【2012年1月 閉店済み】ブア スパ

Bua Spaบัว สปา

閉店・移転、情報の修正などの報告

【エミリンの体験レポ】ブアスパ

敏感肌でも大丈夫!今作ったばかりのフレッシュなジャスミンスクラブでお肌ツルツル(エミリン)

こんにちはエミリンです。最近のバンコク、さ、寒いです。朝、おふとんをかぶって寝るなんて日本の冬以来。2度寝すると・・・完璧に熟睡して目覚ましの音など虫の音。タイにも冬があるんですね。今日は日本のマスメディアでもよく取り上げられているブアスパへお邪魔しました。名前だけはよく聞くものの、実際に訪れたことがなかったのですが、そのサービスの細やかさには脱帽。さすが日本の懐石料理店、お豆腐で有名な「梅の花」経営のスパ。内装もスタッフの物腰も日本人を満足させてくれるものでした。
緑が生い茂る入り口
スパの門をくぐるとワサワサと木が生い茂って、リゾート地に来たような錯覚に陥ります。小さな門を抜けてガーデンに入り、一歩一歩進むにつれ残してきた仕事やスクンビットの排気ガス臭さなどの記憶が薄れて、目に入ってくる緑に心癒されます。ハ~・・・すでに帰りたくないモード。
絶妙のタイミングでスパへの扉が開きます。 スパに入ったらすぐにスリッパに履き替えです。ヒールの高いサンダルなどを履いてバンコクを歩き回った後など、脱ぐだけでくつろげますね。 
絶妙のタイミングでスパへの扉が開きます。 スパに入ったらすぐにスリッパに履き替えです。ヒールの高いサンダルなどを履いてバンコクを歩き回った後など、脱ぐだけでくつろげますね。 
絶妙のタイミングでスパへの扉が開きます。 スパに入ったらすぐにスリッパに履き替えです。ヒールの高いサンダルなどを履いてバンコクを歩き回った後など、脱ぐだけでくつろげますね。

絶妙のタイミングでスパへの扉が開きます。 スパに入ったらすぐにスリッパに履き替えです。ヒールの高いサンダルなどを履いてバンコクを歩き回った後など、脱ぐだけでくつろげますね。

メニュ-選び

メニュ-選び

本日のメニューは
ソファに案内され、座ったらもう、おしりから根っこが生えてしまいそうです。ガラス張りの店内で木漏れ日を浴びならがメニューを選びます。木漏れ日・・・いつもなら日焼けが!とドラキュラのように避けて通る日の光ですが、エアコンの効いた部屋で緑を見ながらの場合、結構気持ちがいいんですよね。
カ-ド書き

カ-ド書き

事前チェック!
施術の前には日本語のリクエスト用紙に記入します。マッサージの強さから、特に重点をおいてほしい場所、また避けてほしい体の部位、また持病などを書き込みます。詳しく書いておけば日本人スタッフ(常駐ではない)がセラピストに伝えておいてくれるので助かります。
こんな居間がほしい・・・
南国の大邸宅を彷彿させるこの建物、実はスパのためだけに建てられたものだそう。ドアをあけて「ようこそ我が家へ」と誰もが言ってみたいと思うでしょう。緑とブラウン、ナチュラルカラーに囲まれた空間に、バリの家具、タイのアンティークが華を添えています。
今日のお部屋
長い廊下を通って本日のお部屋へ。決して広くはありませんがシャワー完備のシングルルームです。たんすの中にはローブと大きなカゴ。カゴの中にかばんを入れることができます。その下にはかぎ付きの引き出し。貴重品や小物を引き出しに入れ、カギをカゴの中のかばんに入れておけば安心!たんすの中にかばんをポン、と入れるだけではなく、たんすの中⇒さらにカゴに収められるのはうれしいです。

敏感肌でもツルツルになれる!

私は基本的に何でもござれの肌なのですが、今日はブアスパのおすすめ敏感肌用のスクラブ、ジャスミンライススクラブでいきます。敏感肌・アトピー性皮膚炎の方でも施術を受けることができた方がいらっしゃるほどソフト!それでいて角質が落ちツルツルお肌になれるという優れものです。タイでも有名なジャスミン米をパウダー状にし、ミルクや植物性オイルと混ぜてペーストにしたものを塗布すると、角質がポロポロと取れるのだそうです。

★部屋温度への配慮
「寒いです」と言ったらこうなりました。薄い布の上に厚いタオルを掛け、これなら1時間大丈夫。

★足の汚れへの配慮
よくスパでは施術の前に足をお湯で洗ってくれるサービスがありますが、今回は足を暖かいタオルで拭くことから始まりました。お湯で洗ってもらうとき、セラピストさんの膝に足の体重全体をかけまいとする努力をせずにすみました。

■うつぶせ
まずうつぶせの状態から片足ずつに軽くスクラブを塗布。ミルクが入っているからかほぼ液体状のクリームをとろーりまんべんなく塗っていきます。さらりと塗って次の足に。さらに背中にも塗布。いくら敏感肌用っていったって、これだけじゃ角質も何もとれないのでは?と思っていましたが、背中に塗ったあと、セラピストさんはまたはじめの足へ移動です。

こするべし!

ハラリと足の布をめくると、さっきまでの柔らかなタッチではなく、ゆっくりと、けれど力強くセラピストさんがこすり始めました。塗布してしばらくおいているので良い感じに乾いて、ポロポロ感が肌を通して伝わってきます。足の裏は特に重点的に。人によるかもしれません。私のかかと、角質で固まっておりますので結構長くこすってくださいました。仰向けになってみてびっくり!ジャスミンライスの香りと共に角質がポロポロと落ちていました。

★眠気への配慮
仰向けになったらアイマスクと枕を。ちょっとつらいうつぶせから開放された感じです。アイマスクまではめられるともう・・・、眠さ倍増。

■仰向け
うつぶせでは届かなかった足の前面にスクラブを塗布し、さらに腕やお腹、デコルテまで。うつぶせの時と同じでまずは全体にまんべんなく塗布していきます。うつぶせの時はあまり香ることなかったジャスミンライスのほのかな香りが伝わってきて、タイな気分。
少し乾いた状態でまたこすります。ポロポロ落ちていく感覚快感ですね。こすり終わった自分の肌をみて、毎日ゴシゴシ洗っているのになあ、と自分のお手入れの限界を感じました。

スタッフの配慮に感動

スクラブが終わり、シャワーで落とします。「これで終わりですよね?」ときくと、まだオイルを塗るとのこと。じゃあこののびのびパンツは履いたままがいいのか・・・、このまま脱いでシャワーを浴びていいのか・・・迷いましたがやっぱり気持ち悪いから脱いでシャワーを浴びたところ、シャワードアの取っ手の部分に新しいパンツがかけてありました。またシャワールームのドアがガラスドアなのですが、セラピストさんは絶対に近くを通らなかったのも印象的。

最後に保湿でフィニッシュ
さっぱりツルツルになったところでオイルを塗っていきます。スクラブと同じ要領でうつぶせ足から。すっきりと角質の取れた肌にしっかり染み込んでいくようです。少々マッサージも兼ねていますが、あ~もうちょっと揉みほぐしてほしい~。やっぱりスクラブとマッサージは一緒にやらなければ!

マッサージ終了後、セラピストさんはぴたりとドアに張り付き着替えが終わるのを待っていてくれたようです。個室での身支度、くつろげるようでくつろげません。何かあったときにドアを開けても誰も外にいない、なんてことがないように、すぐに対応できるところに居てくださるのはうれしいですね。
最後にメニューを選んだところより奥のリビングルームのような場所でジュースとお茶をいただきます。受付よりも広々としておりくつろげます。またこのジュースがただのオレンジジュースではなく、ミントやジンジャー、上にはトロピカルフルーツものっているので小腹も満たせます。冷たいものを一気飲みした後に温かいレモングラスティーもいただきました。
自分へのご褒美にぴったりのスパ。リゾートに行きたいけど遠くまで行く時間がない!そんなときはブアスパでプチリゾート気分、を味わいに行けます!都会の中でもしばし、すべてを忘れてリフレッシュし、スパの門を出るときはブア(蓮)の花のように、身も心も純粋になって現実に戻りましょう!純粋に・・・なったでしょうか><; 以上エミリンでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2008-12-29

ページTOPへ