ミスティック プレイス

Mystic Place

閉店・移転、情報の修正などの報告

ミスティック プレイスはバンコクのチャトゥチャック周辺に位置し、近隣にはチャトチャク ウィークエンド マーケット、スアン パッカード宮殿、ウィマンメーク宮殿があります。近隣の見所にはプラトゥーナム市場、ジム トンプソンの家 もあります。

サワディカップ バンコクナビです。以前バンコクにリフレクションズというホテルがありました。44室あるお部屋の全て異なるデザインでどのお部屋もアート感覚満載のユニークなホテルとしてアジアの若者の人気を博していました。2009年、オーナーが変り、名前も新たに「MYSTIC PLACE=神秘的な場所」として再オープン、どのように変ったのか、ナビが見て参りました。

行き方は

BTSサパーンクワイ駅、あまり聞きなれない駅名ですが、チャトゥチャック公園に一番近く、2010年現在BTSの北の終点、モーチット駅の1つ手前の駅になります。サイアム方面からBTSに乗る場合、一番後方に乗ると良いでしょう。1番出口の階段を降り、地上に着いたらUターンしてまっすぐ200メートルほど進むと歩道橋のある大きな交差点に出ますのでこれを右に曲がります。そして250メートルほど行くと道路の反対側、紫色のArt&Craftsという看板の付いたビルの左隣、ベージュの大人しいビルがMYSTIC PLACEの受付がある建物になります。
歩道橋のある大きな交差点を右へ行きます

歩道橋のある大きな交差点を右へ行きます

ベージュのビルがMYSTIC PLACE

ベージュのビルがMYSTIC PLACE

電話ボックスの隣、柄の入ったガラスが目印

電話ボックスの隣、柄の入ったガラスが目印

曲がってから見つかる看板

トゥクトゥクMYSTIC PLACE号

トゥクトゥクMYSTIC PLACE号

何故か大通りに面しているところには入り口は無く、横の小道を入るとピンクの看板で
「CHECK IN HERE→」の文字が目に入ります。ホテルのフロントというより、小さな旅行代理店といった雰囲気のドアを開けるとそこがホテルフロントになっています。更に奥には朝食会場にもなるレストラン、PCコーナーなどがあります。朝食は朝7時から10時まで、12名以上が宿泊している時はビュッフェになりますが、それ以下の場合はアラカルトメニューになるとのことです。小道にはMYSTIC PLACE専用のトゥクトゥクが停まっていて、朝の9時から夜の7時まで無料シャトルとして、BTSサパーンクワイ駅、チャトチャック、MRTカンペンペット駅まで無料で送ってもらえます。
MYSTICな雰囲気のフロント

MYSTICな雰囲気のフロント

朝食会場にもなるレストラン

朝食会場にもなるレストラン

2台のPC

2台のPC

3つの建物

MYSTIC PLACEは3つのビルに分かれています。1つ目はフロントのあるビルでこのビルは道路側が薄いベージュで裏側がブルー、その奥には薄いオレンジのビル、そのビルの正面がもう少し濃いオレンジのビルと建物までアートしています。
フロントのあるビル 裏がブルーに塗られています

フロントのあるビル 裏がブルーに塗られています

少し濃いオレンジのビル

少し濃いオレンジのビル

部屋タイプは3種類

ベッドはマットレスのみのタイプ

ベッドはマットレスのみのタイプ

リフレクションは全44部屋でしたが、MYSTIC PLACEは全36室、部屋タイプはスーペリア、デラックス、スイートの3種類、基本的にバスタブは無いと思ってください。その中でも最もキッチュな部屋としてリフレクション時代からある212号室、部屋名が「my booshit」というスーペリアのお部屋からご覧頂きます。白のコンクリート地に絵画と文字でデザインされたこのお部屋、床にはなんと保冷用のアルミ箔が引かれています。ベッドは床に近く、テレビ台は古いVHSのビデオテープ、部屋の隅にはアルミ箱と見れない古ビデオがアクセサリーとして積まれています。まるでアメリカのちょっと不良な少年のお部屋といったイメージでしょうか。何となく自分の部屋にいるような寛ぎを感じるお部屋です。広さは35sqm、余分なものが無い分、とても広く感じるお部屋でした。
キッチュと呼ぶに相応しい部屋

キッチュと呼ぶに相応しい部屋

男の子が覗いている絵が印象的

男の子が覗いている絵が印象的


ユニークな部屋
実はこのお部屋、奥がもっとユニークなんです。何も無くてよいところにテーブルと椅子が置かれ、コンクリートしかないためか「絵」で「窓」が描かれています。
バスルーム近くなのでバスローブが掛けられています

バスルーム近くなのでバスローブが掛けられています

この左にバスルームがあり

この左にバスルームがあり


洗面台とトイレ

洗面台とトイレ

上がれない階段
バスルームに入るとまずはトイレと洗面台、その奥に階段があるように見えます。
確かに階段はあるのですが、たった3段、???となるシャワールームです。
洗面台はフツーでした

洗面台はフツーでした

温水シャワー機

温水シャワー機

シャワーの正面には行き止まりの階段

シャワーの正面には行き止まりの階段

402号室は鳥の巣

このソファーはベッドにもなります

このソファーはベッドにもなります

続いてご覧頂くのはデラックスの402号室「Bird Nest=鳥の巣」というお部屋です。お部屋に入って正面、ステンドグラス越しに外光が差す応接セット、右に曲がるとベッドルームがあるのですが、部屋名の由来の謎がここで解けます。
北京オリンピックを思い出しました

北京オリンピックを思い出しました

大型液晶テレビ

大型液晶テレビ


唯一のバスタブ
木でできた観音開きのドアを開けるとそこにはホテルで唯一のバスタブ、しかも木のお風呂が置かれています。洗面台も何となく懐かしさを感じるタイプで、この部屋のバスルームにいると日本の古い家にいる気分がしました。
日本製のような気もします

日本製のような気もします

シャワーの蛇口も全部屋異なります

シャワーの蛇口も全部屋異なります

日本の古い民家のような洗面台

日本の古い民家のような洗面台

デザイナーのオートクチュール

最後にご覧頂くのは204号室 デラックスルームの「Prawit’s Haute Conture=プラヴィットのオートクチュール」と名付けられた部屋です。広さは45sqm、ビルの1階にあり、ドアの外にはテーブルがあって、夕方にはここでビールを飲むこともできます。この部屋の特徴は部屋に入るとテーブル、ダブルベッド、そして更に奥にシングルベッドのある小部屋があることです。3人で泊まることもできるお部屋ということになります。
表にあるテーブルセット

表にあるテーブルセット

木のテーブル

木のテーブル

ダブルベッド

ダブルベッド

奥にもう一つ寝室があります

奥にもう一つ寝室があります


シンプルなバスルーム
バスルームは至ってシンプル、片側にトイレ、洗面、片側にシャワー、ただ壁面に描かれた「絵」がデザイナーのプラヴィット氏の絵なのでしょう。
エッフェル塔ですね

エッフェル塔ですね

こちらは凱旋門

こちらは凱旋門


いかがでしたかMYSTIC PLACE 全ての部屋は異なるデザイン、ご予約の際、お部屋の番号を指定することはできません。逆にどんな部屋が待っているのかを楽しみにしてください。以上バンコクナビでした。 

記事更新日:2010-03-30

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2005-08-23

スポット更新日:2017-09-18

利用日
女性 男性