カロン・ビュー・ポイント

Karon View Pointจุดชมวิว กะรน

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プーケットのイメージ写真でおなじみのポピュラービーチ3つを見渡せる観光スポット。カメラを持参することをお勧めします!

サワディーカー!プーケットナビです。アンダマン海に囲まれているプーケットにはそのシービュー絶景を堪能できるいくつかのスポットが顕在しています。今回ナビがご紹介する『カロン・ビュー・ポイント』はプーケットの南西部にある「カロン」「カタヤイ」「カタノイ」の3つの有名ビーチが一挙に見渡せるプーケットへ訪れたら一度は訪れてみたい観光名所の一つです。それではさっそくその美しい海景が見られるスポットご紹介します。

場所

場所はカタビーチエリアとナイハン/ラワイビーチエリアを結ぶ山道の中間点。カタビーチエリアにある「ピーチヒルホテル」前の急な坂道を上がりそのまま続く1本道をまっすぐ走った小高い山の頂上です。ここはプーケット島内ツアーのポイントの一つとしてスケジュールに入っていることが多いためパーキングスペースにツアー会社さんのミニバスやリムジンが時間を問わずに並んでいます。タクシーサービスなどはないので行き帰りの足は確保しておくのがベターです。ここまでの道のりは森林に囲まれた涼しげな道で、道端にはたまに牛が草を食べている姿や、エレファントトレッキングの象さん、たまにはお猿さんなどを目撃できたりするのでお天気が良い日にレンタカーやモーターバイクをレンタルしてお散歩感覚で来たら意外に楽しいかもしれません。さすがは観光スポット。
プーケットの観光名所が書かれたマップがありました。時代を物語る出で立ちです。

絶景堪能

それではこのスポットから見られる絶景を堪能してみましょう。こちらを訪れる人は正面プレート右側にあるスポットからまず写真撮影を開始していました。
本当に3つのビーチが一望です。

本当に3つのビーチが一望です。

カロンビーチに立つのっぽホテルは「ウォーターフロントホテル」だそうです。高層ホテルで有名な「ザ・ロイヤル・パラダイス」ではありませんのでご注意を!

カロンビーチに立つのっぽホテルは「ウォーターフロントホテル」だそうです。高層ホテルで有名な「ザ・ロイヤル・パラダイス」ではありませんのでご注意を!

こちらはサーフポイントとして有名な「カタヤイビーチ」。ビーチ前にプッカリ浮かぶポー島もくっきり見えます。
こちらはサーフポイントとして有名な「カタヤイビーチ」。ビーチ前にプッカリ浮かぶポー島もくっきり見えます。

こちらはサーフポイントとして有名な「カタヤイビーチ」。ビーチ前にプッカリ浮かぶポー島もくっきり見えます。

カタタニホテルの前にある上級サーファーに人気な「カタノイビーチ」白波もくっきりはっきり見えるのでポイントチエックのベストスポット。

カタタニホテルの前にある上級サーファーに人気な「カタノイビーチ」白波もくっきりはっきり見えるのでポイントチエックのベストスポット。

マウンテンビュー側、山頂にはビックブッダもかすかに見えます。

マウンテンビュー側、山頂にはビックブッダもかすかに見えます。

道を歩く

そのまま続く道を歩いて行くとなかなかひろびろとしたスペース。1段下がった場所には心地よい潮風が当たって日中もお昼寝にピッタリな休憩スポットがありました。実際お昼寝しているワンちゃんは気持ちよさそうでした。コメントを聞けなかったのが残念(?)でした。右側のシービューとはうってかわって左側はほとんどジャングル状態のマウンテンビュー。ナビ緑の中に小さなお家が建っているのを発見。

メインポイント

中央の意外に急な階段を上ってメインポイントでもある展望台に到着。なぜかカップルが多いのが気になります。どうやらデートスポットでもあるようです。
展望台からのシービュー眺めはこんな感じ。

展望台からのシービュー眺めはこんな感じ。

展望台裏手の眺めは駐車場でした。

展望台裏手の眺めは駐車場でした。

売店

正面左手には軒を連ねる3件ほどの売店がありソフトドリンク、インスタントカメラ、ポテトチップスなどのスナック類、アイスクリームなどを販売しています。観光ポイントということでカメラに必要な電池なんかも置いてありました。喉が乾いたナビここで冷たいココナッツ(30バーツ)を購入して喉を潤しました。

トイレ

売店隣には男女に分かれた有料トイレがあります。トイレ前の机に座っているお姉さんに使用料金5バーツを渡すと小さく切ったトイレットペーパーを渡してくれます。トイレの中は清掃が行き届いていました。

レストランもあり?

売店とトイレの脇にある小道があるのでどこまで続くのか売店のお姉さんに聞いてみるとこの先にタイ料理レストランがあるのだとか。さっそく行ってみようと思いましたがお姉さんの「この先1キロ歩きますよ。」の一言で断念。ではなく、実際は「暗くなると女の子だけだとあぶないから歩いて行くのはやめた方がいい。」ということで断念したナビでした。絶景を見渡しながらタイ料理が食べられる隠れ家的なお食事処ということで次回の取材候補としてしっかりメモをとらせていただきました。
右横に入る舗装された道を通って車でも行けるらしいですが、表示には2キロ?あれ、売店のお姉さん1キロって言っていませんでしたっけ?

記念撮影

ここ『カロン・ビュー・ポイント』で名物になりつつあるのがシーホーク&シーイグルとの写真撮影。自分のカメラで記念撮影をしたら100バーツ。お兄さんがもっているポラロイド利用の場合は200バーツだそうです。それにしても、つぶらな瞳がぬいぐるみの様にかわいらしい2羽でした。
いかがでしたか?プーケットのイメージ写真として各雑誌、ガイドブックに載っている風景が見える名所は、10分もあればすべてのポイントを回れてしまうかなり小さい観光ポイントでしたが、写真撮影スポットとしてのロケーションは最高でした。是非一度訪れてプーケットに来た思い出に素敵な写真を自分なりに撮ってみてはいかがでしょうか?以上プーケットナビがお送りいたしました。

記事登録日:2008-08-29

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-08-29

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