アドミラル プレミア スクンビット バイ コンパス ホスピタリティ

Admiral Premier Sukhumvit by Compass Hospitality

閉店・移転、情報の修正などの報告

アソーク (スクンビット近く) に位置するアドミラル プレミア スクンビット バイ コンパス ホスピタリティは、インド大使館、ターミナル 21 ショッピングモールから 500 m 圏内にあります。 この 4 つ星のホテルの 5 km 圏内には、アルゼンチン大使館やダイナソー プラネットなどがあります。

サワッディーカー、バンコクナビです。
バンコクの一般的なアパートには、必要最低限の家具が付いているのが常識です。でも料理などに必要な電化製品は、日本から送るかタイで購入するしかありません。バンコク滞在が数ヶ月もしくは1年程しかないとなると、それも手間のかかることですよね。そんな海外引越しの煩わしさとは縁のないアパートがバンコクにはたくさんあります。それが「サービスアパートメント」です。今回は、まだオープンして1ヶ月という出来立てホヤホヤの『アドミラル プリミア』へご案内します。スーツケース一つで贅沢で快適なバンコクライフをスタートしましょう!
場所
周辺にはたくさんのお店やレストランがあり、生活するのにとても便利な場所です。またBTSを利用すれば、スクムビットエリアのショッピングセンターや高級デパートへ簡単に行くことができます。来月から『アドミラル プリミア』より、駅などの主要な場所に無料送迎してくれる「トゥクトゥクサービス」を開始予定!これは助かります。

行き方

地下鉄スクムビット(Sukhumvit)駅2番出口から左に行き、そのまま真っ直ぐ行きます。左手のソイ23に入り、しばらく直進し、T字路(左手が行き止まり)で右に曲がります。「giusto」というイタリアンレストランのある角です。しばらく歩いて、スパ店「マルベリー23(Mulberry23)」がある角を左に曲がってください。そして少し行くと、右手に「アドミラル プリミア」が見えます。目の前は、有名なタイシルク店「チナワット タイシルク(Shinawatra Thai Silk)」です。所要時間は約10分。
BTSアソーク(Asok)駅では、3番出口から左手にある地下鉄スクムビット(Sukhumvit)駅に入ることができますので、あとは上記と同じように進んでください。
フロント・ロビー
アパートメント入り口からレストランを通った先に、フロントとロビーがあります。
シンプルですっきりとしたインテリアに、少し高級感を感じるフロントです。ロビーもいたってシンプル。落ち着いた明るさの中で、BGMとしてジャズを使っているため、リラックスした雰囲気を感じることができます。
英字新聞(Bangkok Post)と各種フリーペーパーなどが常備置かれています。今後、邦字新聞として読売新聞を置く予定とのことです(現時点では通常置かれていません)。
セキュリティーはもちろん万全です!
エレベーター利用時には、宿泊している部屋の階とプールのある9階(屋上)のみ行けるように設定されたカードキーを使用する必要があります。もちろん、監視カメラ、煙探知機、スプリンクラーは各階に備え付けられているので安心です。

■ 客室紹介

スーペリアスタジオ(32平米/14室)、プリミアスタジオ(38平米/52室)、グランドスイート(55平米/15室)、アドミラルスイート(65平米/31室)、4タイプの部屋が用意されています。9階建ての全112室。2階から4階は禁煙、5階から7階は喫煙、8階と9階はフリー、というように分けれています。タバコが苦手という方にとっては、嬉しい配慮ですね。

スーペリアスタジオ(215号室)
全体的に、色を抑えたスッキリとした内装です。カーテンはジム・トンプソンから取り寄せたとのこと。人それぞれ好みがあるものですが、これなら誰でもリラックスして過ごせそうです。どの部屋タイプも、ベッドはゆったりできるキングサイズを置いています。スーペリアスタジオにはベランダがありません。また、電気コンロとシンクの付いたキッチンがありません。1ヶ月未満の短期滞在者向けです。

プリミアスタジオ(202号室)
全客室のおよそ半分を占める部屋タイプです。スーペリアスタジオと比べて部屋の広さはさほど変わりませんが、簡単な調理ができるキッチンが付いています。また、ベランダがあるので少し開放感を感じることができます。1ヶ月以上の長期滞在者向けです。

グランドスイート(205号室)
奥行きのある広々としたお部屋です。1年以上の滞在を考えている方には、やはりアットホームな空間が必要ですよね。この部屋タイプは、寝室とリビングが大きな曇りガラスのドアで仕切られています。それぞれの部屋にテレビが付いているので、リビングでコーヒーを飲みながらニュースを見たり、ベッドに横になりながら映画を鑑賞したりと、その時の気分やライフスタイルに合わせて、リラックスした生活が楽しめます。寝室だけでなく、リビングにも収納スペースがたっぷりと用意されています。

アドミラルスイート(201号室)
こちらは、リビングと寝室が完全分離。部屋に入ると、まずキッチンとリビングルームが目に入ります。寝室は木製ドアの奥。グランドスイートの寝室に比べて、ゆとりを感じます。こちらもテレビが2台設置されています。
1年以上のスイートルーム長期滞在のお客様には、時々フルーツのプレゼントがあるそうです!
この部屋タイプの特徴は、リビングと寝室とを繋げる細長いベランダがあること。とっても広々としています。洗濯機が設置されていますので、自分で洗濯をして、このベランダに干すことも可能です。バスルームでは、透明ガラスでバス&シャワーとトイレが分離されています。より生活らしい毎日を送れますね。

客室共通アメニティ
生活に必要なアメニティを多く取り揃えています。全客室に、簡単な食事が部屋で取れるようにポット、トースター、電子レンジといった家電と食器類が置かれています(食器類の置き場所は部屋によって異なります)。電気コンロとシンクは、スーペリアスタジオ・タイプ以外の全客室に設置されています。
※スーペリアスタジオは食器類が常備されておりませんので、必要な方はフロントまでお申し付け下さい。
ミネラルウォーターは1日2本無料です。電話は2種あり、部屋によって異なります。
部屋に入ったら、ドア近くの「INSERT CARD HERE」と書かれた所にカードキーを差し込んでください。部屋の電源になります。「DO NOT DISTURB / MAKE UP ROOM」はボタンを押して表示させます。
※インターネット接続料金は、1日200バーツ、1ヶ月2500バーツです。

共通バスアメニティ
バスルームでは、必要最低限のアメニティが用意されています。

レストラン 06:30~22:00 (朝食06:30~10:30)
『アドミラル プリミア』に入ってまずあるのが、欧米料理とタイ料理を出すインターナショナルレストラン「シナモン(Cinnamon)」。店名のシナモンスティックが、各テーブルにインテリアとして飾られています。赤と茶を基調にし、大人の雰囲気を感じます。夜、一人で気軽に一杯するのに最適です。
朝食メニューでは、コンチネンタル、アメリカン、タイ、ジャパニーズの4セットが用意されています。
この奥が『アドミラル プリミア』のフロント&ロビーです。
レストラン脇に設置されているパソコンは、レストランで注文したお客様が無料で使用できます。但し10分ほどの短い利用なら、注文なしでも無料で使ってよいそうです。

プール
9階である屋上にあります。ひしめくように建ち並んでいる高層ビルを眺めながら、都会のオアシスでゆったりしませんか?かわいいイルカの噴水で、気分も和みます。

フィットネス
プール前には、フィットネスルームがあります。フィットネスとプールでリフレッシュ!

広々としたベランダがあるのに、外の空気を吸ってリラックスというわけにはいかないのが残念です。バンコク都内の中心地ですからね。しかしその立地のおかげで、各国のレストランやバーがあるので食事やナイトライフを存分に楽しむことができます。そのうえ、庶民的なタイの食堂や屋台も数多くあり、様々なタイ料理を手軽に楽しむことができるのも魅力です。
以上、バンコクナビがお伝えしました。

記事登録日:2008-09-29

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-09-29

スポット更新日:2019-04-17

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