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ボン・マルシェ マーケットパーク

Bon Marche Market Parkบอง มาร์เช่

閉店・移転、情報の修正などの報告

ナビ吉のボン・マルシェ マーケットパーク体験 ~Fresh Market編

タイ在住者には日々のお買い物、旅行者にはお土産購入スポットとして便利なボン・マルシェの生鮮食品マーケット

サワディカップ バンコクナビです。

バンコクの新興マーケットBon Marche Market Park、専門店街編、フードコート編に続き最後はFresh Market(生鮮食料品売場)編をお送りします。

タイに在住の方は日々のお買い物、日本から旅行の方はお土産の仕入スポットとして見て頂ければと思います。

清潔な市場

通路が4本に分かれていて、その両面がお店という市場スタイルはここでも健在です。

店舗数はざっとみて80店ほど。本当に色々なものが売られています。普通生鮮食料品の市場というと通路が水で濡れていて、あまり清潔な感じはしないものですが、このマーケットは清掃も行き届いていて、通路はきれいに乾いています。それだけでも清潔感がありますし、特有のにおいも殆どありません。安心して市場散策ができます。

今日はその中でもナビの目の留まったものから順番にご紹介していきましょう。

新鮮 フレッシュ 取りたて

生鮮食料品売り場と言いながら勿論それ以外の食材、果ては日用雑貨品なども販売されているのですが、特にフルーツ、野菜は新鮮そのものです。

ナビは試しに玉ねぎを購入し、カレーを作ったことがありますが包丁で二つに割った時、断面から液が染み出し本当に目が痛くなりました。スーパーで買う野菜ではそこまでのものは中々ありませんが、ここなら新鮮なものが手に入ります。

魚やさん発見

においが無いと書きましたが、ここだけは結構においを感じました。それもそのはず、魚やさんです。

といっても干物メインで、新巻鮭のように大きな魚が一本丸々売られていたり、日本と同じくイカがスルメになってビニール袋に入っていたりしています。

炭火で炙って一杯というところですね。

揚げたお魚

ところ変わってこちらは小魚の揚物を扱っています。日本では小魚と言えばシラス、煮干などと言った干物系が多いですが、タイではこのように油でカリっと揚げてしまいます。

味が付いていますので、このままスナックのように食べてもOK,あるいは粉にして調味料替わりに使うこともあります。イサーン料理の代表「ソムタム」も干しえびの粉がかなり入っているんですよ。

タイ風スペアリブ

ある意味お惣菜とも言えるでしょう。豚肉の調理加工済み食材が部位ごとに各種並んでいます。

中でも圧巻は骨付き肉のロースト、タイ風スペアリブとも言うのでしょうか。こんがり小麦色で食欲をそそります。タイ人の家庭で犬を飼っている人は残った骨を犬に食べさせる人が殆どだとか。カルシウム不足にはなりませんね。

甘栗屋さん

日本人にとって結構いいお値段の甘栗、ナビの家の近所にある天津甘栗のお店では、1キロ2000円くらいだったと思います。

タイでも甘栗の製法は全く同じで、とげとげの付いた殻を外して回転窯で炒っていきます。食べると手が真っ黒になるくらい砂糖を入れて炒ったお店が多い中、こちらのものはさっぱりした味付け、手は全く汚れませんでした。

ちなみにお値段は1キロ240バーツ、日本円で約650円(1バーツ=2,7円)、ナビは0,5キロを120バーツで購入、お持ち帰りしました。

カオニヤオ・マムアン お赤飯バージョン

カオニヤオ・マムアンとは熟したマンゴーともち米を一緒に食べるお菓子のような、おやつのような、食事のような食べ物です。普通は白いもち米=カオニヤオですが、こちらのお店では3種類のもち米を用意、時間がなくて試食できませんでしたが、黒いもち米の味も含めてお赤飯バージョンを食べたことのある方、その味覚をご存知の方はナビ編集部までご連絡ください。

製造直売 お菓子やさん

タイのお菓子類のお店では店内で作ったものをその場で販売しているお店もあります。
もくもくとお菓子作りに励むタイの女の子、沢山売れるといいですね。

日本のお菓子や化粧品も売ってます。

そこに日本語があるとつい反応して目が行ってしまうのは、やはりナビが日本人だからでしょう。日本から来たお菓子が店頭に並んでいました。何となく誇らしい気分になって、「これはウチの国から来てるんだよー!」と言いたくなってしまいます。

さらに行けばタイの化粧品のお店もありました。日本ではワリと値の張るマンゴスチン石鹸や効果が人気のノニ石鹸もあるのではないでしょうか。お土産選びには最適かもしれません。

いかがでしたかBon Marche Market Park。フードコートで食事をして、辛さで麻痺した舌をタイスイーツで復活させ、専門店街でショッピングのあと、生鮮品売場でお土産選び、半日以上楽しる新しいスポットとして脚光を浴びる日もそう遠くはないでしょう。

どこを見てもタイ独特の活気が満ち溢れ、日々を懸命に生きるタイの人々の逞しさを身近に感じることのできる場所だと思います。チャトチャックやオートーコーにお出かけの際には少し足を伸ばして、探検気分で訪れてみませんか。

以上バンコクナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2009-03-17

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