コモ シャンバラ

COMO Shanmbhalaโคโม ชัมบาลา

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ロンドンからやってきたウェルビーイングセンター「コモシャンバラ」の、スパの一歩先を行く設備で、心と体をハーモナイズ。

こんにちは、バンコクナビです。
今回ナビがご紹介するスパの名前は、「コモシャンバラ」。
−この言葉から連想するものは何ですか?“シンバル”のような、シャンシャンと響く楽器の音色でしょうか?はたまた、インドの王“マハラジャ”の棲む、ゴージャスできらびやかな宮殿でしょうか?どちらにしても、オリエンタルでちょっと不思議な響きですよね。
それもそのはず、「コモシャンバラ」は、古代インド起源のサンスクリット語。「ピース&ハーモニー」、つまり平和と調和を意味します。
ロンドン発、バンコクのデザイナーズホテルのさきがけ、メトロポリタンホテル内にたたずむスパが冠するにふさわしい名前ですね。さらにいえば、ここは「スパ」の一歩先を行く「ウェルビーイングセンター」。歩を進めるごとに、心は平和に、そして調和のとれた体へと導かれます。
◆ ウェルビーイングセンター[Well Being Centre]
最近よく聞くこの言葉。みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。美を磨く場所が「スパ」なら、「ウェルビーイングセンター」はトリートメントで得られた美しさを維持し、体も健康に、そしてそれによって心も元気に幸福になることを目指す場所です。
一度コモシャンバラの扉をくぐると、基本となるスパ設備はもちろんのこと、他のいろんな施設に出会うことができます。それらを上手に利用して、ウェルビーイング、あなたのコモシャンバラ(平和と調和)を手に入れましょう!

Well-Being 1 心豊かになるスパ施設

女性として真っ先に気になるのが、やはり美を磨くためのお部屋や設備。ただつるつるお肌を手に入れられれば良いというわけではありません。雰囲気からも満足させてくれなくっちゃ。そんなワガママなあなたもきっと満足するはず。各お部屋へ続く廊下には、ひんやりとした空気にちょうどよく溶け込んだ、甘いジャスミンの香りが充満し、歩を進めるごとにバンコクの喧騒からもっとも遠い場所へと誘ってくれます。

◇ ツインルーム
白×茶でシンプルなのに粋なデザインの家具が置かれたお部屋。天上が高い造りにトリートメント台が2台。カップルや友達同士、母娘に人気のお部屋です。トイレにスチーム・シャワー、ジャグジーバスが完備。ガラス張りの窓からは太陽の光が注ぎ込みます。数種類のトリートメントを組み合わせて利用するときおすすめ。

◇ シングルルーム
ツインルームと変わらないアメニティ。一人でゆっくりとトリートメントを受けたい場合は、迷うことなくこちらのお部屋へ。

◇ タイマッサージルーム
きちんと仕切られているタイマッサージルーム。ドレープをきかせたゆったりとした布使いに、奥のオブジェが映えます。
★お洒落なセラピールームアメニティ★
★お洒落なセラピールームアメニティ★
★お洒落なセラピールームアメニティ★

★お洒落なセラピールームアメニティ★

Well-Being 2 肌に塗るものは最良のものを

化粧品・オイルにも細心の気を使います。フェイシャルトリートメントにはエステ界で世界中にその名を轟かせる「ギノー」プロダクツを惜しみなく使用。またボディマッサージオイル、エッセンシャルオイル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ等はロンドンから取り寄せられています。タイ製品を一切使用しないことがCOMOグループ全体、世界中の支店のレベルを保つ秘訣です。

Well-Being 3 繰り返し試されるセラピストの技術

最良の材料を用意しても、それを料理するセラピストの腕が至らなければ台無しになってしまいます。大きな声ではいえませんが、同じお店でも「個々のセラピストやマッサージ師によって効果が違う」、つまり「当たり外れがある」というのがタイでは暗黙の了解。しかし!コモシャンバラではその状況を打破するべく、3ヶ月に一度イギリスより講師が派遣されセラピストの研修にあたります。またゲストの少ない日やローシーズンの時にも集中して研修が行なわれるそうです。セラピストも英語をきちんと教えられ、お客様のウェルビーイングを培うコモシャンバラスタイルのレベルをより高い位置で保っています。

Well-Being 4 効果の高いものだけを用意 コモシャンバラオリジナル

ホテルのスパではたっくさんのメニューが用意されているところがほとんどですが、トリートメントメニューを開いてみると、意外とメニューが少ないことに気が付きます。コモシャンバラではあらかじめ厳選した最良のものを少しだけ用意されているのです。品質がきちんとコントロールされているのも特徴的。

◇ シグネチャートリートメント:コモシャンバラ マッサージ
あらゆるマッサージのいいところを混ぜ合わせたコモシャンバラオリジナルマッサージ。一番人気のメニューでもあります。長いストロークを駆使し体全体をほぐしていきます。

◇ スーパーハイドラデルミーフェイシャル
フランス製ギノープロダクツを惜しみなく使用するフェイシャルトリートメント。ハイドラデルミー美容機器を利用しますが、機械だけに頼ることなくマッサージも長く行なわれるため、機械とヒューマンハンドの両方でお肌をリフトアップそしてモイスチャーいたします。もちろん顔だけではなく、首やデコルテ、また目の周りもケア。

Well-Being 5 調和の取れた体になるための施設

◇ ジム
美を磨く施設の次は体のための施設。ジムがスパと同じ扉の中にあるのは珍しいのではないでしょうか。プールが見えるジョギング・サイクリングマシーン、またウェイトトレーニングなど。ヨガやピラティスのクラスもありますが、エアロビックスなどの激しい運動のクラスはありません。

◇ 更衣室
ジムユーザーのための更衣室も用意されています。鍵つきの更衣室に、荷物置き・体を拭くスペースの設けられたシャワールーム、ハイドロジャグジーにスチームサウナ。アメニティーの中にはドライヤー、綿棒、ヘチマや無料の水も。ジャグジーやスチームはスパトリートメントの前にも利用することができます(予約時間の前に到着の場合のみ)。
更衣室 更衣室
更衣室 更衣室

更衣室

アメニティー アメニティー
アメニティー アメニティー

アメニティー

Well-Being 6 心と体のコモシャンバラの仕上げ

ジムでエクササイズ、スパで美を磨いた最後の仕上げはヘアサロン・ネイル。トリートメントとヘッドマッサージを含むシャンプー&ドライ、ヘアカットやカラーなど。またスタイリングやメイクサービスもあります。専用のイスが設けられたネイルスペースからは外の景色が眺められ、優雅な気持ちで最後の仕上げをしてもらえるという演出が。

Well-Being 7 コモシャンバラ@ホーム

コモシャンバラオリジナル商品に魅せられた方はショップで購入もできます。マッサージで使用されたオイルやエッセンシャルオイル、インテリア、他にもバリの製品やメトロポリタンホテルオーナー自らデザインした服など。スポーツシューズやTシャツなどもあるのでジム用の服を忘れた方もここで購入することができます。

いかがでしたか?ピース&ハーモニーのコモシャンバラ。単なるスパにとどまらない、美と健康のための施設を兼ね備えたウェルビーイングセンターにて、心身を共に癒し、体をハーモナイズしましょう!
以上バンコクナビでした。

【地下鉄】 - ルンピニ駅2番出口下車後、南サトーン通りに入ってください。スコータイホテル、バンヤンツリーホテルを通りすぎたところに「メトロポリタンホテル」があり、「コモシャンバラ」は2階に入っています。ホテルの正面右隣には、「アリアンス・ファランセーズ(フランス語学校・文化センター)」があります。

記事登録日:2007-04-23

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主なメニュー

メニュー 所要時間 価格
コモシャンバラ 60分 2,825 (バーツ)
コモシャンバラ 90分 4,238 (バーツ)
タイマッサージ 75分 2,825 (バーツ)
タイマッサージ 90分 3,296 (バーツ)
ディープティッシューマッサージ 75分 3,531 (バーツ)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2007-04-23

利用日
女性 男性