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るーにいのクレット島とエビ釣りの1日

「まぁいいか…」連発、でも振り返ると何だか大充実、るーにいのマイペース旅。

 ■クレット島へ

るーにいのクレット島とエビ釣りの1日 るーにいのクレット島とエビ釣りの1日 るーにいのクレット島とエビ釣りの1日
今日は朝からクレット島へ。BTSモーチットマイ駅からタクシーで行こうと思っていたけど、駅を降りたらちょうど104番のバスが目の前にいたんデスヨ!すごいラッキー。
渋滞もなく、バスは40分で終点のパーククレットに到着。
終点パーククレットのバス停を降りてそのまま陸橋の下を歩いていくと川にぶつかります。陸橋の向こうに見えるのが船着場ですが、お寺の裏から乗るって聞いたんだけどな。お寺はどこに?まあ、いいか・・・。
船着場に着くと、今にも渡し船が出発するところ。先に乗っていたおばちゃんに「この船クレット島に行ってくれっと?」と聞くと「そうそう、早く乗っておクレッ」と言うので飛び乗ったと同時に船が出発、あっという間にクレット島に到着。
そういえば船代って誰に払うんだろう?まあ、いいか・・・。
島についてすぐレンタサイクルを借りました。1日40バーツのレンタル料と、パスポートのコピーを持っていなかったのでデポジット100B。
サイクリングコースは1周約40分の道のりですが、るーにいの前を走っていた小学生グループは景色も見ず、止まりもせず、競輪選手のように飛ばして行ったので20分程度で一周できたでしょう。
るーにいは途中止まって写真を撮ったり、脇道にそれて雑貨屋さんを見たり、野良猫を追いかけたりしていたので2時間くらいかかりました。
バンコク市内中心部から1時間の場所にこんなに緑がいっぱいな場所があるなんて感激!本当に自転車を借りて良かった!でもサドルが低すぎて(サドルの位置が一番低い場所で固定されていて動かせない)お尻に全体重がかかるので、お尻に不安のある方は気をつけてください。
Uの字に蓋をしたようなクレット島の形。Uの字の部分がサイクリングコースで、その蓋の部分にはぎっしりとお店が並んでいます。
雑貨が安くてビックリ!8~10バーツで買えるアロマ雑貨がたくさん。ネイル屋さんも安っ!素焼きの工芸品を売っているお店もたくさんありました。
今回は仕入れも兼ねて行ったので、10バーツのお香セットを60個購入。
「たくさん買ったら安くしてくれっと?」と聞くと「元が安いんだから勘弁してクレッ。でもおまけに雑貨1個あげるから好きなの選んでおクレ」だそうで、素朴さの中にも確かな商魂を感じました。
クレット島といえばお菓子。素朴なお菓子をその場で作って売っています。
左端のドーナツは1袋20バーツでかなりの量。ベーグルを揚げたようなすごい弾力で、表面はお砂糖で甘いのに噛んでいくうちにスパイシーな味が?食べ終わった後の後味はショウガ?黒こしょう?甘さと辛さで後ひくお味。
その場で作って売っているお店が多いので、スーパーで袋詰めで売られているお菓子の作り方が分かって面白かったです。
1周まわってレンタサイクル屋さんに戻ってきて、帰りはレンタサイクル屋のおじちゃんが呼び止めてくれたモーターボートに乗せてもらいました。
そのボートはお坊さまをパーククレットのお寺に送り届けるところだったようです。そして競艇なみのスピードで一瞬でパーククレットのお寺の裏に到着。死ぬかと思いました。同乗していたお坊さまはすでに悟りを開いていらっしゃるのか微動だにせず・・・。
ヨロヨロとボートを降り、そこから国道に向かって歩いていくと素晴らしいタイミングで104番のバスが!今日はついてるなぁ~。でも帰りは渋滞で、BTSモーチットマイ駅まで1時間以上かかってしまいました。あっ、そういえばクレット島で素焼き陶芸の工房を見るのを忘れました。まあ、いいか・・・。

■フルーツバイキング

今日のおやつは健康的にバイヨークスカイホテルのフルーツバイキング。好きな果物をカゴに入れると皮をむいてカットしてもらえます。今回はじめて釈迦頭とタマリンドを食べました。
釈迦頭はお砂糖を入れすぎた牛乳のような味。タネを取るのが大変なので、タマリンドをぬちゃぬちゃ噛みながらヒマつぶしも兼ねてタネを外していくと良いと思います。釈迦頭のタネはナイフとフォークでスルッと外れました。
その場でパフェやフルーツカキ氷やカオニャオマンゴー、フルーツをその場でジューサーで絞ったジュースなどを作ってくれ、ゼリーやプチタルトや他のスイーツもすべて食べ放題で150バーツ。
とっても魅力的なお値段と内容なのに、お店はガラ空きでした・・・ていうか、店の雰囲気に問題が・・・・。朝9時から深夜24時までバイヨークスカイホテルの18階でやってます。ビタミン不足の方はゼヒ。

 ■エビ釣りへ

るーにいのクレット島とエビ釣りの1日 るーにいのクレット島とエビ釣りの1日 るーにいのクレット島とエビ釣りの1日
肝心な釣りはというと、まっったく釣れず・・・・。
他のお客さんは一人で5匹も6匹も釣っている人がいるというのに、私たちはと言うと、心配してスタッフの人が何度も見に来る始末。しまいにはスタッフのおばちゃんが「ちょっと貸してごらん」と私の釣竿を持って釣り始めたのですが、それでも釣れない。あまりのかわいそうさに、スタッフの1人が私たちの目の前の水槽に生きているエビをドサーッと入れてくれて、そのおかげでようやく2匹ゲット!!そこでちょうど時間終了。
調理代は別途40B。「2匹だけでも調理代がかかるんだよ?こんなに少なくても40Bかかるよ?いいの?別の料理を頼んで、このエビは持って帰った方がいいんじゃない?」とスタッフの人に言われたのですが「持って帰っても飼えないからここで食べます。」と言って調理してもらうことに。するとその店員さんは調理場にエビを持って行き、戻って来て「本当に調理する?あんなに少なくても調理代がかかるんだよ。持って帰った方がいいんじゃないの?」と再度の説得。たった2匹のために調理代を払う客は珍しかったんですかね・・・・・・。
そして待つこと数分、焼きたてのエビが!もうめちゃ美味しかったです。ミソたっぷりで細い足にも身がぎっしり。ソンブーンのクンパオより美味しかったデスよ!!
そして帰りはスクンビット駅までタクシーで20分。スタッフの方が親切で、居心地の良いお店でした。長居しているお客さんが多かったのもそのせいでしょう。それにしても、なんで釣れなかったんだろう?

3ヶ所しか行っていないのに妙に盛りだくさんだった1日。明日もがんばります。
(2008年6月の旅行記です。)

■ バンコクナビコメント
るーにいさん、投稿ありがとうございます!
時刻表がないタイの路線バス、「タクシーに乗ってしまおうか…いやここまで待ったんだから…」と根比べ状態になることもしばしば。“待ち人”ならぬ“待ちバス”来たる、待ち時間の長さでその日一日のタイとの相性占いができるかも!?
クレット島自転車巡りでゆる~いビジネストーク、フルーツバイキングでビタミン注入、釣れないエビ釣りもまたよし!流れにまかせつつ、押さえどころはしっかり押さえたるーにいの一日でした。

その他情報

-名前 : るーにい /年齢 : 不詳 /出身地 : 横浜 /在タイ歴 : トータルで2ヶ月くらい /趣味 : 美容・アンチエイジング全般 /コメント : タイ語勉強中です。留学したーい。-

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2008-07-08

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