S メディカルスパ【移転済み】

S Medical Spaเอส เมดิคัล สปา

閉店・移転、情報の修正などの報告

スパ・クリニック・ジム・そして贅沢な空間、すべてが揃った美の館「S」メディカルスパですべてを一新!(2013年7月27日 新店舗へ移転 メニューも一新されます。)

★2013年7月27日にS Medical Spaは新店舗へ移転しました。また移転に伴いメニューも一新され、腸内洗浄は出来なくなりました。【予約休止中】

こんにちはバンコクナビです。増えた増えたといわれていても、ほとんど同じようなスパが多いバンコクで、飛びぬけて大きく、そして贅沢なスパが出来たと聞いたからにはナビがだまっちゃいません。早速取材に行ってまいりました、まだできて半年のメディカルスパ、「S」。大使館が聳え立つウィタユ(Wireless)通りナイラートパークホテルのとなりPhakdiビルディングの中にあります。
さすが大使館・ホテルが多いウィタユ通り、道に段差がなく歩きやすい。BTSプルンチットから歩いて10分程度、イギリス大使館を通り過ぎるとすぐ、「S」の字が見えてきます。
高級ホテルのような趣き
ガラス張りの店内に入るとまずレセプショニストがお出迎え。みなさん英語がばっちりです。あんな笑顔とウェルカム精神で出迎えられると正直オタオタ・・・(慣れてないの~)。大理石とゴールド、適度に赤やモノトーンを使用して洗練されたイメージをかもし出すエントランス。水が流れアロマが香り、とても庶民のナビが「ここに来るとホッとするのよね~」という雰囲気ではありませんが、でもここは気張って英語で受付をすませ、店内ツアーにいざゆかん。

「S」とは?
取材前から気になっていたお店の名前「S」の一文字。どなたかの頭文字?と聞いてみたところ、英語で良い言葉が大体「S」ではじまっているためだそうです。Super, Serenity, Special, Superb, Superior….他。なるほど。

ただの更衣室ではない?
スパで受付をすませると着替えるため、更衣室に行きます。でも着替え、メイク、サウナに入るだけで長居しないもの。「S」ではどうぞお早めに来て更衣室内の施設をお楽しみください。スパトリートメントを受ける方は何時間使用しても無料です。しかも男女別なので気兼ねなく楽しめます。真っ赤なツボが更衣室入り口の目印です。

◆ ロッカールーム:
バスローブからディスポーザブルパンツ/ブラ(チューブトップ)、クシ、全て揃っています。

◆ ドレッサー:
イス4台。ドライヤー、綿棒、全て有り。

◆ シャワールーム:
シャンプー、リンス、ボディージェル完備。しかもシャワールームの中にもしきりがあり、荷物置きの大理石のイスが備えてあるので着替えが濡れたり、水浸しの床の上で体を拭いたり、ということはありません。

◆ サウナ:
入り口は狭いですが中は広く、ヒノキの香りが漂います。

◆ スチーム(Eastern):
2つあるスチームのうち、西洋のハーブで蒸された部屋。ローズマリーやラベンダーがブレンドされた部屋はリラックス感を引き立てます。

◆ スチーム(Western):
主にタイハーブブレンドを蒸した部屋。デトックスを促し毒素を出します。

奥にはジャグジーがありますが、階段がらせん状になっていたり、堀ごたつ式でまたがなくてよかったり、と至れりつくせりです。

◆ ジャグジー:
無数に出てくる泡と水は、座る人の筋肉をほどよく刺激するように計算されているのだそうです。

◆ 冷水風呂:
となりにあるのは冷水。ジャグジーと交互に入るとお肌を刺激し引き締め効果抜群。

◆ フットマッサージの泉:
女性専用の更衣室のみについている石をひいた池。ドイツ流足マッサージ、上を歩いて足の裏を刺激します。

上記すべてトリートメントを受ける人は無料なので、ぜひ早めにきて満喫したいですね。
まさに昔の上流階級のサロン状態
スパトリートメントルームには、更衣室、ディコンプレッションラウンジ(Decompression Lounge)を通り、初めて案内されるのですが、またまたここで寄り道。バスローブでくつろいでほしいというこのディコンプレッションラウンジ。雑誌を読んだり、音楽を聴いたり、軽い食事をしたり、トリートメントが始まる前にくつろぐのもよし、終わった後至福のときを延長するのもよし。更衣室と同様、いつまでいても良い、というこの空間。多いに活用したいですよね。トリートメントが終わった後お会計へとせかされることなど決してないそうです。全面ガラス張りのこのスペース、緑がふんだんに見え、バンコクの街中ということを忘れさせてくれます。
メンズ更衣室もちょっと覗いて・・・
基本的にすべての施設は女性用と同じ。ただ、ラウンジはみんなでテレビを見られるような造りになっています。男性諸君はサッカーやベースボール観戦をこちらでできるようですよ。

まるでホテルの廊下のようなスパトリートメントルーム

ここで初めてトリートメントルームに入ることができます。連なる部屋はシングル使用なのに一部屋一部屋が広く、更衣室にスチームもシャワーもあるのに、トリートメントルームにも個別についているんですよ~。なんて贅沢。大きな声で話してもサービスを受けているお客様に迷惑になることなく、気まずくなることもない、まさにスパ施設って感じです。

ではさまざまなスパトリートメントルームの施設をご案内。
★ アクアセラピー プール
水の中でマッサージを受けたり、いろんなポーズをして体をほぐして行くアクアセラピー。ここではフィジカルセラピストとして勉強された先生の個人指導のもとセラピーが行われます。お申し込みの際は水着をお忘れなく。
★ ハイドロセラピー バス
アジアにまだ一つしかないという8種類のファンクションのついたハイドロセラピー バス。大きなタマゴ型のお風呂に入っていろいろなセラピーを受けることができます。
例えば、水圧マッサージ、カラーテラピージャグジー、アロマバス、シロダーラオイルテラピー(アユルヴェーダ)、酸素バー、スクラブ、ハイドロシャワー。もちろんシャワー室、リラックススペース完備。
★ ピューリファイ ルーム
日本で話題の究極のデトックス腸内洗浄(Colon Hydrotherapy)。メディカルスパならではのサービスのこちらで。医師の指示のもと、体内に入れる水の量、スピードなども管理されているので安心です。
★ フィット&ファン
スパの中になぜジムが?と思ってしまうような空間。そう、ガラス張りの部屋にはジムがあるんです。さらに先に続いているのはヨガやピラティスのクラス用の部屋。「S」ダイエットプログラムを受けている方用の部屋だそうです。もちろんヨガ/ピラティスのクラス、ジムの個人別指導もあります。
★ タイマッサージルーム
もしろんオーソドックスなタイ古式マッサージも受けられます。オリエンタルマッサージという東洋式マッサージもお勧め。
★ フィギュア1
シングルトリートメントルームも広くて快適。トリートメント台はVIPルームと同じ、腕置き付き。

メディカルエリア

2階はメディカルクリニックになっています。受付があり、医師とのコンサルテーションルームが並んでいます。クリニック、というよりはスパの続きという感じで癒しの空間。ここには日本語ができる先生がいらっしゃいます。カンヤラ先生。やはり言葉が通じるといいですよね。医師といえども、白衣を着ているのではなく、スパスタッフと同じラフな格好なので緊張しません。
日本語のできるカンヤラ先生

日本語のできるカンヤラ先生

★ メディカルトリートメントルーム
医師の診断を終え、トリートメントが決まるととなりのトリートメントルームにて施術を行います。1階のスパとは違い、最先端の機械がならんでいましたよ~。でもコーナーはガラス張り、音楽が流れ、とてもリラックスします。
★ エクスクルーシブ VIPスペース
共同更衣室を使用したくない、プライベートな空間でくつろぎたい、というあなたにはVIPルームがお勧めです。2階奥はVIPスペースになっており、ホテルスイートなみの部屋が並んでいます。驚いたのは他のお客さんに出会いたくない、というセレブのために、駐車場から直行できるエレベーターがあること。顔が広く知られているあなたはこちらをご利用ください。
このVIPのスペースを利用するのに、会員になったりする必要は一切ないんです。それも驚き!お小遣いをためれば誰でも利用可能!!
★ プレシデンシャルスイート「S」
このお店の名前を唯一与えられた名誉ある、一番豪華なお部屋「S」。一番良い眺めと、一番豪華な造りのこの部屋。すでにリピーターのお客様がいるとか。
まずどっしりとしたドアは開けると、他にはなかった絨毯が敷いてあり、足置き付きソファにダブルスチームとダブルジャグジー、チェンジングルームも2部屋。前面ガラス張りでジャグジーに入りながら外を見渡せます。家族連れにもお勧めというこのスペース。たしかに両親がマッサージを受けている間に子供たちはジャグジー遊んだり、リビングスペースでゲームをしたりすることは十分可能です。
★ VIPルームのコーナーにはさらに・・・
VIPルームで施術を受けている人を待っている人用の部屋もあるんです。ここでは液晶テレビ、無料インターネットなどなど。スパを終えてすぐにビジネスミーティングをすることも可能。
いかがでしたでしょうか、メディカルスパ「S」。本当にたくさんの施設があり、まさに美のために存在する館、という感じがしませんか?旅行の際にここで一日過ごすというのもいいかもしれませんね。以上、取材中開いた口がふさがらなかったバンコクナビでした。

記事登録日:2008-10-06

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-04-05

スポット更新日:2008-10-06

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