ナビ予約でリングサイド席確保 ムエタイ観戦(ラーチャダムヌンスタジアム)

閉店・移転、情報の修正などの報告

最強の立ち技格闘技と言われるタイ式キックボクシングをリングサイドでお楽しみください。

タイの国旗は三色旗

タイの国旗は三色旗

サワディカップ バンコクナビです。
日本に日の丸という国旗があるように、タイには三色の国旗があります。
日本に日本料理があるようにタイにはタイ料理があります。
そして日本に相撲があるようにタイにはムエタイがあります。
ムエタイは元来相手を殺すための殺人技で、そこから進化を遂げた神聖な国技であるため相撲の土俵に女性が立つことができないのと同じくムエタイリングの1メートル以内に女性は入る事ができません。
究極まで鍛え上げた肉体と肉体がぶつかりあう、とても激しいスポーツであるムエタイ、日本の空手ともボクシングとも違う独特の格闘技、ムエタイを見に行きましょう!
ムエタイのリングは神聖な場所

ムエタイのリングは神聖な場所

ラーチャダムヌンスタジアム

国技ムエタイが開催される聖地は現在バンコクに2箇所あります。1箇所は市内からかなり離れた位置に移転した新ルンピニースタジアム、そしてもう1箇所がバックパッカーの聖地とも呼ばれるカオサンから1km強の場所にあるラーチャダムヌンスタジアム、ナビの予約確認書にはタクシー運転手に見せるタイ後「พาไปส่งที่ สนามมวย เวที ราชดำเนิน ถนนราชดำเนินนอก ติดกับ กระทรวงการท่องเที่ยวและกีฬา」が記載されていますので、ご自身で行かれる方は必ずプリントの上、ご持参下さい。
ムエタイは夕方からの興行ですので、早めにカオサンへ遊びに行き、時間が近づいてからタクシーで移動されるのが簡単だと思います。或いはバンコク市内の主要ホテルにご宿泊の場合、往復送迎付のコースもありますので、是非ご利用下さい。
スタジアム入り口

スタジアム入り口

沢山のバイクが並びます

沢山のバイクが並びます

業者

スタジアムの前には入場を待つ人、もの売り、タクシー運転手など沢山の人であふれています。この中で赤や青、黄色に緑など色鮮やかな蛍光カラーのジャンパーを羽織った人を見かけることでしょう。このジャンパーを羽織った人たちこそムエタイの業者さんたち、何と色で業者が分かれています。ナビの場合はBOXING MUAYTHAIという業者さんと契約していますので彼らの色はグリーン、グリーンのジャンパーを着た人を探して予約確認書を渡してください。
こういうジャンパーを着た人が業者さん

こういうジャンパーを着た人が業者さん

ナビで予約した人はグリーンのジャンパーを探して下さい

ナビで予約した人はグリーンのジャンパーを探して下さい

スタジアム

ラーチャダムヌンスタジアムは完全屋内、冷房完備のスタジアムですので快適な状態で熱戦を見学できます。会場はすり鉢状で、一般のタイ人が観戦するのはコンクリートの階段状になった客席ですが、外国人はリングサイドにある椅子に座って観戦します。リングまでの距離は僅か数メートル、目の前で繰り広げられるムエタイの「音」にご注目下さい。鍛え上げられた肉体と肉体がぶつかり合う激しい音、飛び散る汗、時に見られるノックダウンの瞬間、リングサイドならではの臨場感を味わうことが出来ます。
ナビ予約はリングサイド席で観戦

ナビ予約はリングサイド席で観戦

リングまでほんの数メートル

リングまでほんの数メートル

一般タイ人席

一般タイ人席

ちょっと遠いですね

ちょっと遠いですね

食事

スタジアムの外には屋台が沢山出ています

スタジアムの外には屋台が沢山出ています

スタジアム内には売店があり、また日本の野球場のように売り子も沢山いますので、お飲み物の購入には困りませんが、食べ物に関してはスナック類が主体となるため、お腹に溜まる食べ物は手に入りません。試合は夕方から始まる場合が多く、最も盛り上がる19時30分頃には空腹もピークに達してしまいます。このため、スタジアムへ行く際には周辺に屋台が沢山出ていますので、持込できるような食べ物を購入し、会場内で食べるのが良いでしょう。特に持ち込み制限などはありませんので、好きな食べ物を買ってご自由にお召し上がり下さい。
スタジアム内の売店はドリンクとスナックのみ

スタジアム内の売店はドリンクとスナックのみ

売り子も沢山います

売り子も沢山います

会場の興奮

観客もヒートアップ

観客もヒートアップ

タイ王国の国技「ムエタイ」は国技であると同時に公営ギャンブルの場所でもあります。日本とは異なり公営のギャンブルが少ないタイでは堂々とお金を掛けることの出来るムエタイは庶民の人気の的でもあります。12歳くらいの子供達の試合から幕を開け、時間が進むに従い大人の重量級の選手が登場してきます。このため試合開始直後は観客も少なく盛り上がりに欠けますが、次第に会場も満杯になり、掛けた選手への応援で会場は大興奮の坩堝と化していきます。また選手を支える赤・青各コーナーのセコンドスタッフたちもヒートアップ、選手を叱咤激励する声も一段と高くなっていきます。選手だけを見るのではなく、会場全体の盛り上がりも見逃さないで下さい。
お金を掛けている人は特に興奮

お金を掛けている人は特に興奮

ムエタイは公営ギャンブルです

ムエタイは公営ギャンブルです

エキジビション

現代のムエタイは手にボクシンググローブを着けていますが、その昔ムエタイが戦争の際の殺人技だった頃は拳を痛めないよう手に荒縄を巻いただけの「古式ムエタイ」が存在しました。試合と試合の合間にこの古式ムエタイを再現したエキジビションが行われることがあります。古式ムエタイの方式に乗っ取り、手には荒縄が巻かれその破壊力の凄まじさを彷彿させます。勿論エキジビションですので、真剣に打ち合うことはありませんが、グローブが無い分速い手の動きを見切るのは大変なことです。本当はとっても危険な格闘技だったんですね。
手に荒縄を巻いただけの古式ムエタイ(写真はルンピニー)

手に荒縄を巻いただけの古式ムエタイ(写真はルンピニー)

起源は殺人技(写真はルンピニー)

起源は殺人技(写真はルンピニー)

ワイクルー

これもムエタイの魅力の1つですが、試合が始まる前、選手はリングの上で「ワイクルー」という踊りを神に捧げます。ムエタイは「タイ三大王」の一人と言われるナレースワン大王が幼少期に人質としてビルマ(現ミャンマー)へ連行されていた時にムエタイを編み出し、タイに戻ってからそのムエタイを兵士に教え初めてビルマを打ち負かしたのが起源と言われています。選手によってはこの伝説の格闘神であるナレースワンに踊りを捧げる人もいるそうです。ゆったりとしたムエタイの基本ポーズや動物の仕草を取り入れたような荘厳な雰囲気、そして恐怖心を振り払い、敵を倒すことに集中するための神聖な舞、是非このときに選手の表情にもご注目下さい。
戦いの神に祈りを捧げるワイクルー(写真はルンピニー)

戦いの神に祈りを捧げるワイクルー(写真はルンピニー)

荘厳な雰囲気が漂います

荘厳な雰囲気が漂います

ルール

ムエタイは3分1ラウンド、合計5ラウンドで勝敗を決します。身体の中で使って良い場所は拳と脚に加え肘の6箇所、ノックアウトが出れば勿論その場で試合は終了しますが、真剣勝負であるが故、判定に持ち込まれることもしばしばです。判定の際のポイントですが、日本のキックボクシングやK-1とは異なる採点基準が採られています。
大きなポイントの基準は上半身へのハイキック、ガードがあっても無くても大きなポイントを得られます。逆に下半身へのローキックなどはポイントが低いためあまり多用する選手はいません。またパンチは仮にヒットしたとしても余り大きなポイントにはなりません。このため、パンチでのノックアウトはあまり出ないそうです。
次に大きなポイントとなるのが首相撲からの膝蹴りと投げ、首相撲とは相手の首の後ろに両手を回し両の拳を握ることにより相手の動きを封じ、その上で相手のボディに膝蹴りを仕掛けていく技で、多くの場合互いに技の掛け合いになります。上半身の力だけで相手をコントロールし攻撃を加えたということで大きなポイントが得られるそうです。このため、首相撲から膝蹴りを行う際にはセコンドスタッフやファンから大きな声が出て、会場も大変盛り上がります。
ポイントが高い上半身へのハイキック

ポイントが高い上半身へのハイキック

キックが当たると会場が盛り上がります

キックが当たると会場が盛り上がります

首相撲に入る体制(写真はルンピニー)

首相撲に入る体制(写真はルンピニー)

膝蹴りが入っています(写真はルンピニー)

膝蹴りが入っています(写真はルンピニー)

勝者の栄光

リング上で勝ち名乗りを受けた勝者は商品の授与やインタビューなど様々な栄誉を受けることが出来ます。その後控え室でお客様との記念写真に応じ、勝利の喜びを味わいながら最高の笑みを浮かべてくれます。また逆に敗れた選手は無言でリングを後にし、控え室で帰り支度を始めます。勝負の世界なので当然と言えば当然の話ですが、テレビでは見れない試合後の両選手の表情を目の当たりに見ることが出来ます。是非勝者との記念写真を撮って、激闘を制した勝者に栄誉を授けてあげて下さい。
勝者 まだ少し表情が硬いですね

勝者 まだ少し表情が硬いですね

お客さんとの記念写真に応じる勝者

お客さんとの記念写真に応じる勝者

歴史から生まれたタイ伝統国技であるムエタイ、選手の表情が見て取れるリングサイド席で迫力の試合をご覧下さい。
 
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記事更新日:2014-12-26

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送迎場所/集合場所

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送迎なしコース(現地集合)

スタジアムに着いたら、入り口付近、グリーンのユニフォームのスタッフにバンコクナビの予約確認書をお渡しください。他の色のスタッフに渡された場合、サービスの内容が異なったり、観戦できない場合もございます。その場合、当社に責は無いものとさせて頂きます。

往復送迎ありコース

※送迎付きコースの方はピックアップ希望時間とホテル名を必ずご記入ください。
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【注意事項】

ステッカーを渡されますので見えるところに張ってご入場下さい。
紛失しないようご注意下さい。

注意事項、その他条件

※タイ国政府の命令により突然興行が中止となる場合がございます。その場合、チケット料金は返金させて頂きますが、交通費、その他お客様ご自身で 支払われた費用は補償できかねます。
※予約お申し込みの際、お客様の記載間違いによる送迎不可の場合、送迎料金の返金は致しかねます。
※送迎指定時間を集合場所に不在の場合、送迎はキャンセルとさせて頂き、払い戻しも致しかねます。
※入場の際のステッカーを紛失された場合、ご希望のサービスを受けられない場合がございます。
※送迎付きをお申し込みの方で当日の送迎をキャンセルされた場合、送迎料金の返金は致しかねます。
※身長120センチ未満のお子様は無料です。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-04-02

利用日
大人 子供

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