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色違いの品揃えもOK、品物によっては大小サイズ別もあり 朝10時から深夜24時まで営業の女性用バッグ専門店 ミラノ

サワディカップ バンコクナビです。バンコクはゴルフ天国、スパ天国などと良く「○○天国」と言われますが、あまり言われないのが「買い物天国」。現在の日本の女性は日々ファッションを研究し、また日本にも沢山の「モノ」があるため、タイに来なくても日々楽しいお買い物が楽しめるからではないでしょうか。またタイ側でいえるのが、「現物主義」、
勿論時間さえあればオーダーは可能ですが、店頭にあるものは意外に「帯に短し襷に流し」だったりすることがあるものです。今日ご紹介するMILANOはバンコクの中心、スリウォン通り、モンティエンホテル前のモンティエンプラザという深夜24時まで営業のショッピングプラザにあるバッグ専門店で、特徴は同じデザインの色違い在庫、同じデザインのサイズ違い在庫が豊富なお店で、オーナーを含め女性スタッフ中心で運営されています。
勿論値段は品物によって異なりますが、多少なら交渉にも応じてくれる観光客にとっては有難いお店。間口3メートル足らずの小さなお店ですが、店内には在庫がびっしり!
それでは早速覗いてみましょう。

行き方は簡単

モンティエンプラザ

モンティエンプラザ

BTSサラデーン駅の1番出口にある階段を下り、左手にシーロム通りを見ながら進みます。
200メートルほど進むとパッポン通りが右手にありますのでこれを右折、直進約250メートルでスリウォン通りにぶつかりますので、その道路正面にあるのがモンティエンプラザです。ただしここで注意して頂きたいのがパッポン通り、昼、夕方、夜では通りの様子が全く異なります。昼は普通に車が通る太い通りなのですが、夕方4時を過ぎると屋台の設営が始まり、車は進入禁止になります。更に夕方6時を過ぎると屋台とバーが連なる「夜の街」に変身、お土産を探すにも都合の良い場所になります。なおスリの多発地帯でもありますので、夜間訪れる方は充分ご注意ください。買い物に夢中になっているところをスリは見逃しません。
日中のパッポン通り

日中のパッポン通り

夕方4時以降、屋台の設営が始まります

夕方4時以降、屋台の設営が始まります

夜のパッポン、スリの多発地帯ですのでご用心ください

夜のパッポン、スリの多発地帯ですのでご用心ください

店内はバッグがびっしり

ガラスケース内は小物がびっしり

ガラスケース内は小物がびっしり

店頭のガラスケース内にはお財布、キーケース、名刺入れなどの小物類がびっしり並んでいます。後で見比べるとバッグとお揃いのデザインもあったりしますので、気に入ったバッグを見つけた場合、同じデザインのお財布がるかどうかもチェックしてみてください。
運が良ければお揃いのデザインで揃えることも可能です。店内は右から正面から左までバッグだらけ、セカンドバッグ、ポーチ、ハンドバッグ、ショルダーバッグもありとバッグだらけの店内です。お眼鏡に適うデザイン、予算に合う値段のものがるかどうかじっくり見て行きましょう。
店外の棚右側 男性用も少々あります

店外の棚右側 男性用も少々あります

店内入って左側の棚

店内入って左側の棚

セレクト商品

こちらのお店の商品はメーカーからのセレクト、オーナーさんが選んだ品物を並べているそうです。タイ人も日本人と同じくバッグは大好きだそうで、固定客にはタイ人も多いとか。それしても本当に沢山のバッグが並んでいます。
店内右の棚

店内右の棚

同じく店内右奥

同じく店内右奥


ナビセレクト1
それでは独断と偏見で数点商品をご紹介したいと思います。趣味が悪いとか言わないでくださいね。まず1点目は合成皮革でできた網のバッグ、渋めの色と手に持つところが太いタイプのバッグで、ざくざく何でも詰め込めそうです。口のところは留め金が十字状にできるタイプですので、これなら手が簡単に入ることもありません。お値段は1,500バーツ(約4,400円 1バーツ2,9円計算)。
正面から見たところ

正面から見たところ

横から見たところ

横から見たところ

口の部分、留め金が十字状に閉められます

口の部分、留め金が十字状に閉められます


ナビセレクト2
同じ合成皮革で、カッパーブラウンのバッグ、バッグ横にはケータイ電話や小物を入れるポケットが付いていて、口はジッパーで閉まります。お値段は同じく1,500バーツ。
カッパー色、結構好きです

カッパー色、結構好きです

横のポケット、反対側にありました ケータイ入れるのに丁度良い大きさ

横のポケット、反対側にありました ケータイ入れるのに丁度良い大きさ

口はジッパーでがっちり閉まるタイプ

口はジッパーでがっちり閉まるタイプ


ナビセレクト3
牛側の大型カバンです。色は薄めの紫で、同じデザインでグレー、ブラウンがありました。
口は紐で締めるタイプで、車で外出し、荷物が多いときなどには便利でしょう。また牛革ですので丈夫だと思います。4,500バーツ(約13,000円)。
薄めの紫

薄めの紫

口の部分は紐で締めるタイプ

口の部分は紐で締めるタイプ

同デザインのグレー

同デザインのグレー

同デザインのブラウン

同デザインのブラウン


ナビセレクト4
牛皮製ブルーグレーのショルダー、白のステッチがアクセント。同じ色合いで少し小さいものもあります。お値段は大きい方が5,500バーツ(約16,000円)、小さい方が4,500バーツ約13,000円)
大きいデザイン

大きいデザイン

少し小さめのデザインです

少し小さめのデザインです


ナビセレクト5
ポーチにもセカンドバッグにもなるバッグ、鋲がアクセントになっています。折ってあるバッグなので開くとジッパーが付いていて、小物用ポケットもあり。2,500バーツ(約7,200円)
折っている状態

折っている状態

開いたところ

開いたところ


ナビセレクト6
牛皮製のハンドバッグ、がっしりとした作りなので、ビジネスバッグとしても使用できると思います。タイ製のバッグ、カバン類は本体部分は比較的丈夫に作られているのですが、
手に持つ部分やそれを本体と繋ぐ金具の部分などが華奢で壊れ易いものも多いのですが、このカバンはしっかり作ってありました。サイズが少し小さいもの、色違いで黒もあります。お値段は大きいのが3,000バーツ(約8,700円)、小さい方が2,500バーツ(約7,250円)
牛皮の色をそのまま生かした茶色、サイズ大

牛皮の色をそのまま生かした茶色、サイズ大

上から見たところ、口の部分

上から見たところ、口の部分

黒の小さいサイズ

黒の小さいサイズ


ナビセレクト7
それでは小物も少し紹介します。牛皮製のお財布で、先ほどのバッグとお揃いで揃えるのも良いかもしれません。中はカード類が沢山入ります。お値段は薄い茶色の方が1,500バーツ(約4,350円)、赤が1,000バーツ(2,900円)
茶色1,500バーツ、赤1,000バーツ

茶色1,500バーツ、赤1,000バーツ

開けてみたところ カードが沢山収まります

開けてみたところ カードが沢山収まります


ナビセレクト8
メンズのキーケースと名刺入れ、牛皮製です。お土産にもなりますね。お値段は共に800バーツ(約2,300円)
名刺入れとキーケース

名刺入れとキーケース

開けてみたところ、キーケースは6本分

開けてみたところ、キーケースは6本分

オーナーさん

姉妹でこちらのお店を経営している妹さんのほうです。「お値段は交渉に応じますよ」とのことでした。

スリウォン通りという行きやすく、見つけ易い場所で、しかも深夜24時まで営業、バンコクに来てお土産探しとともに、自分用探しもしっかりとやらなければいけません。シーロム界隈に来た折には是非覗いて行って欲しいお店です。以上バンコクナビでした。
 

記事登録日:2010-06-22

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-05-11

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