ピング フカヒレ店

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老若男女、皆におすすめ! 体にもお肌にも舌にもおいしいフカヒレ料理!!

こんにちは、バンコクナビです。バンコクは今日もジト~っと蒸し暑いです。それプラス渋滞。こんな中1日中歩き回っていると暑いの大好きなナビもぐったり。体もお肌も疲れきってボロボロ(>○<)。そんな時はマッサージやエステもいいけどたまには内側から元気に美しくなりたいですよね。
今回は体にも肌にも舌にもおいしい、ナビにも、貴方にも嬉しいコラーゲンたっぷりのフカヒレ専門店をご紹介しま~す♪

バンコクのオフィス街 アソーク
ピングフカヒレ(Pings Sharks Fin)はオフィスビルが立ち並ぶアソーク通りに面しているのでMRT(地下鉄) スクンビット駅(Sukhumvit)を利用すれば渋滞もなく便利ですね。1番出口を出て道なりにまっすぐ130メートルぐらい行った左側にお店はあります。

ガラス張りのオープンキッチン
外の光が差し込む明るい店内は、すっきりとして高級フカヒレ店とはいえ、気軽に来れるアットホームな雰囲気です。ガラスで囲まれたオープンキッチンの中ではマレーシア人のオーナーシェフが手際よく料理する姿が見れます。キッチンもお手入れがきちんと行き届いていてとても清潔。
2Fには個室が大小あわせて5部屋あるので、パーティーや接待にもぴったりです。

名物料理 フカヒレのクレイポット (フカヒレのスープ)(1000B~)
土鍋からはみ出しそうなくらい大きなコラーゲンが!じゃなくて、フカヒレが入っています。日本で食べたら、いくらぐらいするんだろ?と思わずびんぼーくさい事が頭をよぎってしまうナビ。高価な料理だけにちょっと緊張しながらいただきま~す。
まずは毎日鶏がらを11時間煮込んで作られるというこだわりのスープをひと口。タイのフカヒレスープでありがちな薬膳っぽい味やにおいがなくほどよいコクの中にもまろやかさがあっておいしい! メインのコラーゲンたっぷりのフカヒレは食感がしこしこしていてお肌によさそう。最近、フカヒレを薬で洗って大きく見せているお店もあるらしいのですがここはそんなことしていないので安心です。 マネージャーのウィライさんが「うちのフカヒレスープは他とは違います。」と断言しただけのことはあります。また、スープについてくるチリソース、マスタード、酢醤油など好みで入れて色々な味を楽しみましょう。

日本人にも人気のアワビご飯(400~600B)
ご飯の上に厚めに切ったアワビと蟹肉としいたけをのせその上からフカヒレと同じ鶏がらでだしをとったグレービーソースがとろっとかかっています。 アワビのぷりっぷりの歯ごたえとソースが絡まったご飯は「うぅ~ん」とうならせる味。 ピングフカヒレに来たらフカヒレだけじゃなく是非オーダーしてほしい一品です。

ガッポプラー パット クン (魚の胃袋とえびの炒め物) (400~600B)
「魚の胃袋」なんて書くと、ゲッという人も多いと思いますが、実はこれ体にいいそうで、タイでは滋養強壮の為に出産後の人が好んで食べるそうです。 味のほうは海鮮料理特有の生臭さがなく、ふわっと軽く食べやすいです。見た目も味も言わなければ魚の胃袋なんてわからないですよ。

蟹と春雨の土鍋蒸しも人気のある料理だそうです。

蟹と春雨の土鍋蒸しも人気のある料理だそうです。

その他にシンガポール風蟹のチリソース炒め (100g/120B)

ココナッツゼリー   (60B)
ココナッツの殻に入っているココナッツゼリー。こういうのは日本ではなかなか食べられないですよね。ぷるぷるのゼリーは砂糖など余計なものは一切加えていないほんのり甘い自然のココナッツの味。シンプルなのにおいしくってお腹パンパンのはずのナビもつるっと食べられおかわりしたいぐらいでした。

ゴマ団子入り生姜スープ    (60B)
口の中にモチモチの団子の食感と甘さ控えめの生姜スープとゴマの香りがいっぱいに広がります。

マネージャーのウィライさんとマレーシア人オーナーシェフ
ピングフカヒレは他店のように大々的に広告を出しているわけではありませんが、料理の一品一品にシェフのこだわりが感じられます。おいしくて、美肌、健康にいい料理を食べに行かないわけにはいかないですよね♪♪

記事登録日:2005-08-23

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2005-08-23

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供