シェラトン・グランデ・ラグーナ・プーケット

Sheraton Grande Laguna Phuketเชอราตัน แกรนด์ ลากูน่า ภูเก็ต

閉店・移転、情報の修正などの報告

ラグーナエリアを代表する大型リゾート。大プール、ビーチなどがそろいカップルにもファミリーでも満足。船で客室に入るビラタイプもあります。

こんにちは!プーケットナビです。
今回はラグーナエリアを代表するリゾート、シェラトン・グランデのご紹介です。
客室もとてもファッショナブルで、船で客室にチェックインするビラもあるとのことで、そのロマンチック度は、やはりカップルハネムーナーに堪能していただきたい、というわけで、その客室、日本人のスタッフに案内してもらいましたよ~!館内は広いので、散歩がてらプールなどのファシリティをご案内していきたいと思います。
まずはこの館内マップを見てもらえば分るかと思いますが、このホテル、ラグーン(沼地)をまたぐように建てられていて、どこへいっても水面やプールに囲まれている、という景観が広がっています。ボートで周辺のホテルにもアプローチできるなど、テーマパーク的に遊べる空間に、ナビはずいぶん前に行った長崎の「ハウステンボス」を思い出しちゃいました(古い?)。
どこに行っても水の景色であふれています。
どこに行っても水の景色であふれています。

どこに行っても水の景色であふれています。

建物も「水色」がベーシック。

建物も「水色」がベーシック。

ロビー前の回廊。ここからシェラトンの滞在が始まります。

ロビー前の回廊。ここからシェラトンの滞在が始まります。

ロビー脇のラウンジ。ステキな調度品と池の景色に、まずまったり。

ロビー脇のラウンジ。ステキな調度品と池の景色に、まずまったり。

日本語の案内が出てくるところもうれしいですね。

日本語の案内が出てくるところもうれしいですね。

右側にヴィラへチェックインするボートが見えました。

右側にヴィラへチェックインするボートが見えました。

ロビーを出たところの建物。プールはここからビーチ近くまで続いています。

ロビーを出たところの建物。プールはここからビーチ近くまで続いています。

ガーデンからビーチまでの敷地内にはステキな歩道なども多いです。

ガーデンからビーチまでの敷地内にはステキな歩道なども多いです。

■ お部屋紹介

客室タイプは40㎡のラグーンルームタイプを中心に、ちょっと広いラグジュアリールーム、プールサイド1階部分のプールアクセスルーム、ビーチに面したオーシャンルームに加え、ビラタイプと分れています。コネクトルームはありません。夕方のターンダン(部屋の清掃とベッドメイキング)もあります。
実は、シェラトンさん悲しくも「撮影はご遠慮ください」とのことで、ファシリティなどはカメラに収められませんでした(アメニティなどは、変更するケースが多いからのようです)。が、高級リゾートで、日本人の利用も多いので、歯ブラシはもちろん、たいていのものはそろっています(歯ブラシもありますので、客室に入っていないときはリクエストできます)。が、シャワーヘッドは固定式なのが、旧式かな、と感じた程度です。

◆ラグーン・ガーデン 40㎡
こちらのリゾートでもっとも客室数が多いスタンダードタイプですが、内装、ファシリティともに十分に高級感があります。クイーンサイズベットが2つあるので、夫婦+1-2人の子供さんで一部屋利用できるくらいの広さです。洗面台も大きく、バスタブはダークブルーのタイル貼りで広々使えます。

◆ラグーンビラ(1ベッド)2階建て88㎡ 
ラグーンビラはラグーンに突き出すように建てられていて、水に浮かんだ部屋のようです。テラスには船が停泊するスペースがあって、ロビーの脇にあるボートハウスからここまで船でスタッフとともに入り、リビングに座って説明を受けながらチェックイン、ということになります。ナビは部屋を見て、その明るくモダンでかぎりなく「ホワイト」なインテリアにため息。2階建てになっていて1階がリビング、2階がベッドルーム。簡易キッチンもあって、のんびりと過ごせます。12才以下の子供は利用できないそうです。ほか、ビラタイプは86㎡のアイランドビラなどがあります。

■ ホテル内設備

プールの全長は323mあるそうで、子供たちには遊びきれないくらい広さです。ビーチ前のメインプール。
ラグーン船着き場。ここから他ホテルに行く無料ボートが発着。
ビーチでると、ホテルのビーチチェアーが。サンセットタイムはなかなか味があります。周囲には、売店や手ごろなタイ料理やシーフードレストランが並んでいます。
ビーチで出会った小象に子供たちも大喜び。ホテル内で飼っていて、朝の9時と15時に散歩タイムがあります。一緒に写真を撮ったり、子供たちは象に乗せてもらえます。
プールのほかには数軒のレストラン、キッズクラブ、ベビーシッターサービス、医療センター、フィットネスセンター、スパ、テニスコート、ビジネスセンター、図書館と何でもそろっているので、ホテルをでなくても3-4日は退屈しないと、ナビは感じました。
カヤックボードやウィンドサーフィン、ヨットなどが無料で借りれるほか、自転車のレンタルもしています。スポーツセンターなどでお問い合わせください。
一日遅れになりますが、日本語の新聞も用意しています。できれば、事前にフロントへリクエストください、とのことです。
ラグナエリア名物になっているアンサナスパ。「バンヤンなどよりも値段は安いです」とこのことでした。
レストランは10を数えます。イタリアンは特に有名だそうで、ちょっとしたセレブな空間です

周辺情報
巡回する無料バスや船でショッピングモール「カナルビレッジ」へ気軽に行けます。ラグナエリアの外に出たい場合は、タクシーなどで移動ということになりますが、このホテルエリアのすぐ外にもレストランなどのお店が並ぶエリアがあります。

ナビから一言
客層もヨーロピアン、中華系、日本人まで様々で、さらにそのプールの規模は子供にとってはパラダイスなので、ファミリーにとっても最適、カップルでもだいたい満足できるリゾートだと感じました。

その他の情報
ラグーナエリアのホテル(シェラトン、ラグーナビーチリゾート、ドゥシット、アラマンダ、バンヤンツリー)では、それぞれのホテルのレストラン、スパなどの有料施設利用に関しては、ホテルの部屋番号を提示すれば、キャッシュレスでルームチャージとして計算されるのが便利。そのほか、各ホテルのプールを利用できる「Day Pass」も販売されています。

記事登録日:2008-12-01

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-12-01

利用日
女性 男性