キングパワー コンプレックス 免税店

King Power Duty Free Complexคิง เพาเวอร์ คอมเพล็กซ์

閉店・移転、情報の修正などの報告

ホテルに劇場、そしてショッピング、巨大免税店がついにオープン!

こんにちはバンコクナビです。2006年8月16日に閉店したセントラルワールドプラザのキングパワー免税店に替わり、オープンしたのがBTS戦勝記念から歩いて5分のキングパワーコンプレックス。ガラスをふんだんに使用した未来的デザインと、広くて清潔なホテルのような内装を併せ持ち、さらには劇場、隣にはホテルを兼ね揃えた巨大なコンプレックスとなって再登場いたしました。売り場はなんと1万平方メートル。新しくテナント型のショップスペースも出来、品揃えも充実!
◎ 簡単アクセス
BTS戦勝記念塔2番出口から降りて歩いて約10分ほどですが、ランナム通りに入ってすぐの、センチュリー ザムービープラザの脇に無料送迎トゥクトゥクが止まっていますので誰でも利用できます。
◎ とにかく広い!
売り場面積が1万平方メートルという広さ。敷地内には来年はホテル、ノボテルキングパワーもオープンするとあり、一歩敷地内に入るとまるでバンコクではないような錯覚に陥ります。たくさんの緑、噴水の演出、またガラス張りのビルが涼しさを強調しているようです。
◎ 1階ドームの中
まず目につくのがガラス張りのドーム。到着するとこちらにご案内です。3階までの吹き抜け空間とスケルトンのエレベーターに圧倒されます。ここでは登録をすませたり、マネーエクスチェンジを済ませましょう。登録/買い物には必ずパスポートとエアチケットが必ず必要ですのでお忘れなく。ポイント獲得+割引つきのお得な無料会員登録もあります。
◎ 2階からレッツGO!
登録を済ませたら早速買い物へ出発!エスカレーターを上るとそこは高級ブランド品が並ぶテナント。自分へのごほうび、お土産、まとめ買いの人もいざ出発です!
日本人スタッフも2人、日本語が堪能なタイ人スタッフも1人いるので、気軽に質問しましょう。こちらは日本人スタッフの池田さん。
※ 今回の取材では個々の商品の写真や料金を載せることは許可されておりません。ご了承ください。
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2階 海外ブランド

【2階】 高級ブランドテナント
テナントショップは今までのキングパワーには無かったはじめての試み。ショッピングセンターに入っているようなテナントで、品揃えも豊富。また30~70%オフの品のみが置かれているSALEスペースもあります。

【2階】 高級時計
お手軽なものから0が1桁違う?と目を疑うものまであらゆる時計が揃っています。

【2階】 Fusion / Bracken
時計の次に続くのは最近人気沸騰中の新しい皮製品ブランドを含む女性用バッグと、メンズ洋服/ネクタイのゾーン。右側がレディース(Fusion)、左側がメンズ(Bracken)です。

【2階】 コスメティックス
そしてお待ちかね、コスメゾーンです。免税店ならではのパッケージやまだ国内で買うことのできない新製品などなど、見てまわるだけでも楽しいゾーン。キングパワーでは新しくスキンケア製品やメンズゾーンなども入っています。メジャーな大型ブランドはもちろん、まだタイ国内には入ってきていないブランドのブースもありました。

【2階】 ジュエリー/ 電化製品/ サングラス
コスメゾーンの先を進むと小さいテナントがいくつも続きます。コスメ選びで忙しい女性陣を男性陣はこちらで待つのはいかがでしょうか。カメラやサングラス、またジュエリー、腕時計、ペン、スポーツウェアが連なっています。またディスプレイも充実しているので、買う前に手にとって確かめましょう。

○ブランドリスト (2階 ジュエリー/電化製品/サングラス)

1階 タイオリジナル商品スペース

出口に向けて流れるようにお店が並んでいるのが特徴のコンプレックス。時計/ジュエリーゾーンが途切れると、海外スペースが終わり、1階の「タイ国内ブランド」スペースへ突入。

2階の海外ブランドにあるものは、すべて空港にての受け取り。ですが1階のタイ商品に関してはお持ち帰りすることができます。反対に、空港での受け渡しはできません。中にはお持ち帰りすることができないものもあります。なんてややこしい!と思われた方!値段のシールをみてください。青いシールの場合はお持ち帰り、白いシールは空港での受け渡しになります。写真右:青いシールが目印です

◆ファッション
タイシルクのスカーフやドレス、小物などの種類も豊富。タイ発のジムトンプソンは空港での受け渡しになりますが、タイ国内での値段と免税の値段が両方表示されているので比べながら買うことができます。2階のテナントよりもショッピングセンター感覚なので幾分気軽に選べますよ。

◆小物/置物/ タイ雑貨
お土産にピッタリな象さんの置物やろうそく、キーホルダーなども。かご類やセラドン焼きも豊富。

◆アロマ製品
もちろんタイオリジナルアロマ製品も。ここではIMAGINEというブランドが入っています。アロマオイルや石鹸はもちろん、真空パック入りのハーバルボールも。

◆食品 デリカデッセン(Thomas & Tonini)
デパ地下にいるような錯覚に陥るおしゃれなデリカデッセンを発見。木で作ったおしゃれなカトラリーやレトルトタイ料理、ジャム、コーヒー紅茶、スパイス、など。

スウィーツ
おみやげの定番チョコレート。ゴディバからリンツ、タイオリジナルスウィーツ、ドライフルーツ、スナック等。

◆アルコール類
バンコクで日中でもお酒を買うことができるのはここだけ?(もちろん受け取りは空港ですが…)国ごと・種類ごとにきちんと配列されたボトルをみるのは気持ちがいい!その名も「ニュー ワールドセレクション」世界中からえりすぐりを集めたコーナーです。そして奥には温度管理がされた一室が…。そう、スーパーに売っているワインとは「0」が、1桁も2桁も違う、プレミアワインが収められています。

◆たばこ/ シガー類
たばこの銘柄も充実。そしてまた奥の部屋には、温度管理された一室。こちらにはシガーの数々。

各階の一休みスポット

【2階】 メンバーラウンジ
メンバーカードをお持ちの方は誰でも入ることのできるラウンジ。2階コスメティックスコーナーの奥にあります。まさに疲れたね…と思うところにあるので非常に便利です。無料のスナックやドリンク、インターネット、テレビもあるので一休み、どころかリラックスして離れることができなくなりそう?

【1階】 アジアンコーナー
1階のど真ん中にある、アジアンコーナー。軽食からトロピカルフルーツジュース、ラーメンからお寿司まで!アジアをカフェ風に堪能できます。

3階 レストラン/劇場

◆ラーマヤナレストラン
インターナショナルビュッフェランチとディナーが楽しめる3階のレストラン。
・ランチ (11:30~14:00):400バーツ
・ディナー (18:00~21:30):600バーツ

◆ジョールイス劇場
2007年にオープン予定のジョールイス劇場。ナショナルアーティスト、Sakorn Yugkhiesodさんプロデュースによるタイ伝統的人形劇です。

帰りは出口から、トゥクトゥクで最寄駅の戦勝記念塔駅まで。でも渋滞にはまり、途中から歩いた取材班でした。
いかがでしたでしょうか。大型免税店、キングパワーコンプレックス。まだ新しくて、ピカピカのホテルのような印象を受けました。また駅からも近く、歩いていけるし無料ピックアップもあり。トイレも広くてきれいです。空港での受け渡しがなんとも待ち遠しい!買ったものはすぐ使いたい!という欲求を抑えて買い物をしなければいけませんが、空港で再会すると、喜びがもっと増すかも?以上バンコクナビでした。

記事登録日:2006-11-02

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関連タグ: 免税店 duty free

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-11-02

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部屋数 部屋1 大人 子供

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