本格的象乗りと泰緬鉄道への乗車体験が付いたカンチャナブリへの冒険旅行

Maniac Kanchanaburi b15

閉店・移転、情報の修正などの報告

バンコクから車で約2時間、映画「戦場にかける橋」の舞台にもなったカンチャナブリーへ!象乗りトレッキングや、筏(いかだ)で川下りをしながら、タイの自然を満喫できる感動の日帰りツアーです。

自然に恵まれたカンチャナブリ

自然に恵まれたカンチャナブリ

サワディカップ バンコクナビです。皆さんはタイの地図、頭に描けますか? これは結構難しい質問ですよね、では次に首都バンコクはタイのどの辺に位置しているかご存知ですか? これは比較的簡単な質問で、国のほぼ中央です。バンコクから東へ行けばパタヤを経てカンボジアへと繋がり、西へ進めばカンチャナブリを経てミャンマーと繋がります。バンコクから西へ100kmほどの距離にあるカンチャナブリの街は、実は日本とは非常に縁のある土地で自然に恵まれたとても美しい場所です。今回はこのカンチャナブリを堪能できるツアーをご紹介します。

今回の行程は?

まずはツアーの行程をご覧下さい。少し早い時間の出発となりますが、カンチャナブリの自然と日本との関連性を充分に楽しんで頂き、夕方のお食事タイムにバンコクへ戻るフルディツアー、見所が沢山です。
6:30~7:00 ホテル出発
09:30     洞窟寺見学
10:30     本格的象のトレッキング (約30分)
11:30     自然の川を下る筏(いかだ)乗り(約30分)
12:30     昼食(タイ料理)
13:30     泰麺鉄道乗車体験
14:30     クウェー川鉄橋散策
18:00     インターコンチネンタルホテルまたはBTSサラデーン駅付近にて解散
※ツアー内容やスケジュールは変更になる場合があります。

見所説明1 泰麺鉄道乗車

ローカル列車の泰麺鉄道へ乗車

ローカル列車の泰麺鉄道へ乗車

順番は違いますが、まずは泰麺鉄道乗車の説明から入りましょう。先ほどカンチャナブリは日本と縁が深いと書きました。1940年代、第二次世界大戦で日本はアメリカやイギリスといった連合国軍と戦争をしましたが、その際友好国であったタイからインド方面戦線の前線であったビルマ(現ミャンマー)まで物資や資材の補給用に鉄道の敷設を計画しました。この鉄道がタイとミャンマーを線路で繋ぐ泰麺鉄道と呼ばれています。当時の日本軍は日本人兵士だけでなく、捕虜として捉えた連合国軍兵士やタイ、ミャンマーなどの人々をこの泰麺鉄道敷設の労働者として建設を進めます。ところが川沿いの断崖絶壁ギリギリの危険な場所や未開のジャングルなどの難所ばかりであったため事故が続発、また食料事情や衛生状態も最悪で鉄道建設のために10万人以上の死者が出たと言われており、欧米の連合国側からは「死の鉄道=Death Rail Way」と呼ばれました。この70年以上前に造られた泰麺鉄道は現在も生き残っていて、立派なタイの在来線として利用されています。エアコンも付いていないローカル列車ですが、川に面した崖っぷちの場所や木々が生い茂る森の中を現役として走っています。ガタンゴトンという懐かしい音を聞きながら30分ほどの列車の旅を楽しんで下さい。
こんな場所に線路を通すため沢山の人命が失われました

こんな場所に線路を通すため沢山の人命が失われました

車窓からの景色をお楽しみ下さい

車窓からの景色をお楽しみ下さい

見所説明2 クウェー川鉄橋散策

200メートルほどのクウェー川鉄橋

200メートルほどのクウェー川鉄橋

1957年に公開され第30回アカデミー賞を受賞したアメリカ映画「戦場にかける橋」をご覧になったことはありますか? 先ほどの泰麺鉄道の建設を舞台に極限状況下での日本人将校と連合国軍捕虜との出来事を描いた戦争映画です。この映画の中に登場する「橋」が川を跨ぐクウェー川鉄橋で、泰麺鉄道の一部でもあります。カンチャナブリが有名になったのはこの鉄橋のおかげといっても過言ではなく、現在ではこの橋を見学するために毎日大勢の観光客が訪れます。現役の路線の一部でありますが、徒歩で鉄橋の上を渡ることが出来、その際、「YOKOGAWA BRIDGE WORKS TOKYO JAPAN」という日本人がこの橋の建設に関わった証拠のプレートを発見することも出来るでしょう。時には列車が通過することもありますので、充分注意して散策をお楽しみ下さい。
歩いて鉄橋を渡ります

歩いて鉄橋を渡ります

鉄橋の上からの風景

鉄橋の上からの風景

時間はたっぷりあるので駅も散策

時間はたっぷりあるので駅も散策

現役の路線が走るところですのでご注意下さい

現役の路線が走るところですのでご注意下さい

見所説明3 洞窟寺見学

珍しい尼僧の修行寺であるワット タムマンコントーンの裏手から100段程の階段を上ったところに中国様式のお寺があります。この階段の手すりは龍の背中のようになっていることからドラゴン寺院と呼ばれています。ドラゴン寺院の境内には大きな天然洞窟があり、昔は僧侶がこの洞窟で修行していたそうです。この洞窟は奥へ奥へと繋がっていて仏像が安置され、僧が瞑想し、神秘的な雰囲気が漂います。薄暗い洞窟トンネルの中、屈みながら歩く箇所もあります。探検気分で進みましょう!

見所説明4 本格的象のトレッキング

林の中へと進んでいきます

林の中へと進んでいきます

カンチャナブリは緑と山と川がある自然に恵まれたとっても空気のきれいなところです。そんな環境で育った象さんに乗り、30分間の本格的トレッキングを楽しんで頂きます。どこが本格的かと言うと、平地から始まり草原に入りやがて川岸へ到着、そのまま川の中に入って行っちゃいます。ざぶざぶと水を切る音を立てて川の流れの中に入って行く豪快な象乗り、中々味わうことが出来ない体験です。
ざぶざぶと川の中へ突入

ざぶざぶと川の中へ突入

かなり楽しいです

かなり楽しいです

見所説明5 自然の川を下るいかだ乗り

筏でのんびり川くだり

筏でのんびり川くだり

象乗りを楽しんで頂いた後はもう1つのアドベンチャー「いかだ乗り」に挑戦して頂きます。決して急な流れではありませんが、ゆったりと流れるクウェー川の支流をエンジンの無いいかだでゆったり下ります。運がよければ川辺で遊ぶ動物や水面から跳ね上がる魚をご覧頂けることでしょう。下流から上流の出発地点へ戻る際にはエンジン付きボートに引っ張られのんびりと戻って行きます。
ライフジャケットを着て頂きます

ライフジャケットを着て頂きます

戻る時はエンジン付きボートに引いてもらいます

戻る時はエンジン付きボートに引いてもらいます


雄大な自然に恵まれたカンチャナブリの地で、私たち日本人の先祖が作った鉄橋の上を歩いて渡るという日本ではまず出来ない経験を楽しんでいただき、多くの命が失われた理由が判る難所をのんびり走る泰麺鉄道に乗車、そして象の背中に揺られ、川遊びにも挑戦して頂くアクテビティ満載の冒険旅行、きっと楽しい思い出が沢山出来ることでしょう。ご予約お待ちしております。
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記事登録日:2015-06-12

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送迎場所

ピックアップ対象ホテルのロビー(バンコク市内)

※通常はご宿泊先ホテルにてピックアップとなりますが、ピックアップの出来ないホテルにご宿泊の場合、お近くの集合場所へお越しいただく事がございます。
※ピックアップ場所・時間は「予約確認書」に記載されておりますのでマイナビからログインの上必ずご確認ください。

【注意】ピックアップ対象ホテルは当日の予約状況によって異なるため予約頂く前の確認はできません。

スケジュール

時間 内容
06:30(マイナビからご確認御願いします。) ホテルを出発(指定の場所へご集合頂く場合もございます。)
09:30~10:00 洞窟寺を見学
10:30~11:3030 象のトレッキング(約30 分)
11:30~12:00 いかだに乗って川下り(約30 分)
12:30~13:15 昼食
13:30~14:00 鉄道乗車(約30 分)
14:30~14:45 クウェー川鉄橋散策~川鉄橋散策
17:30 解散場所はインターコンチネンタルホテルまたはBTSサラデーン駅付近
(ご希望の解散場所を当日のガイドにお申し付けください)
※渋滞が激しいエリアとなりますため、ご希望の場合にはBTSクルントンブリー駅でも下車いただけます

注意事項、その他条件

※ツアー時間はホテルの場所や交通渋滞により変動があります。
※露出度の高い服装(上は半袖もしくは長袖、下は踝がかくれるものは可)及びかかとを固定するストラップの付いていないサンダル(ビーチサンダル等)では、王宮及び寺院には入れませんのでご注意下さい。
※交通事情、気象条件、規定の人数に満たない場合、その他のやむおえない事情により運行を遅延、中止する場合が御座いますので、予めご了承下さい。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2007-02-23

利用日
大人 子供

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タイの自然を楽しみ、歴史を垣間見る旅です。