、どんなレストランにも子供を連れていけるし、店員さんが子供を見てくれる」。(30代/女性/専業主婦/在住者)

フムフム。まとめてみると、物価の安さ、タイ料理、タイ人、意外と治安がいいことなどが旅行者や在住者の皆さんが感じるタイの魅力のようです。この意見を踏まえて、まだタイ旅行未経験の皆さんが行きたいと思うかもしれない「今、タイ旅行に行く理由」をご紹介していきたいと思います。

安い!美味しい!安心して楽しめる!


<格安航空の乗り入れ開始>
日本とバンコクを結ぶ直行便も増え、バンコクは日本人にとってはアクセスしやすい都市のひとつです。日本の主要都市からは6時間前後。直行便は、成田、羽田、新千歳、名古屋、関空、福岡などから出ています。2014年秋には、大手格安航空(LCC)のエアアジアも、成田~バンコク線と関空~バンコク線の就航を開始し、より安く手軽にバンコクに行ける時代になりました。LCCのキャンペーンを上手く利用すれば、往復3万円前後でバンコクに行けちゃう時期もありますよ~。もはや日本国内旅行よりも安くタイ旅行ができちゃいます!

<トランジットで楽しむ>
ヨーロッパやアフリカ、中東旅行のついでにプチ・バンコク旅行はいかがでしょう?航空券を予約する際に、あえてバンコクでの乗り継ぎが必要な便を選べば、バンコク旅行も楽しめます。トランジットに7時間以上あれば、バンコク市内を見て回る方法をバンコクナビでは提案しています。一度バンコクの街へ降り立てば、東南アジアならではの活気に、「次回はバンコクだけをゆっくり旅してみようかな」と思えるはずです!時間がない方も、空港内のレストランでタイ料理を食べることもできるので、試してみて下さいね!


<タイの物価はやっぱり安い>
2015年12月現在、円安がどんどん進み、逆にタイはインフレが進んで物価が上がっています。とはいっても、それでもタイの物価は安い!特に、屋台ではタイ風ヌードルが1食30バーツ(約100円弱)で食べられるので、ツアーを利用せずに自力でLCCと格安ホテルを組み合わせれば、かなり予算を抑えた旅行が可能です。お金に余裕はない学生旅行にはピッタリかもしれません。
ピンク色のスープが珍しいイエンタフォー、30バーツ(約100円弱)

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チャーハンもパラパラで美味!日本円で100円~200円くらいで食べられます

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汁ナシタイ風ラーメン、バーミーも30バーツ

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タイ料理


最近、日本でもタイ料理レストランが増えていますが、やっぱり本場の方が安くて美味しい!ということで、日本人に人気のタイ料理をまとめてみました。

プーパッポンカリー
タイ旅行で絶対に食べる日本人が多いのが、「プーパッポンカリー」。カニの身の旨みに絡まるスパイシーなカレーソースに、とろとろの卵が絡んで、甘さと旨さとピリ辛の刺激が絶妙にマッチした美味しさです。「プーパッポンカリー」のオススメ店は、ずばり、このメニューに卵を入れることを思いついた人が創始者となっている「ソンブーン」です。ソンブーンはいまや、国内外の著名人が訪れる有名レストランとなっており、日本からは、秋篠宮殿下や小泉元首相が訪れた時の写真が飾られています。
「トムヤンクン」辛さとスッパさが混ざり合った、タイ料理の王道!

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「パッタイ」タイ風焼きそば。万人に愛されるタイ料理。全く辛くないのが日本人にも嬉しい

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「ヤムウンセン」シーフードが入った春雨のサラダ。この辛さはタイ料理ならでは

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「タイスキ」日本でもお馴染み、タイの鍋料理。野菜をいっぱい食べられますよ!

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「ガッパオ」豚肉(鶏肉)のバジル炒め。日本でのタイフェスティバルでは屋台も出る人気料理

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「カオマンガイ」鶏の旨みをあますことなく味わえる一品

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「グリーンカレー」タイカレーといったら、これ!ココナッツミルクたっぷりのグリーンカレー。辛いです

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「ソムタム」青パパイヤをふんだんに使ったサラダ。美容に良い効果がいっぱい詰まってます

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「ヤムソムオー」日本でいうザボン、又はグレープフルーツをたっぷり使ったサラダ

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「ラープ」炒った米粉のおかげで香ばしさアップ。もち米と一緒に食べます

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「カオクルックガピ」エビミソ(ガピ)をご飯に混ぜ込み、生のエシャロット、青パパイヤ、甘いソーセージなどとまぜまぜしながら食べます

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「カオチェー」タイで最も暑い時期に食べます。ジャスミンの香りをつけた水に氷を浮かべお米を浸す、日本人には未知の味

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「 ホイトート」牡蠣を、米粉でつくった生地に絡ませて揚げ焼きにしたもの。パリパリの生地と牡蠣のぷりぷりがたまりません!

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「 鶏のバイトゥーイ包み揚げ」バイトゥーイという葉で鶏肉を包んで揚げた料理。葉の香りがほのかにして油っこさを抑えています

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「コームーヤーン」豚のノド肉の炭火焼。脂がのっていて、ビールのおつまみにピッタリ

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タイだから出来ること


海外旅行に行くなら、日本では体験できないことにチャレンジしたいもの。バンコクではこんなことができます!

<高級ホテルに豪華ステイ>
他の東南アジアの国々や中国に比べると圧倒的に安いのがホテル。タイ旅行では、他では考えられないほどの値段で、豪華な星付きホテルにステイできちゃいます。

<高級ホテルでアフタヌーンティー&ビュッフェ>
タイ旅行で欠かせないのが、高級ホテルでのアフタヌーンティーやビュッフェ。日本ではン千円するホテルでのティーやビュッフェがタイでは格安で楽しめます。


<タイの伝統に触れる>
ムエタイ観戦
タイの伝統や文化に触れたいという方にオススメなのが、ムエタイ観戦。熱い男たちの戦いを前に、手に汗握ること必至。

伝統芸能鑑賞
タイの古典舞踊を鑑賞しながらのディナーも楽しいものです。

水上マーケット
また、タイの旅情を誘う水上マーケットは、写真映えがする観光スポット。かつて、東洋のヴェニスと呼ばれたほど運河が通っていたバンコクの古き良き生活様式を体験することができます。


<世界遺産に触れる>
古都アユタヤ
歴史好きにオススメなのが古都アユタヤ。タイが誇る世界文化遺産でもあるんですよ。また、アユタヤでは象に乗ることもできます。これぞ、タイならではの体験ですね。

<ディナークルーズ>
タイの母なる川、雄大な流れのチャオプラヤー川をクルーズしながらタイ料理を味わうというのは、タイならではの楽しみ方。川沿いにある寺院がライトアップするので、雰囲気満点のディナーになりますよ。

<戦争の跡に触れる>
カンチャナブリ
カンチャナブリといえば、第二次世界大戦を描いた映画「戦場に架ける橋」でもお馴染み、敷設された鉄道路線や、鉄橋付近の連合軍共同墓地などが今も残る場所です。戦場にかける橋を徒歩で、舟で、鉄道で満喫できるツアーもあります。

タイ人の魅力を知る


反政府デモを繰り広げるタイ人の映像が日本のメディアで流れることもありますが、実際の所、タイの人達って、とても温厚です。タイ旅行の楽しさの一つは、タイの人達と触れ合うことで感じる心地よさだと思います。

<細かいことは気にしない!>
「タイ人はこうだ!」と一括りにはできないけれど、タイ人の精神は、ズバリ、「サバーイ」「サヌック」「マイペンライ」で表せる場合が多いです。


○サバーイ:心地よい、気持ちよい
○サヌック:楽しい
○マイペンライ:問題ない・気にしない

日本社会の通念である「真面目」「一生懸命」「努力」とは違う価値観なので、旅行で触れ合うとリラックスできるのかもしれませんね。
皆さんも旅行中、タイ人のいいところ、面白いところを探してみて下さいね。
陽気なモーターサイの兄ちゃん達

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お昼寝中

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信心深いところもあります

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いかがでしたか?テレビ等のメディアを通してだけでは知ることもできないタイ社会、タイ人の魅力はいっぱいあります。できれば、実際にタイに来て、自分の目でタイを見て欲しいな、とナビは思っています。初めての方はちょっと勇気を出して、そして、タイ旅行経験者は、どんどん変わっていく街の様子を見に、改めてタイを旅してみませんか?以上、バンコクナビでした!



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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-10-28

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