コーラル・アイランド(プーケット)

Coral Island

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本島から日帰りで!ブルーの海と白い砂浜を満喫!

サワディカー、プーケットナビです。
プーケットにもまっ白砂浜と透明な水を持つ素敵なビーチが沢山あるけれど、プーケットに来たらせっかくだから周辺の離島にもふらりと足を伸ばしてみたいですよね。 きれいなビーチを堪能したいのはもちろんですが、長時間船に乗るのは苦手。 だからなるべくプーケット本土から近い島で、真水のシャワーやトイレなどがキチンと設置されていて、パラセーリングなどのマリンアクティビティも楽しめて、海を眺めながらおいし~いランチが食べられるレストランがあって。 目の前にはまるで絵葉書のようなシービューを目の前に食後はゆっくりとビーチ・チェアーでお昼寝ができる。今回ナビは、そんなよくばりなリクエストにドーンと応えてしまう島、コーラル島へ行ってみました。
チャロン湾から出発
出発地点は、朝からダイバー達で活気づいているチャロン湾。どこをみまわしても、人だらけ。さすが、海は大小様々なボートだらけ。朝8時30分すでにミニバン移動ATMも開いていました。日焼け止めや絵葉書が売っている売店、その奥には、淹れたてコーヒーが飲めるコーヒースタンドもあり。
利用料1回5バーツ(トイレ利用1回分のペーパー付き)は、売店のすぐ横の階段を降りてすぐでした。ナビもトイレに行きたくて利用しましたが、正直あまりきれいに清掃されていませでした。インフォメーションもあります。プーケット島のマップ(無料)もここで手に入ります。
スピードボートで約15分。ロングテールボートで約45分。
天候や海の状態により多少の誤差はありますが、コーラル島までスピードボートで約15分。移動時間を短縮して島に少しでも長くステイしたいナビは、もちろんスピードボートで。ナビがコーラル島に行った当日は、満ち潮の日だったので桟橋をちょっぴり2、3分歩いて階段を下りた所からスピードボートに乗りましたが、引き潮の日は、売店の目の前にある階段を降りてビーチから直接ボートに乗ります。ということで、足は濡れると予測されるので濡れても良いようにビーチサンダルなどの濡れてもかまわない靴を履いていかれることをお勧めします。
ロングテールボートと呼ばれる自動車のエンジンを積んでいるタイの木製のボートだと約45分。 ロングテールボートと呼ばれる自動車のエンジンを積んでいるタイの木製のボートだと約45分。

ロングテールボートと呼ばれる自動車のエンジンを積んでいるタイの木製のボートだと約45分。

スピードボートでGO!
スピードボートでは、ライフジャケットを着用。スピードボートと聞いてあまりのs速さでバンバンとおしりをたたきつけられるのかと思いましたがこの日は海が穏やかだったためかスピードボートも周囲のロン島などの小島を通り過ぎ軽やかに高速。あっというまに目的地コーラル島へ到着です。席は、運転席の後部席の方があまり揺れはしませんが、眺めは断然前方席をお勧めです。
本当の名前はへー島です。
コーラルのリーフで島が囲まれていることからコーラル島という名前で観光客には親しまれていますが、タイ語では、コ・ヘー。タイ語でコは、島という意味。なので、訳せばへー島。ちょっぴり間抜けな感じですが、なんでもへーはタイ語ではなくイスラム語だとガイドさんがいっていました。現地のタイ人やガイドさんに聞いても誰もへーという名前の由来はわかりませんでした。へーなんてね。
コーラル島到着
コーラル島には、海岸2kmほどの長さの大きい青という意味のアオ・ヤイビーチと小さい青という意味のアオ・レック(通称バナナ・ビーチ)と呼ばれる2つのビーチがありますが、ナビは、大きいビーチのアオ・ヤイビーチへ。ビーチを遠めに目にした瞬間驚くのはとにかく青い海に白い砂浜。そして緑色のマウンテンあまりにナチュラルな風景にナビこの時点で癒されています。
海は とっても青かった。
白い砂浜と遠浅の透明度バッツグンの青い海。サンゴも発見しました。
コーラル島でのお約束は、事故防止の為、海水浴時は、泳げる、泳げない関係なしに必ずライフジャケットを着用することとのこと。
やっぱり、安全第一が一番です!
コーラル島の神様です
ビーチの真ん中あたりには、この島の土地の神様が祭られています。神様に失礼がないように写真撮影前には、一度拝んでから撮影しましょう。

~ アクティビティ説明 ~

ビーチに着くとすぐにこの島に勤務する日本人スタッフさんが、この島で体験できるアクティビティの大まかな説明をしてくれます。参加したいアクティビティがあれば、そのアクティビティの申し込み用紙に名前を書いて。後は、各種アクティビティの担当スタッフが時間になったら呼びに来てくれるので時間に惑わされずビーチでゆっくりできます。といことで、ナビ、ボヘーっと美しい海を見つめていました。
マリンスポーツ&アクティビティ各種
ジェットスキーやウェイクボードなどのマリンスポーツは、自然保護のためコーラル島では行っていません。やっぱり、こんなに美しい海はみんなで守らなければ!!
ダイビング(体験ダイブ・1ファンダイブ各機材込)2000バーツ 所要時間:30分~40分
細かな説明は、日本人スタッフさんが陸地で行い、水中でのガイドはローカルのコーラル島の海を知り尽くしたローカルのダブマスターが水中世界をご案内。日本人のお客さんのケアーもみなさん5年以上の経験から、かなりプロフェッショナル。もちろん、お客さんの水中でのリアクションは見逃しません。アネモネフィッシュ、エダサンゴ、テーブルサンゴなど魚影は多くはありませんが、海も常に穏やかで、水深も8メートルから15メートルと浅瀬なので体験ダイビングでちょっぴりドキドキな人でも安心してダイビングを体験できます。ファンダイビングというより、ダイビングライセンスを取ってかなり長い期間ダイビングをしていないペーパーダイバーの方などには、リフレッシュとしてお勧めスポットです。コーラル島でのダイビング参加年齢は、最少12歳です。
シーウォーカー 料金:2000バーツ 所要時間:20分
ダイビングをするのはちょっと気が引ける。でも、やっぱり水中世界をのぞいてみたい。そんな時には、特殊な白いヘルメットを頭からかぶって地上にいる時と同様に呼吸ができるシーウォーカーがお勧め。コーラル島のシーウォーカーは、実際に体験したお客さん達が「グアムやサイパンよりも魚が多かった。」というほどの注目アクティビティ。難しい講義も必要無用。水深は、引き潮時に、3メートルから4メートル。満ち潮時では、5メートル。陸地で日本人スタッフが簡単な説明を行った後、専用の小型スピードボートで、湾内に止めてある大きなシーウォーカー専用の船へ。ヘルメットはコップを水に逆さまに沈めた状態なので水がヘルメットの中にはいらず、顔が濡れないのでお化粧をしていても化粧落ちする心配はありません。これには、ナビいたく感激。水中には、ガイドバーと呼ばれる2本のバーが設置されており、ダイビング器材をつけたローカルスタッフがお客さん2人につき1名ついてテイクケアーしてくれるので、安心です。
バナナボート 料金:700バーツ 所要時間:20分
コーラル島のバナナボートは、ローカルのボート運転手さんの気分によっては島内一周なんてこともあり。ただし、あくまでも運転手さんの気分次第です。最後には、意外なハプニングもあり?意味深な発言です。
パラセーリング 料金:700バーツ 1ラウンド 
こんな素敵な島を空の上からながめられるなんて草々ありませんよね。装着からスタッフがいたれりつくせり。子供さんがトライしたい時は、スタッフと子供さん二人で空を舞うこともできます。

~ レンタル機材 ~

やっぱり、ビーチ・チェアーは必需品
こちらのキッチュなビーチ・チェアーは、おひとり様ご利用1日60バーツ。チェアーが置かれている場所はすでに木陰になっていていい感じに潮風があたりここちよさ抜群です。ということで、ナビ、ふんわり潮風に吹かれてみました。
貴重品は、レストラン内にあるロッカーに預けられます。使用料は、1ロッカー60バーツ。ロッカーの鍵にはゴムも付いているので腕に付けられて邪魔になりません。
トイレ&シャワー施設
もちろんコーラル島は、トイレ&真水のシャワー施設が整っています。トイレも清掃万全でとっても清潔です。
レンタルマスク、フィン(各100バーツ)
こんなに透明度が良くて、浅瀬のビーチに来たらコーラル島を満喫するためにもやっぱりマスク、シュノーケル、フィンのシュノーケルの3点セットは必需品です。魚のえずけ用のパン(一斤 40バーツ、半斤 20バーツ)はレストランで購入可能。「魚」「えさ」この日本語2単語で通じてしまいます。
浮輪(200バーツ)
まるでプールのように海が穏やかなコーラル島。大きめの浮輪を海に浮かべてプカップカッしてみたい。
シーカヤック 料金:600バーツ(ツアー会社によって料金が異なります。) 利用時間:1時間
コーラル島の海は、年間を通してとっても穏やか。ナビも彼と来たときは、2人で力を合わせて進むカヤックをしようと心に誓いました。

~ お店拝見 ~

飲み物、食べ物編
のどが渇いたりしたら、小さな売店がところどころにあるのでそこで飲み物を買いましょう。ソフトドリンク、ミネラルウォーター(各40バーツ)は、もちろんのこと、ビールもローカルタイビールのビアチャン、シンガー・ビアー、ハイネケン。ミネラルウォーター到着後喉がカラッカラだったナビ、こちらでコーラをお買い上げ。程よく冷えていておいしかったー。
なんと、フレッシュココナッツ(40バーツ)までも、ビーチ・チェアーに寝転がりながらココナッツを飲む。かなり、絵になる風景になりそうです。
各種アイスクリーム。こちらは、売店店頭ではなく、売り子さんがアイスボックスに入れてビーチを歩いています。わざわざお店に買いにいかなくっていいなんて。かなり贅沢ですよねー。
意外な食べ物発見。なんとこれは、韓国ラーメン。ということで、タイ料理が食べられない韓国人旅行者のためなのだとか。タイの小島で韓国料理出会うとは、なんとも意外です。韓国ラーメン小さいカップ麺が100バーツ、大きいカップ麺が150バーツ、袋入りラーメンは、卵とキムチがついてなんと100バーツ。ナビ、異様にお腹がすいてきました。ここは、いったいどこの国?
お食事
ランチはオーシャン・ビューのヘイ・アイランド・レストランでいただきました。 野菜入りタイ風チャーハン(カオパット)、野菜炒め(パッパックロワム)、海老のニンニク炒め(クン・カティヤム)、鳥とカシューナッツの炒めもの(ガイ・パット・メット・マムワン・ピムマパーン)、おすまし(ゲンチュー)、プラー・ヌンという魚を使った蒸し魚梅干し風味(プラー・ヌン・キアム・ブアイ)、最後にデザートとしてパイナップルとすいか。
お土産屋さん
貝類をつかった小物や、アクセサリーが沢山ありました。値札はついていないので、売り子さんに聞いてくださいね。
タトゥー
テンポラリータトゥをしてくれる場所もありました。大きさによって値段は変わります。チャイニーズ・ニューイヤーの期間だったので中国系のお客さんが多かったです。
マッサージからネイルまで。
ビーチでまったりしていると、お土産用のアクセサリーを籠いっぱいに入れて売っているおばさんや、三つ編み、ネイルをしてくれるおばさん、そして定番のマッサージをしてくれるおばさんが「いかがですかー?」と寄ってきます。料金は、各自交渉次第です!ということで興味のある方ぜひ交渉してみてください。なかなか、ゲーム感覚で交渉すると結構面白いかも。

ブランコ発見
散歩がてらにアオ・ヤイビーチを散策。海を目の前にして左側、奥になんと絵本でよく見るような木製のブランコを発見。ナビ、童心におもわず戻りました。
キャンプもできます
ブランコのすぐ隣には、テントが。1泊400バーツで2,3人宿泊できるそうです。(共同使用トイレ&シャワーあり。)このテントを管理するレストランでは、お食事の他、コーラル・クーラーと懐けられたスペシャルカクテルを始め各種定番カクテルも飲めます!
オン・ビーチのリゾートあり
右奥には、コーラル・アイランド・リゾートホテルというバンガロー形式のお部屋がメインのリゾートがありました。リゾート前のビーチは、宿泊客専用ビーチになっています。
かなりまったりしていたら、いつの間にかお帰りの時間。海のコンディションや天候にもよりますが日帰りの場合、帰りのスピードボートがコーラル島を出発するのは2時から2時30分ごろ。おいしいごはんと、白浜ビーチにキラキラな海。かなりゆったりまったりな一日で、ナビすっかり上機嫌で帰途しました。

記事登録日:2008-04-10

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-04-10

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宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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