焼肉ハウス・トンロー

Japanese Bar. B. Q. Restaurant Thonglorร้านอาหาร เจแปนนิส บาร์ บี คิว ทองหล่อ

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味もサービスも値段も◎。焼肉店激戦区トンローでこだわりのメニューを手軽に味わおう!

「オープン前に、1杯呑まないと、大きな声で挨拶するのが恥ずかしくて…」と流暢な日本語で照れながら語るこの店の女将さん、リーさん。

サワディーカポン! バンコクナビです。
日本人が多く住むことで知られるトンローのソイ6に2007年の夏に「焼肉ハウストンロー」をオープンさせた冒頭のリーさん。10軒以上の競合店と日々しのぎを削っています。
流暢な日本語もそのはず。もともと、日本への留学経験もあるというお嬢様育ち。なんともホンワカした雰囲気が魅力的です。

お客さんの8割は日本人という同店。メニューも日本人の好みを抑えたもの。とはいえ、リーさん自身のこだわりで各所に本場韓国の味や技法を盛り込んでいます。それもそのはず、以前は九州で焼肉店を開業していたこともあるとのこと。そのお店、今は親戚に任せ、ご主人のタイ進出に伴いこちらでも焼肉店をオープン。日本人の好みを知り尽くしているのもうなずけます。
主役の牛肉は、タイ国産牛、タイフレンチの中でもさらに良質なところを特別なルートで仕入れているそう。それもそのはず、出されるお肉のサシの入り方は、日本人なら惚れ惚れする見事さ。見ているだけで口の中に肉汁がジュワッと広がるよう。
「いいものをできるだけ安く、楽しく召し上がって欲しい」と語るリーさんに、人気のメニューを紹介してもらいました。

焼肉ハウストンローの自慢のメニューご紹介

焼肉ハウストンローの
自慢のメニューをご紹介


特上カルビ(350バーツ)
前述の特別なルートで仕入れた牛肉。サシの入り方がタイフレンチらしからぬのが魅力。日本の国産和牛とまでは行かないまでも、十分満足できます。

和牛ホルモン(250バーツ)
鹿児島から不定期で入る国産和牛のホルモンは売切れ御免の逸品。しっかり絡まった味噌だれが焼ける香ばしさは、お味も含めてタイではなかなか見られないもの。良く冷えたビールと合わせたいものです。

石焼ビビンバ(150バーツ)
ビビンバ大好きのナビがバンコクでこれまでに食べた石焼ビビンバの中でもお値段とお味の戦闘力は最強クラス。通常よりもシッカリと熱された石鍋で韓国から取り寄せたナムルとごま油、コチュジャンの風味が引き立ちます。

コムタンクッパ(180バーツ)
食事の締めにナンバーワンの人気。30kg近い材料を強火で煮ること2日。濃厚さとスッキリした味わいの白濁スープの完成です。「ちょっと元気が無いときに食べると最高」とリーさんが語るように、暑いバンコクでは欠かせないメニューです。

マッコリ (小180ml…180バーツ、大1ℓ…500バーツ)
韓国式どぶろく、マッコリ。バンコクで広く出回っているのはペットボトルに入って炭酸の入ったものですが、こちらでは炭酸を加えていない昔ながらのものを提供。炭酸ガスで無駄にお腹が膨らまないこともあって人気だそう。アルコール度約6度。

自家製キムチやカクテキも良く熟成されてていい感じです。 自家製キムチやカクテキも良く熟成されてていい感じです。 自家製キムチやカクテキも良く熟成されてていい感じです。

自家製キムチやカクテキも良く熟成されてていい感じです。


リーさんのこだわり。

お肉はタレと塩、選べます。
「今日はロースは塩で、カルビはタレで」なんて気分に応じて、タレ焼きか塩焼きかを注文時に伝えればOK。お客さんの要望にできるだけ応えたいという気遣い。

特製コチュジャン
ニンニクやお肉などと一緒に、一度火を通して冷ましたコチュジャンは食欲そそる風味。最初は甘く、後からジワジワと辛さが広がります。

「これでもか!」と攻めのプロモーション

営業は平日夕方17時~。週末はお昼のランチタイムの営業もあります。しかもランチタイムだけのセットメニューはどれもコストパフォーマンス抜群。お味は文句なしと来れば、行かないわけにはいきません。

さらに、平日は男性諸氏なら特に見逃せないプロモーションが……。
アサヒの生ビールが1人200バーツで飲み放題になるサービスや、3人以上でご来店のお客様には真露を1本サービス。といった太っ腹プロモーションを開催中です。

「飲み会には持って来いかも?」そうお考えの幹事さん、ご期待下さい。
4階建ての「焼肉トンロー」には、6人向け個室、8人向け個室×2、15人収容可能な大部屋と様々なイベントに利用できそう。ゴルフコンペの打ち上げや送別会、ちょっとしたパーティなどに最適だと感じました。

いかがですか? 
ナビは以前から「焼肉食べるならトンロー(エリア)」でと思っていたのですが、今回初めて訪れた「焼肉ハウス・トンロー」のおかげで、「焼肉食べるならトンロー(店名)」にすっかり洗脳されてしまいました。

リーズナブル&美味しくスタミナ充填できる、ナビのオススメです。

記事登録日:2009-02-25

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-02-25

利用日
女性 男性