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帰国日どうする!? おすすめバンコク旅行最終日の過ごし方!

バンコク滞在最終日のおすすめの過ごし方を紹介。帰りの準備でバタバタと忙しくてもお土産を買ったり、マッサージを受けたりといろんなことができる。

サワディーカップ、バンコクナビです。
バンコク滞在最終日というと帰りの準備でなにかとバタバタとしてしまいがち。でも、最後までできる限り有意義な時間過ごしたい。今回はそんな方におすすめの過ごし方を紹介します。

スーツケースを預けてショッピング

まだお土産を買い足りないという方にはBTSサイアム駅とチットロム駅の中間にあるセントラル・ワールド・プラザがおすすめ。6階にあるプラチナム・ラウンジというところでスーツケースなどを無料で預けることができ、身軽な状態でショッピングを楽しむことができます。サイアム・パラゴンやサイアム・センターなど他の商業施設にも近く、ここに荷物を預けておけば、いろいろまわるのにも便利です。

<ロイヤルプロジェクトのショップ>
セントラル・ワールド・プラザの2階にロイヤルプロジェクトのショップがあります。このロイヤルプロジェクトというのは、プミポン国王が農業による自立と暮らしの向上を目指して1969年にスタートしたもので、この店舗ではタイ北部の山岳民族の服や小物などを扱っています。30バーツくらいの小さな人形もあり、バラマキ用のお土産にはぴったりです。

<エキゾチック・タイ>
サイアム・パラゴンでは4階にあるエキゾチック・タイがおすすめ。タイシルク、マンゴスチン石鹸、銀細工など高品質なタイ雑貨を多く扱っています。

<サイアムセンターのフードコート>
ショッピングの合間のお食事はサイアムセンターのフードコートで。バンコクに数あるフードコートの中でも抜群にハイセンスな空間の中でタイ料理をはじめとしたさまざまな料理を手頃な値段で味わうことができます。

マッサージで旅の疲れを癒す

帰国前に旅の疲れを癒しておきたいという方はマッサージへ。
なんといってもバンコクはマッサージ天国ですので、至るところにマッサージのお店がありますし、料金も日本に比べて格安です。
オイルマッサージなら施術後にシャワーを浴びて体をきれいさっぱりさせることもできます。
マッサージ店はバンコク市内だけでなくスワンナプーム空港の中にもありますので、そこで搭乗前まで施術を受けるというのもいいですね。

スワンパッカード宮殿

スワンナプーム空港までの移動にARL(エアポート・レール・リンク)を利用する予定で、その前にまだちょっと観光していきたいという方におすすめなのがスワンパッカード宮殿。ARLの始発駅であるパヤタイ駅のすぐ目の前にあり、乗車前に気軽に観光していくことができます。
建物はラマ5世の孫にあたるチュンボット王子がチェンマイの裕福な一族の住居を解体、移築して宮殿にしたもの。スワンパッカードというのはキャベツ畑という意味で、この宮殿が建てられた場所がもともとキャベツ畑だったのでこのように名付けられました。
屋敷内にはタイの伝統的な楽器、美術品、ウドンタニ県のバーチエン遺跡からの出土品……などが展示されています。入場料は若い芸術家のための奨学金として使われます。

空港までリッチに移動できるSPリムジン

バンコク市内からスワンナプーム空港までの移動手段はARL(エアポート・レール・リンク)かタクシーが一般的ですが、空港までちょっとリッチに移動したいという方は空港送迎サービスを利用しましょう。おすすめはSPリムジンです。24時間運行でホテルまで指定の時間に迎えにきてくれます。リムジンの場合はトヨタカムリか日産ティアナ、荷物の多い2名様以上の場合はVIP VANを使用します。

いかがでしたか? バンコクの市内からスワンナプーム空港までの移動にはそれほど時間もかかりませんので、帰国日でも意外といろんなことができ、最後まで充実した時間を過ごすことができます。でも、最後の日くらいなんの予定も立てずにダラダラーッと過ごすのもそれはそれでありですよね。過ごし方はあなた次第です。以上、バンコクナビでした。

関連タグ:帰国日最終日

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2015-02-19

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