プアン ゲーオ

Puang keawพวงแก้ว

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約9割が日本人のお客さんという外国人にも愛されるタイ料理レストランで、本場の味で味わってみませんか?

サワッディーカー、バンコクナビです!スクンビット通りのソイ(路地)の中でもオシャレな道として人気の“スクンビット・ソイ23”には、バンコク在住日本人に大変有名なタイ料理レストラン「プアン ゲーオ」があります。高級エリアといわれるスクンビット通り沿いのプロンポンやトンロー周辺に住んでいる駐在者の方は一度は訪れたことがあるのか、又は噂で聞いたことがあるのではないでしょうか。本場のタイ料理を本場の味で楽しむことができるレストランであり、スクンビットエリアにありながらも味わい以上にお得な値段で嬉しいことばかりです。それでは、タイ料理レストラン「プアン ゲーオ」をご紹介してきます!

「プアン ゲーオ」への行き方

【MRT+徒歩】
「プアン ゲーオ」の最寄り駅は、MRT(地下鉄)スクンビット駅です。2番出口をでて、すぐ左にある“インターチェンジ21”に入り、ビル内を通り抜け、反対側にある“スクンビット・ソイ(路地)23”に出ます。スクンビット・ソイ23を左に進み、右手に“GIUSTO”というイタリアンレストランのある所で右折します。右折して、そのまま道なりに100mほど進んでいくと右手に「プアン ゲーオ」があります。徒歩で約5分で到着です。
おしゃれなスクンビット・ソイ23を通ります

おしゃれなスクンビット・ソイ23を通ります

右手に「GIUSTO」というイタリアンレストランがある所で右折します

右手に「GIUSTO」というイタリアンレストランがある所で右折します

道なりに約100m歩いていくと右手に「プアン ゲーオ」があります

道なりに約100m歩いていくと右手に「プアン ゲーオ」があります


【BTS+徒歩】
MRTだけでなく、BTS(スカイトレイン)アソーク駅からのアクセスもとても便利です。アソーク駅をでると、MRTスクンビット駅と連結している通路があるのでそこからMRTスクンビット駅に入ります。スクンビット駅の2番出口を出てからは、上のルートと同じです。

スクンビット・ソイ23はおしゃれで落ち着いた雰囲気で人気があります

スクンビット・ソイ23はおしゃれで落ち着いた雰囲気で人気があります

おしゃれなスクンビット・ソイ23にあるレストラン
住宅やレストラン、屋台などが点在している割に、通り沿いには緑が溢れとても落ち着いた雰囲気を醸し出すおしゃれな路地“スクンビット・ソイ23”に「プアン ゲーオ」があります。こじんまりとした雰囲気の中には、モータサイ(バイクタクシー)の乗り場や、屋台、そして日本料理を含めたレストランなどが点在しています。ソイ23があるアソーク地区には外国人の在住者も多くいて、さらに日本人駐在者が多く住むプロンポンやトンローなどからも近いため、日本人をはじめとした外国人の姿を多く見かける路地でもあります。人通りがあっても静かでゆったりした雰囲気は暑くなければ散歩がしたい、と思わせるほどです。そんなスクンビット・ソイ23で日本人が特に多く訪れるタイ料理レストランというのが、こちら「プアン ゲーオ」なのです!

1985年から続く人気のタイレストラン

長い間、タイ在住の日本人に愛されてきたタイ料理レストラン。

長い間、タイ在住の日本人に愛されてきたタイ料理レストラン。

お店の入口で目に入ってくるのが店の名が“日本語で書かれた看板”と、「Since 1985(1985年から)」という文字です。ということは、お店がオープンしてからすでに約28年が経過しているということです。お店は通り沿いから眺めるとかなりこじんまりとしていますが、入口に近寄ると中で待機している店員さんがドアを開けて迎えてくれます。

奥行きのある店内では完全にリラックス状態です

入口から一番奥の席まで、外観からは分からないほど奥行きがあります。

入口から一番奥の席まで、外観からは分からないほど奥行きがあります。

お店を外から眺めたときはとても小さなお店?と思ったのですが、店内に入ってみると、入口付近に席があるのですが、奥行きがある店内はさらに中へ進むと20名ほどが入れるテーブルと椅子があります。また2階席も1階席と同じくらいの収容量があります。さらに3階にはVIPルームがあり、事前予約をすることで約20名ほどでパーティーなどもすることができます。
ゆったりとマイペースに食事ができます♪
奥行きがある店内ですが、それほどスペースは広くありません。それでも、座席の配置が上手いためか、スペースを最大限活用し、ほかのお客さんの存在を気にすることなく自分たちのペースで食事をすることができる空間になっています。また、レストランの敷地内には緑がとても多いため、窓側の席からもその様子を眺めることができます。
店の周りにはたくさんの緑が溢れています 店の周りにはたくさんの緑が溢れています

店の周りにはたくさんの緑が溢れています

大人数でもお一人様でもゆったり食事をすることができる空間が広がっています 大人数でもお一人様でもゆったり食事をすることができる空間が広がっています 大人数でもお一人様でもゆったり食事をすることができる空間が広がっています

大人数でもお一人様でもゆったり食事をすることができる空間が広がっています


日本語で書いてあるメニューや看板から見ても日本人に人気のあるレストランであることがわかります。

日本語で書いてあるメニューや看板から見ても日本人に人気のあるレストランであることがわかります。

お客さん層は9割が日本人?
そうなんです!店員さんに「日本人は多い?」と尋ねたところ、間髪入れず『90%日本人』と即答でした。実際にナビが訪れた際も日本人のお客さんがすでに食事をしていて、その隣には欧米風のお客さん、その後にも日本人の常連さん?らしき男性が一人、そしてタイ人の家族連れが次々と入ってきました。平日のランチの時間帯は日本人の駐在マダムも多く訪れ、日本人のお客さんで店を埋め尽くす、ということも少なくないようです!

では!お待ちかねのプアンゲーオの料理をご紹介します!

今回注文したのは全部で5品!先に感想を言いますと、『全部最高♪』でした!!メニュー表は日本人でも注文が簡単に出来るように日本語表記のメニューがあり、そのほかタイ語と英語で書かれています。料理によっては写真付きになっています。スクンビットにあり、さらに外国人に人気のレストランだということで、旅行者向け価格というか、若干ほかのタイ料理レストランより高めに値段設定がされていることが多くあります。しかし、「プアン ゲーオ」では外国人に人気のスクンビットにあるレストランだからといって値段がかなり高額、ということはありません。それどころか、“味の良さ”、“量の多さ”からしても、かなりお得感のある値段で本場のタイ料理を味わうことができます。

※料理は注文してから5分ほどでテーブルに運ばれてきました。それでは、運べれてきた料理から順にご紹介してきます。

牛肉が大きめにカットされているので食べ応えバッチリです!

牛肉が大きめにカットされているので食べ応えバッチリです!

ゲーン キアオ ワーン ヌア/130バーツ

タイ語で「ゲーン キアオ ワーン」といえば、日本でも大人気の「グリーンカレー」のことを指します。タイ料理といえばグリーンカレーという人もいるほど日本人に人気のある料理です。いつもならば“鶏肉”を使用したグリーンカレーを食べることが多いのですが、今回は“牛肉”を使ったグリーンカレーを注文しました。・・・、そしてこれが大当たり!!今までのグリーンカレーとは一味違って、牛肉のダシが効いているというか、牛肉のしっかりとした歯ごたえと旨みがカレーの味と合っているのか。とにかく初めて食べた牛肉のグリーンカレーに一目ぼれです。「プアン ゲーオ」のグリーンカレーは牛肉やそのほか一緒に入っている野菜を含め大ぶりにカットされていて、食べたー!という実感を持てるしっかりとした味わいです。

パイナップルの器に盛られて何ともタイらしい料理です

パイナップルの器に盛られて何ともタイらしい料理です

カーオップ サパロ/190バーツ

南国のタイらしい料理を注文しようと思い選んだのがこちらの「カーオパット サパロ」です。パイナップルの器には、パイナップルをはじめ、鶏肉、エビ、ハム、卵が混ぜて炒めたチャーハンが入っています。普段は塩気のある食べ物と甘い果物を一緒に食べるのが嫌いなナビでしたが、こればたっぷりコショウがきいた味付けと、少し酸味のあるパイナップルが程よく合わさりあい、とーっても美味しかったです。見た目より量が少なめ?と最初思ったのですが、パイナップルの器の中には結構な量のチャーハンが詰まっていて大満足でした!
運ばれてきた際はパイナップル丸ごとの姿です

運ばれてきた際はパイナップル丸ごとの姿です

蓋を開けるとモリモリに盛られたパイナップルチャーハンのお出ましです

蓋を開けるとモリモリに盛られたパイナップルチャーハンのお出ましです


一口サイズの豆腐に次から次へと手が伸びてしまいます

一口サイズの豆腐に次から次へと手が伸びてしまいます

タオフー オーン トート グロープ/100バーツ

ナビがおすすめするタイ料理の一つでもある「トーフ トート」こと「揚げ豆腐」です!豆腐を揚げた実にシンプルな料理であることと、普段慣れ親しんだ豆腐を使った料理ということもあり小さなお子さんでも食べることができるでしょう。タイの揚げ豆腐は甘いソースに付けて食べるため、タイ人の間では間食として食べる人も多いようです。「プアン ゲーオ」の揚げ豆腐は食べやすく一口サイズになってお皿に盛られています。ピーナッツがたっぷり入った甘いソースを豆腐に少し付けて食べてみると、豆腐の独特の香りと柔らかさが口の中でふわ~っと広がります。パクパクといくらでも食べれてしまいそうな1品です。

味付けが抜群でご飯との相性抜群!

味付けが抜群でご飯との相性抜群!

パッ グラジェ ファイデーン/90バーツ

タイ米との相性がよく、癖があまりない料理、ということで選んだのがこちらの「パッ グラジェ ファイデーン」です。実はこの料理、“味付け”とガチェと呼ばれる野菜の“柔らかさ”によって当たりハズレがはっきり分かれる料理なのですが、「プアン ゲーオ」ではその心配が必要ありませんでした!それというのも、味付けが濃くも薄くもない、ご飯との相性がかなり良い具合に調理されており、肝心のガチェもとっても柔らかく、口の中で繊維が残ってしまう、なんてこともありません。ガチェを食べ終えた後に残ったソースまでもスプーンですくって食べたいほどです。

口に入れた瞬間、ハチミツの香りが口全体にふわ~と広がります。

口に入れた瞬間、ハチミツの香りが口全体にふわ~と広がります。

シーコーン ムー オップ ナムプン/160バーツ

がっつり口に頬張りたい料理「シーコーン ムー オップ ナムプン」は、辛くない料理なので、辛さが苦手な方向けの料理です。甘く仕上がった料理で、蜂蜜の香りが口の中に広がりふわっと広がります。小さな子どもが喜んで食べてくれそうな、そんなお味でした。ゴロゴロっとした骨付きのお肉が運ばれてくるので、スプーンとフォークで食べるのは難しいです。豪快に手に取ってガブリ!っといっちゃいましょう。

リピーターになってしまいそうなレストラン!

初めて訪れたときにも、何度も来ているお馴染みのお店のような感覚になります。

初めて訪れたときにも、何度も来ているお馴染みのお店のような感覚になります。

出てくる料理がどれも期待を裏切らない本格的なタイ料理であり、値段も店の雰囲気もどれも大満足のレストラン「プアン ゲーオ」。もしタイに住んでいる方であれば、日本から訪れた家族や友人をぜひとも招待したい、と思うタイ料理レストランとしてリストアップしてしまうでしょう。また、タイ旅行が初めての方で失敗しないタイ料理レストランをお探しの方にもぜひおすすめしたいお店です!

いかがでしたか?お客さんの9割近くを日本人が占めるというタイ料理レストラン、というだけあり、トータル的に大満足のお店「プアン ゲーオ」です。タイ旅行が初めての方も、タイ在住の方でまだ訪れたことがない方も、ぜひ一度食事をしに訪れてみてください。きっと、“またもう1回♪”と、繰り返し行きたくなるお店です!以上、バンコクナビでした!!

記事更新日:2013-03-27

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-11-01

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