アール バーガー

R BURGERอาร์เบอร์เกอร์

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コラーゲンたっぷり、もちもち食感バーガー登場!安全安心な食材ばかりで、体の中からキレイになれる!

サワッディーカー、バンコクナビです。
ファーストフードもスウィーツも大好き。だけど美容や健康も気になるのよね、というアナタ! サイアムスクエアに正義の味方が登場です。
6月14日にオープンしたばかり、その名も“R BURGER(アールバーガー)”。
東京は六本木、銀座で話題のヘルシーバーガーショップが海外初進出。野菜は全てオーガニック、バンズは毎日手作りで、なんと海洋性コラーゲンを1000mgも含むというこだわり。朝御飯を食べずにナビは取材に行きました! ああ、早く食べたい!!
■サイアム駅徒歩1秒、抜群の立地
場所はBTSサイアム駅6番出口を出たら目の前。この出口は“アールバーガー”のために作られたのでは?と思うほど便利。駅徒歩1秒です。
■バーガー界の新星
店名の“R”はレボリューションのRだそうで、バーガー界に革命を起こす、というのが名前の由来。こんな可愛らしい外観だけど、中では一体どんな激しい革命が起こっているの~!?ドキドキ。
■カフェのような店内
お店正面と右側はガラス張り。白を基調とした店内は明るく、カフェのよう。テーブルとカウンターで合わせて50席。お花も白を主体としたバラやカーネーションなどが可愛く活けられていました。生花を使っているところがナビの心をキャッチ!これは、細かい所も手を抜いていない証拠。期待は高まります。
『いらっしゃいませ、サワッディーカー』スタッフの挨拶も丁寧です。レジには大きなメニューがあり、全て日本語表記あり。六本木店、銀座店より、多少品数は少なめですが、全て同じレシピで作られています。紙ナプキン、ポテトの紙袋、バンズを包む袋なども全て日本のお店と同じもの。野菜は、バンコク近郊の自家農園で作られたオーガニック野菜。バンズも毎日工場で手作りしています。野菜を洗ったりバンズを蒸したりするのも全て浄水を使う徹底ぶり。日本と全く同じ味、安全性を提供するためのこだわりです。
■衛生面にも自信あり
厨房につながるドアもガラス張りでした。これって、衛生管理や作業態度に自信がなくちゃ出来ないことですよね!
■タイらしさもあります
唯一とも言えるタイらしさをドリンクメニューで発見。アイスミルクティーを頼むと、いわゆるタイティーという甘~い紅茶が出てきます。これはこれで、タイでは人気のある飲み物。試してみる価値はあり。そしてライムレモンティー。レモンティーに更にライムが入っています。この他はほぼ日本のお店と同じ。コーヒー豆はUCCの“炭焼珈琲”を使っていました。コーヒーや紅茶、ラテにも砂糖は入っていないので、ストレート党の方でも大丈夫ですよ。そして健康志向のお店だけあって、豆乳や豆乳ラテもありました。

■ いよいよ試食

日本人女性マネージャーおススメのメニューを出して頂きました。全てのバーガーやホットドッグのバンズには、海洋性コラーゲンが1000mgも含まれているということで、ナビは貪欲に食べるぞぉ~。

“R BURGER” 75バーツ
まずは代表メニュー、店名にもなっている“R BURGER”。
丸く真っ白な蒸しパンのようなバンズ。触った瞬間、押してもつぶれない弾力感に驚きます。半分にカットすると、そのキメの細かさにうっとり。私のお肌もこうなるかしら・・・と期待しながらガブっと一口。もちもちのバンズに豚肉パティから出る肉汁がジュワ~としみこみ、続いて無農薬栽培の大葉の香りが爽やかに広がります。八丁味噌ベースのソースはほんのり甘く、甘酢漬け大根がその味を引き締め、また引き立たせます。これぞ、日本のバーガーって感じです。

“KUROZU BURGER(黒酢バーガー)” 85バーツ
ほんのりグレーのバンズにはコラーゲンの他に竹炭が練りこまれているため、更にヘルシー。豚肉パティにかけられた黒酢ソースが食欲をそそります。無農薬大葉と甘酢漬け大根が、中華と和を上手に融合させていてお見事。

“MAGURO WASABI MAYONNAISE BURGER(まぐろわさびマヨネーズバーガー)” 95バーツ
メニューの中で最も興味深かったのがこちら。最初、ナビはマグロがお刺身で挟まれているのかと思っていたのですが、まさかそんなはずはありませんでした。当たり前か? 
粗挽きにしたマグロがつくね風に焼かれ、きゅうりと大葉と共にバンズに挟まれています。決め手はわさびマヨネーズとダシ入りあんかけソース。ぴりりと清清しいわさびがあんかけソースによってマイルドに効いて、まぐろの旨みをグゥ~っと引き出します。日本で注文すると620円。バンコク店ではおよそ半額で食べられるなんて絶対お得。

■ サイドメニュー

“GREEN STICK SALADA(グリーンスティックサラダ)” 35バーツ
4種類あるスティックサラダは全てライスペーパーで巻かれているのですが、このライスペーパー、なんと日本から輸入しているそうです。もちろんタイでも簡単に手に入りますが、食べてみるとその滑らかさには歴然とした違いが!! ツルツル、スルンとのどに吸い込まれる感じ。まるでくずきりのような食感。新鮮なオーガニック野菜とそうめんが飛び出すほど包まれて、野菜不足も解消できそう。各2本入りです。

“SMOKED SALMON & CHEESE STICK SALAD 
(スモークサーモン&チーズスティックサラダ)” 65バーツ
軽く塩味が効いたスモークサーモンに、ほろほろと崩れるチーズがベストマッチ。贅沢なレストランのお味です。

■ フライド系

さて、ファーストフードに欠かせないのが、フライもの。“アールバーガー”では、ポテトフライ(S29バーツ/M39バーツ)、チキンナゲット(49バーツ)、豆腐ナゲット(49バーツ)の3種類があります。ポテトフライはビタミンが残るように皮付きのまま揚げているんです。ナビはヘルシーに豆腐ナゲットをパクリ。 ・・・あら!?あららら!? さつま揚げの様にしっかりとした歯ごたえを予想していたのに、まるでマシュマロのようにフワフワしていて、ほろりと優しくとろけるのです。この美味しさに魅了されたナビは、女性マネージャーに作り方を尋ねましたが、やっぱり企業秘密だそう・・・残念。でも、こんなに滑らかだから絹豆腐でしょう?としつこく質問するナビに、『内緒ですが、木綿です』と答えてくれた優しいマネージャーさんなのでした。

フライものにつけるディップは4種類。これも日本のお店と全て同じものが置いてあります。スイートチリソース、チリソース、ケチャップ、マスタード。隣りに並んだつま楊枝も嬉しいサービスです。

■ デザート

かなりお腹も膨れたナビですが、3種類のデザートも全てしっかり頂きました。

“GATO CHOCOLATE CAKE(ガトーショコラ)” 50バーツ
甘いものが大好きなタイ人。たいていのお店のケーキは甘すぎて、日本人の口には合わないのですが、“アールバーガー”はスイーツも日本のお店と同じレシピで作っているので安心。ガトーショコラのほろ苦さと添えられた生クリームの甘さが絶妙。大人の味。

“RARE CHEESE CAKE(レアチーズケーキ)” 35バーツ
口に入れた瞬間にレモンの香りがふわっと広がり、口当たりもまるでムースのようになめらか。外の暑さを一瞬忘れるような爽やかさです。

“TOFU CAKE(豆腐ケーキ)” 40バーツ
スポンジに木綿豆腐、クリームには絹豆腐が使われたヘルシースイーツ。ママレードの甘酸っぱさがポイント。ほっとするような優しいお味です。

これらスイーツ3品は、タイ人へのお土産には向かないかも知れません。そのくらい、日本人の口に合うように甘さが抑えられているのです。ダイエット中のナビにとっては嬉しい限りでした。

● 豆情報
ちなみに、海外だと気になるのがトイレ事情・・・こちらはシンプルな洋式。清潔に掃除されていましたよ。 店内の冷房はかなり効いているので、一枚羽織るものがあると良さそうです。

■ 行き方
アクセスは、スカイトレインBTSのシーロム線とスクンビット線が交わるサイアム駅。6番出口を降りてすぐです。
健康・安全・安心感。まさに革命的な“アールバーガー”。9月にはスワンナプーム空港店もオープンする予定です。ヘルシー志向のタイ人達からも今後注目されそう。
以上、バンコクナビでした。

記事登録日:2008-07-07

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スポット登録日:2008-07-07

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