トンラック スタジオ (トンロー店)

Tonrak Studioต้นรักสตูดิโอ

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【サヤチックの体験レポ】トンラック スタジオ

好きな衣装を身につけ、アイドルや女優気分になりきって、きらりと光る素敵なショットを残しましょう!

サワッディーカー!サヤチックです。
毎朝鏡を見るたびに、代わり映えしない自分と向かい合いながらも、「鏡よ、鏡よ、鏡さん…世界で一番美しいのはだぁれ?」と鏡に問いかけて、「それはあなたです」と答えて欲しいと思い続けているサヤチック。どうすればその夢が叶うんだろう?サヤチックは考えました。例えば、きらびやかなタイドレスを着て、プロのメイクさんやカメラマンさんのテクニックを駆使したら、どこまで綺麗になれるんだろう?その欲求が抑えきれなくなったサヤチック、トンローにある老舗写真館『トンラックスタジオ』で変身してきました!
今回サヤチックが選んだのは、私服1着プラス貸衣装3着、計4着で撮影し、最後に写真を1着につき2カットづつ、合計8枚選べるというもの。さらに一番お気に入りの1枚は、大きくしてアクリルのフレームに入れてもらえます。希望があれば焼き増しもOK!
♥ 着替え
まずはメイク。鍵付きのロッカーに荷物を預けたら、お化粧品が服に付かないように、奥にある着替え用の部屋でうすいバスローブを羽織ります。これでサヤチックも、気分は楽屋の女優さん!

10:00 メイク

いよいよメイクです。まずはお化粧を落として、エビアン水のスプレーをシューっと振りかけてもらってスタート!スタイリストさんやデザイナーやヘアメイクさんなど、タイのファッション業界は、ものすごくおかまさんの率が高い。トンラックのメイクさんたちもサヤチックの見た限り全員がそうでした。彼らのいいところは、顔に触れられても違和感がないこと、とにかく美しいものに敏感で腕が確かなこと、そしてお喋りが楽しいこと。なでしこ一重のサヤチック、ばりばり二重にアイカラーを塗りこむ、タイ人ご用達メイクを施された日にはちんどん屋だ…と、身構えていましたが、ベージュ系のぼかしメイクでしっかりと女優顔に作ってくれました。
普段あまりメイクをしないサヤチック、この時点では、「ちょっとメイク濃すぎなんじゃ」と思っていましたが、それをメイクさんに率直に伝えると「これぐらいが写真栄えするんです」とのお返事。その言葉は、撮影後に実証されることになります。

10:45 1着目 普段着撮影

メイクが終わったところでいよいよ撮影に入ります。セットの前に立つと、おのずとどきどきしてきます。何せ、友達とプリクラを撮りに行っても気恥ずかしくてうまくポーズが取れないサヤチック。どうしよう…どうしたらいいの…?
そこにお助け役の女性スタッフ登場!ポーズのとり方や表情の決め方、視線に至るまで、文字どおり手取り足取りアドバイスしてくれます。撮影中も、常にサヤチックの名前を呼びながら、「こっち見て!」「そう笑って!」と声をかけてくれて、この人の存在のおかげで、リラックスしてカメラが見られるようになりました。椅子やクッションを使って、色んなバリエーションでの撮影。盛り上げ上手なスタッフ揃いの雰囲気の中で、普段絶対しないようなアイドルっぽいポーズも、恥ずかしがることなく決めてしまえる自分にびっくりのサヤチック。途中で、メイクさんが駆け寄って洋服やメイクをすかさず直してくれたり、まさにモデル気分絶好調です。
「パシャ」「パシャ」というカメラのシャッター音が心地よく感じ始めたころ、サヤチックはハタと思いました。「この髪型では物足りない…」。ふわふわ巻髪のウィッグなんかつけてみたいなぁ!そんなサヤチックのわがままに、快く即OKを出してくれたスタッフ。早速メイク室に戻ってウィッグ装着、撮影開始です。後半戦は、慣れてきたのもあって、余裕のポーズ。
髪型の変更やお化粧直しなどは、余程大掛かりでない限り請け負ってもらえるので、すこしぐらいのワガママは言った者勝ち、です。

11:20 2着目 チャイナ服

さて、衣装を変えて2着目の撮影。サヤチックは、見せてもらったカタログから、派手派手な中国の婚礼衣装を選んでみました。縦ロールのウィッグをつけてもらって、メイクを直し、最後に紅い口紅を引いてもらって完成です。最終チェックもぬかりなし!
スタジオに戻ると、背景が中華系にがらりと変わっていました。それだけでスタジオ中の雰囲気がもうチャイナ・チャイナしてしまうから不思議。扇子などの小道具で、気分はさらに盛り上がります。見てください!この華麗な舞いを!サヤチックもすでにチャイナガールになりきっています。

12:05 昼食

今回はお昼を挟んだ撮影のため、ここで一旦バスローブに着替え、休憩をかねた食事の時間です。食事は近くに食べに出てもOK、濃いお化粧のまま出歩くのに抵抗があるなら、タイレストランからデリバリーもしてもらえます(食事代はパッケージには含まれていません)。

12:30 3着目タイ衣装

さて、腹ごしらえも済んで3着目は待望のタイ衣装。サヤチックが選んだのは、金色が眩しいタイドレス。ドレスを身に付けた後は、お針子さんが、きっちりとサヤチックサイズに針と糸で仮縫いしてくれるので、ぴったりフィット。
髪の短いサヤチックですが、逆毛を立てて、見事なまとめ髪にしてくれました。ここで付けまつげ登場、ぐーんと伸びて、華やかさがぐぐっとアップ!
タイ風にしつらえられたスタジオで、これまたアシスタントのスタッフに足や手の置き場所を教えてもらいながら撮影。綺麗なワイ(合掌)の仕方は、手を軽く丸めて胸の上で、など、タイの礼儀作法も学べて一石二鳥です。

13:15 4着目タイ衣装

いよいよ最終衣装。カラフルなタイの衣装にトライします。髪・メイク・髪飾りと、3人がかりでのお直し。首筋にもきちんとファンデーションを塗りこんでくれるので、顔が白浮きする心配もナシ。今回は、あたまに台座を載せて、ボリュームのあるゴージャスヘアにしてくれました。
【撮影館】 - 今回は、屋外にある撮影館での撮影です。伝統的なタイ建築の建物の中で、気分は100年前のアユタヤ時代の貴族。知らず知らず、歩き方や手の動きも、思わず優雅になります。
カメラマンさんも、無理な体勢を取ったり、時には寝転んだりしながら、必死でベストアングルを探してくれます。そんなプロ根性に拍手!1着につき30分強、4時間をかけた撮影の終了です。

♥ 写真を選ぶ(当日夕方)
撮った写真はパソコンの中に取り込まれ、明るさや色合いがきれいに画像処理されます。ある程度お店が選んでくれた写真の中から、好きな写真を選びます。サヤチックのパッケージは、1着につき2枚を選び、その中からさらにアクリルフレームに入れてもらうベストショットを1枚ぶもの。サヤチック、モニターを隅から隅まで眺めまわし、お店の人と相談しながら、渾身のショットを選びます。
♥ 写真受け取り(土日を除いた3日後)
いよいよ写真が出来上がりました!どきどきして封筒の中身を覗き込むサヤチック。あの日の自分とご対面です。照れるやら嬉しいやら、でもとってもいい記念になったのは確か。自分の写真ながら、思わずじっと見入ってしまいます。
豪華なアクリルフレームにも感動!店員さんが裏の紙を剥がして手渡してくれます。受け取り証にサインをして完了!写真は、かわいい黄緑色の袋に入れてもらえます。
いかがでしたか?
女の子は、衣装とメイクで別人のように変わるもの。あなたもトンラックスタジオで夢に見た衣装に身を包み、新しいキャラクターの自分になりきって、ベストショットを残してみてはいかがですか?後悔しないことは、サヤチックが太鼓判を押します!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2006-10-26

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