ラグーナプーケット

Laguna Phuket

閉店・移転、情報の修正などの報告

7つの高級ホテルに、ショッピングモール、ゴルフ、テニスなどの娯楽施設が集結した広~い敷地内で南国リゾート気分を満喫!

サワディーカー。プーケットナビです。南の島といったら、おしゃれな水着を着てビーチやプールサイドでまったりするリゾートライフが魅力的ですよね。リーズナブルなホテルに宿泊し屋台巡りやチープなお買いものを楽しむのも充実した旅の過ごし方ですが、『リゾート』と言う響きは、青い海とサラサラとした波の音、質の良いサービスにくつろぎ、夕日の時間になったらビーチサイドで美味なカクテルを啜る。お腹が空いたら好きな時間に、美味しい料理を堪能できるからこそ、王道のリゾートライフという感じではありませんか?たった数日のバカンスは日々の生活から離れた、心地の良い時間を過ごしたいですよね。そんな、リゾートラバーの方におススメしたいのが今回ご紹介する『ラグーナプーケット』です。

行き方

プーケット国際航空から車で約25分。バンタオビーチエリアにある現在7つの高級ホテルの他、豪華なビラ&アパートメントが点在するリゾート地は、バンタオビーチに沿って約1,000 エーカー、東京ドームが8.5個分の広い敷地に、8キロのビーチを保有する壮大なエリア。もちろん、プーケット島内の足となってくれるタクシーの運転手さんなら誰でも知っている場所です。空港からは、少々南へ下り、木々が生い茂る細道を通れば、ラグーナプーケットの敷地内へ到着します。観光客のメッカとしても有名なパトンビーチへも車でたった25分、プーケットタウンにも30分ほどで到着できるので施設外での観光も気軽に行けるという便利な立地もうれしいですよね!

歴史

19世紀に栄えた錫の過度な採掘は、人々の財源を豊かにした反面、海洋生物を破壊し、土壌を浸食。その後、錫の発掘は衰退し、荒廃した土地だけが残ってしまいました。廃棄された機械や錫発掘当時を忍ぶ今にも倒れそうな古ぼけた小屋、薬品によって赤茶けたまるで月面のような瀕死の地となり、1977年には、米国を中心にした調査国連開発計画チームが「開発不可能な地域」とレポートを提出した広大な土地。そのバンタオビーチに沿っている広大な死の土地を1980年にラグーナビーチホテルが買い上げ、土壌の改良から再開発した瀕死の地は今では、ラグーンやビーチの周辺にモクマオウやヤシの木が青々と茂り、野生動物が日々美しい歌声を披露するリサイクリングな環境設備を整える、世界でも有数なリゾートに変貌しました。これらの、貢献は、現在までに環境やランドスケープデザインを対象にした数々の賞を受賞しています。

高級ホテル&ビラ

ラグーナプーケットはタイ南部のプーケット島の西海岸にあるバンタオ湾、約1,000エーカーという敷地内には、いくつかの大きなラグーンと、約8キロも続く素晴らしいビーチ、青々とした芝生にココナッツツリーが背を伸ばす緑豊かな自然に囲まれた楽園。ここには、最高級ホテルでもあり、ハネムーナーに特に人気のある「バンヤンツリープーケット」を含む総勢7つのデラックスリゾートホテルが点在しています。それらのホテルの他にも、購入可能な豪華なVILLAも点在しています。販売しているビラやアパートメントのタイプは多種多様ですが、敷地内での最大の魅力なのは広大な敷地内にあるゴルフ場やテニスコート、ショッピングモールなどのファシリティーを気軽に使用出来る事。国外の著名なアーティストの方などが長期滞在されているようです。

特徴~『インテグレーテッド』

敷地内のラグーン内を行き来する水上船や、カート、シャトルバスなどを利用して敷地内を無料で自由に使える他、敷地内のどのホテルに泊っていても、その他のホテルの施設(たとえばレストランやカフェ、ジムなどの施設)をサインだけで、キャッシュレスに利用でき、チェックアウトの際に一度に清算できるのが『インテグレーテッド』という言葉の持つ意味です。1つのホテルで10以上のカフェ、バー&レストランを保有しているので、7つのホテルを合わせるとかなりの数の飲食スペースがありますよね。ウエディングチャペル、ラグーナプーケット主催のツアー参加ももちろん最後の日の決済でOK。いちいちお財布やクレジットカードを持って行動しないのは、リゾートライフの気分をさらに上げてくれます♪

アクティビティ&イベント

ファミリー向けのキッズ向けアクティビティが開催されていたり、スライダーなど子供が喜びそうな施設を用意しているプールも用意している子供連れでもゆっくりリゾートライフを堪能出来ホテルから、シックな大人のリゾートホテルまでホテルのタイプも千差万別。また、国際的に有名になりつつある、「プーケットマラソン」などの国際イベントの会場に選ばれているものこちら、プーケットラグーナ。イベント参加者は、イベント前日、前後のパーティーなどに参加しやすい上に、連絡が付きやすいなどいいこと尽くしなので、多くの参加者は宿泊施設にラグーナプーケット内ホテルに滞在していらっしゃるようです。

いかがでしたか?プーケット滞在期間中敷地内を一歩もでなくても、十二分にリゾート気分を満喫できるラグーナプーケット。ゴルフをしたいけど、海も楽しみたい、子供連れだけど、自分もリゾートライフを満喫したい。と、滞在期間が少ない日本人にはピッタリなリゾートエリアだと思います♪以上、プーケットナビがお送りいたしました~!



記事登録日:2011-10-28

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スポット登録日:2011-10-28

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