ザ ヴィンテージゴルフクラブ予約

The Vintage Golf Club

閉店・移転、情報の修正などの報告

ホテルからプライベートワゴン車での往復送迎付きで楽々プレイ。フラットなレイアウトながらも戦略的なコース「ザ・ヴィンテージ・クラブ」でのプレイをお楽しみください。

LPGAの大会も開催されます

LPGAの大会も開催されます

ゴルフ好きの皆さん、サワディカップ バンコクナビです。バンコクのゴルフコースの中でThe Vintage(ザ ヴィンテージ)というゴルフコースをご存知ですか? 市内中心部から車で1時間の範囲内に30以上あるゴルフコースの中で、最も明白なコンセプトを持って開発されたゴルフ場と言っても過言ではないザ ヴィンテージ、以下のようなお客様をターゲットに造成されました。
1. 女性及びビギナーと年配の方
2. 暫くプレイしておらず久々にゴルフクラブを握る方
3. ドライバーを思いっきり振りたい方
元々バンコクの土地は高低差の少ない平坦な土地ですが、大半のコースは盛り土や谷を掘ることにより多少のアップダウンを作り出しています。これに対しザ ヴィンテージは地形をほぼそのまま利用、バンコクのゴルフコース中1、2を争うくらいフラットなフェアウェイで大部分が構成されています。このため上記1,2,3に当てはまる方にはベストのゴルフコースと言えます。しかしそんなフラットなコースでありながらも木や池と言ったハザードを絶妙の位置に配置することにより難易度を上げ戦略的なコースに仕上げています。LPGAツアーも催されるザ ヴィンテージ、ナビと一緒にこのコースをラウンドしてみましょう。

クラブハウス到着

ちょっと長い階段を登ります 高級感のあるエントランス

ちょっと長い階段を登ります 高級感のあるエントランス

高速道路を降りて一般道を約10分、市内の渋滞が無ければ40分ほどでゴルフコースに到着出来る好立地です。国会議事堂のような長い階段を持つクラブハウスは高級感もたっぷり、内部は古木を利用したデザインで重厚な雰囲気に包まれています。ハウス右奥にあるプロショップ内のカウンターでチェックインし、ゴルフカートを利用する方はここでカートの鍵を受け取るのがここのルール、その鍵は着替えを済ませた後、キャディさんに渡して下さい。
中の雰囲気もグッド 右奥にプロショップがあります

中の雰囲気もグッド 右奥にプロショップがあります

コースコンディションが表示されています 

コースコンディションが表示されています 

プロショップ

プロショップ

中のカウンターでチェックイン

中のカウンターでチェックイン

まずはロッカーへ

チェックインを済ませた後は正面向かい側にあるロッカールームで着替えをお願いします。
ロッカー室正面にはカウンターがあり、スタッフが待機していますので台帳にお名前と電話番号を記入しロッカーキーをお受け取り下さい。本革の重厚な椅子が数台置かれたVIPルームに続き奥がロッカーとなります。上下二段のロッカーは大きさも充分で私物がたっぷり収納できますが、貴重品は必ずロッカー受付のセーフティボックスをご利用頂くか、ご持参頂けますようお願いします。尚ロッカーキーはプレイ終了後再びこのカウンターにお戻し下さい。(お持ち帰りになられたり紛失された場合、後から必ず請求されます。)
ロッカールーム入り口

ロッカールーム入り口

なかなかゴージャスな雰囲気

なかなかゴージャスな雰囲気

椅子は全て本革

椅子は全て本革

シャワーブース

シャワーブース

早く着いたら練習

ザ ヴィンテージには広いパッティンググリーンとドライビングレンジがあります。後述しますが、ヴィンテージのグリーンは長い芝目のようでありながら結構早い高速グリーンですので、タッチを確認しておくほうがベターです。ドライビングレンジへはキャディを伴っていく方がベターでしょう。ボール代は現金払いのみとなります。
広いパッティンググリーン

広いパッティンググリーン

キャディと一緒に行きましょう

キャディと一緒に行きましょう

コース概要

ザ ヴィンテージは全体的にフラットなフェアウェイを持つ、18ホールパー72のゴルフコースです。緩やかな曲線を描くホールが多く、殆どのホールでティグラウンドからグリーンを望むことが出来、トリッキーなレイアウトのホールはありません。また池が正面に配置されていることが少なく、フェアウェイの左右どちらかという設定がメインですので、あまりプレッシャーを感じずに思い切ってドライバーを打てるホールが大半です。芝のコンディションも良く、大地は硬めに締めてありますので、ランも出やすくどちらかと言えばロングヒッター有利なコースと言えるでしょう。ただし左右にはOBや木がありますので、あまり曲げれば大叩きに繋がります。
ラフはあまり深くない上に沈む草質ではないので、ライによってはラフからでも長いクラブを使うことが出来ます。
グリーンはふかふかの芝の感触で、アンジュレーションも少なくほぼ見た目通りの素直な曲がり方をします。芝が長いと感じる割にはスピードのある早いグリーンで、緩い傾斜のところでは非常に微妙で繊細なラインとなります。土壌をかなり締めてある硬いグリーンですのでアプローチは手前から入ることをオススメします。

1番393ヤードパー4

スタートホールは緩く右に曲がる雄大なレイアウトで、フェアウェイの幅は120ヤードほどあり遠く前方にピンフラッグを確認することが出来ます。左右が林で右はOBですが、自然と左を向けるティになっていますので余分なプレッシャーを感じることなく、スムースにスタートできるホールです
393ヤードパー4 ハンディ11

393ヤードパー4 ハンディ11

雄大なスタートホール

雄大なスタートホール

セカンド地点

セカンド地点

池に向かって緩い傾斜を持つグリーン

池に向かって緩い傾斜を持つグリーン

2番147ヤードパー3

147ヤードパー3 池越えのショート

147ヤードパー3 池越えのショート

スタートホールを終了し、身体が少しほぐれてきたところで本来は続けてドライバーを振りたいところですが、そうはさせないところがザ ヴィンテージの戦略的なホール配置というところでしょうか。しかも正面まで池が入り込んでいるため多少のプレッシャーを感じずにはいられません。
「スタートホールは簡単にしただろ?」
というデザイナーの声が聞こえてきそうな2番、力まずしっかりミートすることだけを考えて振りぬきましょう。
距離は短いのでアプローチの練習だと思って軽く振って下さい

距離は短いのでアプローチの練習だと思って軽く振って下さい

池から水トカゲが上がって来ていました

池から水トカゲが上がって来ていました

3番402ヤードパー4

402ヤードパー4

402ヤードパー4

池が左からフェアウェイに掛かっているため曲がっているように見えますが、実は真直ぐなフェアウェイの3番ホール、ただし右はOBゾーンですので、左の林の右側狙いがベストなルートです。赤ティは池の横にありますので、女性にはとっても有利な3番ホール、多少スネークしているものの、充分な広さがあるフェアウェイですので、結果を恐れずドライバーを振って下さい。
実は真直ぐなフェアウェイの3番

実は真直ぐなフェアウェイの3番

傾斜があるグリーンですが上がると傾斜が分からなくなります

傾斜があるグリーンですが上がると傾斜が分からなくなります

4番571ヤードパー5

取材時は丁度ティグランド先の芝を張り替える作業中、右は池になっていますので、水を放つスプリンクラーの根元を目標にドライバーを打ちました。フェアウェイにさえボールがあれば、本当に広くフラットなライが続きますので、セカンドではフェアウェイウッドを楽に使えるシチュエーションです。力んで曲げれば木があるので、尺取虫の感覚でポーンと軽くセカンドを打ってパーオンを目指しましょう。
571ヤードパー5

571ヤードパー5

4番は芝の張替えを行っていました

4番は芝の張替えを行っていました

グリーンまで特に危険なハザードはありません

グリーンまで特に危険なハザードはありません

転がしオンも出来る花道

転がしオンも出来る花道

5番404ヤードパー4

距離も短くとても広いフェアウェイを持つ5番のミドル、思い切ってドライバーを振れるホールです。ただしフェアウェイは微妙に池に向かって傾斜がついているので、出来れば左半分にボールを落としたいところです。右の池はグリーンまで繋がっていて、グリーンの右半分が池側にせり出していますので、あまり欲を出さず、無難にグリーン中央へのオンを狙いましょう。ドライバーさえしっかり当たればパー以上のスコアを狙えるホールです。
404ヤードパー4 真直ぐなミドル

404ヤードパー4 真直ぐなミドル

フェアウェイは池に向かって傾斜がありますので左半分をしっかり狙って下さい

フェアウェイは池に向かって傾斜がありますので左半分をしっかり狙って下さい

セカンド地点 欲を出さずにグリーン中央から左狙い

セカンド地点 欲を出さずにグリーン中央から左狙い

アンジュレーションの無いグリーン

アンジュレーションの無いグリーン

9番410ヤードパー4

前半最後の9番はデザインレイアウトを見るとやや左曲がりといった印象ですが、実際にティグランドに立ってみるとほぼ90度近く曲がっていると思われるドッグレッグのミドルです。左の林沿いには細い小川が流れていて、さらに水辺りには石が置かれているので、ショートカットを狙う際にはこれがかなりのプレッシャーとなります。一般の方が使う黄色ティから362ヤードのホールですので、ショートカットに成功すれば残りはショートアイアンという短いホール、プレッシャーに負けず左の林の上を越すようなドライバーを打ちたいところです。
デザインレイアウトはやや左曲がりという印象

デザインレイアウトはやや左曲がりという印象

ティから見るとどう見てもドッグレッグですよね

ティから見るとどう見てもドッグレッグですよね

セカンド地点

セカンド地点

ここのグリーンもフラットです

ここのグリーンもフラットです

10番530ヤードパー5

後半出だしのホールはやや距離のあるロングホール、黄色ティからでも496ヤードあります。ティショットでは左右の林と植え込みのビジュアルから来るプレッシャー以外は何のハザードもありませんので、思い切ってドライバーを振りましょう。左は池とOB、右は林だけですので、狙いはフェアウェイの右半分、出来ればショートカット気味に右1/4くらいを狙ってください。セカンド地点からはグリーンまで左が池になりますが、フェアウェイも広いので、ウッドが充分使えます。ハンディキャップ18のホールですのでバーディを狙って下さい。
530ヤードパー5 ハンディキャップ18のロング

530ヤードパー5 ハンディキャップ18のロング

左右の林は気にせず出来れば右1/4の方向へ

左右の林は気にせず出来れば右1/4の方向へ

セカンド地点からは左が池 

セカンド地点からは左が池 

グリーンは少し池に傾いています

グリーンは少し池に傾いています

11番204ヤードパー3

やや長めのショートホール、左にバンカー、右は池がグリーンを守っています。実はこのホールの落とし穴はもう1つあって、縦に長い二段グリーンが鍵となります。キャディさんと意思の疎通を図り、正確な距離を把握、少なくとも同じ段にオンしないと2パットでは中々難しいグリーンとなります。
204ヤードパー3

204ヤードパー3

左に二つのバンカーと右から池が入り込んで来ています

左に二つのバンカーと右から池が入り込んで来ています

手前のバンカーはアゴが高いので要注意

手前のバンカーはアゴが高いので要注意

完全な二段グリーン

完全な二段グリーン

15番423ヤードパー4

14ホール中、最も距離のあるハンディキャップ2のミドルホール。ほぼ左ドッグレッグで、左は奥に池、右はOBになっています。出来れば左ぎりぎりから攻めたいところですが、林だけでなく池もあるとなるとそうは行きません。若干距離は残りますがフェアウェイ中央を狙い、グリーン周りは特に難しくはないので、寄せワンを狙っても良いホールだと思います、ハンディキャップ2のホールで無茶は禁物です。
423ヤードパー4 ハンディキャップ2

423ヤードパー4 ハンディキャップ2

出来ればショートカット狙いたいところですが、無理は禁物

出来ればショートカット狙いたいところですが、無理は禁物

ショートカットしないと200ヤード以上の距離が残ります

ショートカットしないと200ヤード以上の距離が残ります

グリーンは難しくありません

グリーンは難しくありません

18番418ヤードパー4

フェアウェィは左に曲がって右へ曲がるスネーク

フェアウェィは左に曲がって右へ曲がるスネーク

いよいよ最終18番、スネーク状のフェアウェイの向こうにピンが見えるとても美しいミドルホールです。狙いは左方向クラブハウスが目標なのですが、ティグランドが少し右を向いているために、アドレスで正確な方向性を出す必要があります。
仮にティショットが右に出てしまった場合は林に隠れてグリーンがスタイミーになりますので、レイアップを選択する方が無難です。
グリーン右には池が隠れていることもあり、美しい景観とは異なり最後まで気を抜けない最終ホールです。
右の林の奥には池が隠れています

右の林の奥には池が隠れています

最終ホールをパー以上で上がれるか?

最終ホールをパー以上で上がれるか?

ゴルフカート予約可

カートも予約できます

カートも予約できます

通常バンコクのゴルフコースはゴルフカートの予約は受けません。このため、早い時間のスタートが取れなかった場合、スタートホールからカートが使えない場合がありますが、ザ ヴィンテージではカートの予約も受け付けています。またフェアウェイへの乗り入れは90°ルールが適用され、グリーン回りを除きボールのすぐ傍までカートで行くことが出来ます。


ビギナーや女性でも存分に楽しめ、ドライバーが得意な方には思い切って振って頂けるザ ヴィンテージ、空港からも近いので、出来れば初日に回られることをオススメします。
ご予約お待ちしております。
 
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記事登録日:2015-07-24

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送迎場所

ピックアップ対象ホテルのロビー(バンコク市内)

ピックアップ先では、担当者が「バンコクツアータイ」のプラカードを持ってお迎えにあがります。ロビーにてお待ちください。
通常は宿泊先ホテルにてピックアップとなりますが、ピックアップの出来ないホテルにご宿泊の場合、お近くの集合場所へお越し頂くことがあります。
ピックアップ場所、集合時間は「予約確認書」に記載されておりますので事前に必ずご確認ください。

スケジュール

内容
ホテル出発
 ↓
現地ゴルフクラブ到着
 ↓
ホールプレイ
 ↓
ホテル到着

注意事項、その他条件

※ツアー時間はホテルの場所や交通渋滞の度合により変動があります。
※キャディへのチップは300バーツ(18ホール)が目安となります。
※スコア表、カートなど現地手配の料金は予告無く変更される場合がございます。ご了承ください。
※2名様でプレーご希望の場合、送迎追加費用1,000バーツを現地でお支払いください。(平日のみ)
※カート料金は現地払いとなっております。(予約可)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-04-16

利用日
大人 子供