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1&2月のタイ・バンコク【2017年】

まだまだ乾季!旅行のハイシーズンです。


サワッディーカー、バンコクナビです!2017年はタイの仏歴では「2560年」。今年は秋以降に、故ラマ9世(プミポン国王)の国葬や、新ラマ10世の戴冠式などが予定されていて、いつもと違う1年になりそうです。さて、1月・2月のタイ・バンコクですが、今年のタイは1月に2回お正月を迎えます。1日の新年、28日の中国の旧正月です。中華系タイ人も多いので、旧正月も大切な伝統行事なんです。そして1月・2月は、年中暑いタイで最も過ごしやすいシーズンである「乾季」が続いています。雨も降らず暑さも和らぐので、世界各国から観光客が遊びに来るハイシーズンです。それではさっそく、タイの1月・2月を見ていきましょう!

2017年1月・2月のタイ祝祭日



1月1日(日)お正月(ワン・ピーマイ)
正月は家族と一緒に過ごす人が多く、正月の朝早くから近くの寺院へ出かけ僧侶への托鉢やタンブン(得を積む)を行います。

1月2日(月)・3日(火)お正月休み

1月28日(土)春節祭(中国の旧正月)
※タイの祝祭日ではありません

2月11日(土)万仏祭(マカブーチャ)

陰暦3月の満月の夜に、釈迦のもとに弟子1250人が偶然集まった奇跡を祝う祝日。(※酒類の販売禁止)

2月13日(月)万仏祭の振替休日

1月・2月のタイ天気予報


風が涼しく過ごしやすい日々が続きます。とはいえ、日中は太陽光が強烈な日もあるので、日焼け対策はお忘れなく。朝晩が肌寒い日もあり、特にチェンマイなど北部では長袖の防寒具(といってもダウンコートは不要。ジャンパーなどが手頃でしょうか)を用意することをお勧めします。2月下旬からは、1年で最も暑い「暑季」が始まるため、どんどん暑くなってきます。




【バンコ ク(タイ中部)】
最高気温: 32 - 34℃ 
最低気温: 22 - 24℃
平均湿度: 60 - 70%
平均降水量:10 - 20 mm
降水日数: 2 - 3日


【タイ北部(チェンマイなど)】
最高気温: 31 - 33℃
最低気温: 15 - 17℃
平均湿度: 65 - 75 %
平均降水量:0- 10mm
降水日数: 1 - 2日

【タイ東北部】
最高気温: 30 - 32℃ 
最低気温: 16 - 18℃
平均湿度: 60 - 70 %
平均降水量:0 - 10mm
降水日数: 1- 2日

【タイ東部(チョンブリなど)】
最高気温: 31 - 33℃
最低気温: 20 - 22℃
平均湿度: 75 - 85 %
平均降水量:15 - 30mm
降水日数: 2 - 3日

【タイ南部、東海岸】
最高気温: 29 - 31℃ 
最低気温: 21 - 23℃
平均湿度: 70 - 80%
平均降水量: 60 - 90 mm
降水日数: 7- 10日

【南部、西海岸(プーケットなど)】
最高気温: 32 - 34℃ 
最低気温: 22 - 24℃
平均湿度: 70 - 80%
平均降水量: 20 - 40 mm
降水日数: 3 - 5日

1月のおすすめイベント:タイ的正月


(その1)タイ的正月の過ごし方:1月1日(日)
タイでは新年の朝、寺院に行ってタンブン(善徳を積む)を行います。善徳を積めばいずれ自分に戻ってくるという人生観なんですね。正月に善い行いをして、良い年になるように願う、というタイ式のお正月の迎え方を試してみてはいかがでしょうか。寺院や祠に行くと、籠に入ったスズメやバケツに入った魚を売る人達がいます。それを買って放してあげるのもタンブンのひとつ。タイ旅行の記念に試してみてくださいね。ちなみに、日本のお節のような正月料理的なものはタイにはありません。(4月のタイの旧正月の時は、暑気払いで食べる「カオチェー」というジャスミンウォーターに氷とお米を浮かべた料理があります)。

年末年始の注意点:タイでは年末年始もデパートやスーパー、レストランなどは通常営業のケースがほとんどです(逆に、タイの旧正月である4月はお休みの所が多いです)。ただ、個人営業の商店や屋台などは変則的にお休みする可能性もあるので、要注意です。



タイ的中国旧正月の過ごし方:1月28日(土)春節祭
中華系タイ人が総人口の約10%を占めるといわれるタイは、「春節祭」は1月1日の正月より盛大に祝う場所もあるほど。バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」では数週間前から準備が始まり、街全体が赤一色に染まります。爆竹や花火の音が響き渡り、獅子舞が街を練り歩きます。とにかくド派手なお祭りなので、この時期にバンコクへ訪れる方はぜひチャイナタウンに足を運んでみてくださいね。

乾季ならでは!おすすめスポット


雨がほぼ降らないこの時期にオススメなのは、屋外でのアクティビティです。屋外で涼しい風を感じましょう~。

都会派へのオススメ:
(1)ルーフトップバー

世界で一番ルーフトップバーが多い、とも言われているバンコク。旅の記念に外せないスポットです。雨季は雨が心配ですが、乾季の今なら心配無用。王道の川沿い以外に、街中にも増えているので旅行中に毎日通っても楽しそうです。



(2)ナイトマーケット
屋外でプラプラ買い物したり、買い食いしたりするのも楽しいタイの過ごし方。最近はナイトマーケットも増えてきているので、自分なりのお気に入りのナイトマーケットを見つけて下さいね。



(3)半屋外スポット
半屋外のホットなスポットとして人気なのは、コミュニティモール「The Commons(コモンズ)」。2016年にトンローでオープンしたばかりで、タイのお洒落好きな若者から熱い注目を集めています。他にも、バンコクからチャオプラヤー川を渡って行くバーンガジャオのカフェレストラン兼ホテル「バンコク・ツリーハウス」もチルアウトできるスポットです。




自然派へのオススメ:海&山&ゴルフ
(1)海とビーチ
せっかく寒い日本を離れて南国に来たんだから、やっぱり海で泳ぎたい!という方にお勧めなのは、プーケットなどタイ南部の海。パタヤやホアヒン、サメット島などは海の水が冷たい日もあるので、泳がないけどビーチがいい、という方だけにおススメです。


(2)カオヤイ国立公園
最近、タイの若者に人気が高いのが、カオヤイです。タイ語で「大きな山」という意味で、国立公園の山があります。ゴルフ場も多いので、ゴルフ好きな方、山でトレッキングしたい方、国立公園をドライブしたい方、キャンプしたい方、山で野生動物を見たい方などにお勧めです。最近は日本の雑誌のタイ特集でも取り上げられるようになったカオヤイ。タイ旅リピーターでバンコク以外にも挑戦したい方は要チェックです。


(3)バンコクからチャオプラヤー川ワンデー・トリップ
クレット島
バンコク中心部からわずか1時間弱で行けちゃう島、というか雄大なチャオプラヤー川に浮かぶ中州クレット島も、乾季ならではのスポット。サイクリングで島を回るのが楽しいので、雨が降らず涼しい今の時期にピッタリです。


バーンガジャオでサイクリング
こちらも、バンコク中心部からわずか数十分で行けちゃう“都会のジャングル”。チャオプラヤー川を小舟で渡り、バンコク隣りのサムットプラカーン県にあります。鬱蒼と茂る緑の中をサイクリングできます。最近タイ人に大人気の「バンコク・ツリーハウス」や、土日限定の水上マーケットなども楽しみポイントです。


(4)ゴルフ三昧
ゴルフを気軽に楽しめる場所として人気の高いタイですが、清々しい気持ちでゴルフを楽しめるのは、この乾季の時期です。老舗の有名ゴルフクラブも多いので、ゴルフ三昧の日々を送りましょう!

1月・2月のイベント情報


以下、現段階で予定されている主なイベント情報です。
1/11~13レッド・ロータス・フェスティバル(ウドンタニ県)
1/15~8/15アメージング・タイランド・グランドセール
1/25~29タイ・ツーリズム・フェスティバル2017(ルンピニ公園)
1/28~30中国旧正月(バンコク中華街、チェンマイなど)
1/29 コーンケン国際マラソン2017(コーンケン)
2/1~28チェンマイ・フラワーフェスティバル(チェンマイ)
2/2~5 タイBaby&Kidsベストバイ(クイーンシリキット・ナショナルコンベンション・センター)
2/5 バンコク・マラソン
2/20~26タイ・ハーモニー・ワールド・パペットフェスティバル(カンチャナブリ)
2/22~26バンコク・宝石&ジュエリー・フェア2017(インパクト・ムアントンタニ)
2/23~26タイ・コーヒーフェスト2017(クイーンシリキット・ナショナルコンベンション・センター
2/26 ハローキティ・ラン・バンコク2017
※イベント情報は、ナビの[最新イベント&ニュース]のコーナーで随時ご紹介していきます!



いかがでしたか?雨がほぼ降らず、旅のハイシーズンが続くタイ・バンコクの1月・2月。
寒すぎる日本で凍えちゃいそうになったら、気軽にタイに遊びに来てくださいね!以上、バンコクナビでした!




上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-12-20

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