サンライズ・タコス

Sunrise Tacosร้านอาหาร ซันไรส์ ทาโกส์

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タコスにナチョスにブリトー! 野菜をたっぷり食べたい時にピッタリのお店。

サワディカップ、バンコクナビです。

24時間営業の、ラテンノリノリのタコス屋さん。
夜遊び帰りの最後の〆にも、最後のとどめにテキーラ片手にタコスを頬張るのもいいかも。
気取ってないカジュアルな、ファーストフードとして気軽に寄れるお店。
バンコクで食べるメキシカン、たまにはいかがですか? ただ、ちょっとクセがあるので、攻略法をナビが伝授します。

攻略法その1、オーダーはテーブルで!

ガラス張りの明るい店内には、ラテンの音楽が鳴り響き、ノリノリの店員達が待っています。
オーダーの仕方はSUBWAYのように生地から、挟むものから、野菜の種類を選び、エキストラで肉やチーズなど好きなものを増やすのもよし、お好きなソースも選びたい放題。自分だけのオリジナルタコスやブリトーが作れちゃいます。
と、案内されても、正直日本人には辛くないですか?

タコスのシェルは硬いの、柔らかいの? それともブリトー?
それくらいは選べても、豆入れる? ライスは? 野菜にソース・・・。どれかけたら美味しいの? 普通はどれかけるもの? と戸惑いがち。
だって、メキシカンってそんなに知らないもん。対面販売で、自分の好みを細かく言えるほどの会話力もないし。

というわけで、気軽に入れるファーストフードの雰囲気のわりにオーダーしづらい方も多いと思うので、ナビのオススメは、テーブルオーダー。
つまり、入ってすぐのカウンターは無視して、すぐ席に座ってしまいましょう。
席に用意された写真つきのメニューは、いわば既製品。
完成されているので、いちいち面倒なチョイスは必要なし、指差し注文だけでOKです。
せっかくだから、自分のオリジナルのタコスやブリトーをオーダーしたい方はテーブルの上にある、オーダー表にマークしていけば出来上がるシステム。
これまた、言葉を使わなくていいので、楽ですね。

最後の仕上げはこちら!
ハンバーガーチェーンでケチャップ等をお好みで足すように、入口脇に用意された、各種ソースをお好きなだけどうぞ!  自分の好みの味や辛さに調整できます。

攻略法その2. タイ語よりも英語で攻めよう!

なんかノリが違うと思ったら、サンライズ・タコスの店員たちは、ほとんどがフィリピンの学生たち。
店内を流れるラテンの音楽と、ノリノリの彼女たちの雰囲気はタイ人とはまた違って明るく、とてもフレンドリー。
他にもオーストラリアやベトナム、マレーシアと国際色豊か。注文は英語です。タイ語も少し話せますが、たぶん読めないでしょう。指差しタイ語会話帳もはここでは役に立ちません。

攻略法その3. スムージーはゆっくり味わう!

Here you go! と出されたフロスティー・フルーツスムージー(79バーツ)
1個しか頼んでないんですけど……。
「いいから写真撮って!」とノリノリで3つも来ました。
マンゴー、ストロベリーにライム。ちょっとずつ味見させてもらうと、どれも甘すぎず濃厚。
ナビのおすすめはマンゴーです。しっかりマンゴーの味がします。 
これはいい! と一気に飲むと頭キンキンで痛くなるので要注意。

攻略法その4. ナチョスをあなどるな!

やってきたのは、Grande Supreme Nachos (189バーツ)。
山盛りです、凄い量です。
ドンタコスで言うと、1袋くらい使ったくらいの量です。サラダや前菜、つまみ等と考えず、1品料理の感覚でいたほうがいいです。
厚めに揚げたナチョスに、ビーフにチキンが乗って、サルサトマトと野菜にアボガドとレッドビーンズ。かなりボリューミー。
濃厚な真黄色のチーズが溶けてかかって、サワークリームもドバドバとかかった迫力満点の1品。味は想像できるアノ味と言った感じで、本格的過ぎてメキシカン独特というより、アメリカのファーストフード感覚で普通に食べられます。

攻略法その5. タコスは手づかみ、気にしない気にしない!

これまた海外のサイズのびっくりな量でやってきたのは、USA Cowboy Tacos(199バーツ)。
ハードシェルの中にぎっしり詰まった肉と野菜にトマトサルサ、チェダーチーズが乗って、さらにレッドビーンズとライスが脇に添えられて・・・。
タコスって、ソフトシェルは食べ易いけど、ハードシェルって食べる時、こぼれません? 半分に割ると崩れて上手くいかないし、一気に頬張るにも硬いので外が崩れて、どうも汚い食べ方になって、誰にも見られたくない。
しかもこの米は豆は? どうやって食べればいいのか戸惑う中、ノリノリのフィリピーナー達が教えてくれました。
’’気にしない、どうやって食べても美味しければいいの!’’
ですよね! ここでなら気取って食べる必要もないし、どういう風に食べようと、ルールもない。
だってここはタイ、相手はフィリピン人、周りのお客さんは白人だらけ。
気軽に手づかみで、ボロボロこぼしながら食べちゃってください。

攻略法その6. ブリトーはかぶりつけ!

こちらはGrilled Chicken Burrito (199バーツ)。
これまた、見たことない大きさです。茶筒くらい、太巻きより太い。
Subwayのサンドウィッチの大きさくらいあります。といっても包んだ皮以外は全部具ですから、すごい食べ応えです。
陽気なスタッフに「そんなに食べれないよ~」と笑われながら、からかわれながらも、早速ナイフを入れるとグチュっと崩れるブリトー。大笑いされるナビ。
「さっき言ったじゃん、こんなん手づかみだよ」と言わんばかりのジェスチャー通りに、食事作法なんて捨てて、「目をつむり恵方を向いて両手でつかみかぶりつく」。
逆側から具が全部落ちて、皿の上は大変なことに。

一同大笑い。

攻略法その7. “本格的なメキシカンの味”なんて知ったかぶりは禁止!

巻かれていると気付かないけど、出てきた皿の上の具を見ると、思えば3種類、まったく違う形状をしてるが同じような具を使い、同じようなソースがかかっている。でも不思議とすべての料理がまったく違う味に。
その料理それぞれに特徴があるが、本格的すぎず馴染み易い味。
ファーストフード感覚メキシカン。
かと思ったら、Sunrise Tacosのオーナーはフロリダ出身の方、「あ、メキシコの人じゃないんだ?」と言ったら、実はこちらの料理全部、本当のメキシカンじゃないんですって!
じゃあ、今まで何を食べてたのかと言うと、タコスの名前にも付けられていた通り、USAのカウボーイと言えばお馴染みのテキサス生まれ。
メキシコ風のアメリカ料理、それをテクス・メクス料理と呼び、タコスもブリトーもナチョスも、チリコンカンも全部そうなんだそうです。
メキシコ料理と聞いて思い当たる代表的なもの全部、実はアメリカ生まれだったとは。

だからアメリカのファーストフードの雰囲気で当然、その気軽さまで同じで、かしこまる必要も、身構える必要もなく24時間いつでも気軽に1人でぷらっと来れそうです。


以上、バンコクナビがお伝えしました。

記事登録日:2009-04-20

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-04-20

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