SNS映えスポット+アユタヤ世界遺産+象乗り体験 全てを1日で満喫ツアー

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SNS映えする場所として人気のピンクのガネーシャ(ワット サマーン)と美しい天井画で有名なワットパクナムを観光後、アユタヤ世界遺産を巡り象乗りを楽しむ盛り沢山の1日ツアー 最後は夜景の美しい鉄道市場で解散

やっと取れた休暇を利用してのバンコク旅行、あれもしたい、ここにも行きたい、でも滞在日数が・・・という方、こちらのツアーは最近話題のSNA映えスポット2箇所(ワットサマーン、ワットパクナム)、ランチの後に世界遺産アユタヤの主要観光地3箇所(ワットヤイ チャイモンコン、ワットプラシーサンペット、ワットマハタート)に象乗りをプラス、丸一日飽きることなく観光スポットを巡った最後に夜景の美しいラチャダーの鉄道市場で解散という、本当に中身の濃い充実した内容になっています。
それでは詳しく説明します。

ツアー集合場所への行き方

BTSスカイトレインのChit Lom(チットロム)駅下車、1・2・6番出口の方向へ進むと右手にインターコンチネンタルホテルが見えてきます。このインターコンチネンタルホテルの隣に あるプレジデントタワーアーケードを入った先のエスカレーター前(タイ料理店Sawadee前) 。
皆さんここに朝7時に集合して下さい。
※時間厳守ですので、極力BTSや地下鉄などの公共交通機関をご利用下さい。周辺道路は渋滞の名所です。
BTSチットロム駅下車

BTSチットロム駅下車

1・2・6番出口方向の改札を出て下さい

1・2・6番出口方向の改札を出て下さい

スカイウォークを直進

スカイウォークを直進

右手にインターコンチネンタルホテルが見えてきます

右手にインターコンチネンタルホテルが見えてきます

階段を降りてUターンして

階段を降りてUターンして

インターコンチネンタルホテルとゲイソンプラザの間の小道を入ります

インターコンチネンタルホテルとゲイソンプラザの間の小道を入ります

30メートル先にプレジデントタワーの入り口 ここを入り右方向へ

30メートル先にプレジデントタワーの入り口 ここを入り右方向へ

エスカレーター前で集合

エスカレーター前で集合

ツアースケジュール

こちらのツアー、概ね以下のスケジュールで運行されます。
07時00分:インターコンチネンタルホテル隣接プレジデントタワーアーケードを入った先のエスカレーター前集合・出発
08時30分:ピンクのガネーシャで有名なワットサマーン見学
11時30分:美しい天井画のワットパクナム見学
13時00分:昼食
15時30分:ワットヤイ チャイモンコン
16時10分:象乗り体験(約10分間)
16時50分:ワットプラシーサンペット
17時30分:ワット マハタート
18時10分:アユタヤ出発
19時30分:ラチャダー鉄道市場近くで解散
※当日の天候、道路状況により変更となる場合もあります
若干車に乗っている時間が長いので、酔い易い方は酔い止めをお持ち頂くと良いでしょう。また車内でエアコンの風に弱い方は羽織るものをご持参下さい。

ランチメニュー

タイ料理のセットメニューとなります。
鶏肉と野菜の炒め物
豆腐スープ
鶏のつみれ包み焼き
鶏とカシューナッツの炒め物等
※材料調達の問題などで予告無く変更される場合もあります

ワットサマーン ワタナラーム

タイ人の間で『正しい願い方をすると3倍のスピードで願いが叶う』という噂になるほどご利益があると言われているワットサマーン ワタナラーム。「正しい願い方」というのは簡単に言えば直接ガネーシャに願い事を告げるのではなく、使者である鼠に告げるのだとか。出来るだけ早く願い事を叶えて欲しい方は、事前に下調べを充分にしてからお出掛け下さい。またこのワットサマーン、ピンクのガネーシャ以外にもSNS映えするカラフルなスポットが沢山あります。
二頭の龍の間はハート型

二頭の龍の間はハート型

仏様の台座にある蓮の花をモチーフににしたピンクの浮き島

仏様の台座にある蓮の花をモチーフににしたピンクの浮き島

ワットパクナム

正式名称はワットパクナム パシーチャルンと言います。人気の秘密は高さ80メートルの大仏塔5階にあるエメラルド色をしたガラス製の仏塔と天井に描かれた仏伝図にあります。その美しさは見る人を魅了し、写真に収めればインスタ映えすること間違いありません。
尚、ワットサマーンもワット パクナムもれっきとした仏教寺院ですので、見学の方は服装にご注意下さい。肌の露出の多いかたは見学を断られる場合もあります。入れる・入れないと言うよりも「敬虔な場所」に行くという気持ちを表す服装でお出掛け下さい。
また最近、マナーの悪い観光客の方が、寝転んで写真を撮っていたなどとタイ国内でも話題になりました。
”寺院”という場所であることを忘れないよう、行動にはご注意ください。

美しいと評判の天井画

美しいと評判の天井画

ガラス製仏塔の台座部分

ガラス製仏塔の台座部分

壁画も見事です

壁画も見事です

仏絵は全て異なる絵になっています

仏絵は全て異なる絵になっています

ワットヤイ チャイモンコン

アユタヤ王朝の王様が当時の敵国ビルマ(ミャンマー)との戦争に勝利したことを記念して建てた72メートルの仏塔 階段が付いていますので登って中を見ることが出来ます。また寝釈迦もあります。

象乗り体験(約10分)

約10分間、象の上から世界遺産を眺めます。

ワットプラシーサンペット

アユタヤ王朝の初代王が王宮と定めた場所で、スリランカ様式の美しい3基の仏塔が残されています。この仏塔の内部にはそれぞれの時代の王の遺骨が納められていると言われています。

ワットマハタート

アユタヤ王朝が滅亡する最後のビルマとの戦争で焼き討ち・破壊された寺院跡。
首を切り落とされた石仏と、切り取られた石仏の頭部を根が囲む菩提樹が戦争の物悲しさを語っています。

ラチャダー鉄道市場

最後に訪れる観光地はタラートロットファイラチャダー(鉄道市場)、写真のように夜景がとても美しい場所です。モチロン夜市ですので夕食を食べたり買物を楽しんだりすることも出来ます。
ツアーはここで解散となります。
※雨天の場合はタラートロットファイラチャダーのライトアップがされていなかったり、訪問を取り止める場合もありますので、ご了承下さい。

エスプラネード

ツアーの解散は恐らく写真のエスプラネード付近になると思います。実はこのエスプラネードの中にはトリックアートで有名なアートインパラダイスがあるんです。真っ直ぐホテルには帰らずに、トリックアートでインスタ映え写真を撮りまくってから帰られては如何でしょう! ここで撮った写真は間違いなくSNS映えしますよ。
素晴らしいトリックアートの世界

素晴らしいトリックアートの世界

SNS映えする写真が撮り放題

SNS映えする写真が撮り放題

お帰りは地下鉄が便利です

お帰りの際には地下鉄タイランドカルチャーセンター駅が直ぐ近くにあります。モチロン皆さんが泊まられているホテルの場所によりますが、スクンビットにもシーロムにも乗り換え無しで行ける安全な公共機関を利用しましょう。
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記事登録日:2019-09-09

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2019-09-09

利用日
大人 子供