チリ カルチャー

Chilli Cultureชิลี คัลเชอร

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タイの伝統をモダンに表現したエキゾチックさが、タイ観光を盛り上げる!雰囲気も味も十分に楽しめるタイ料理レストラン。

サワッディーカー、バンコクナビです。
タイでタイ料理レストランが星の数ほどあって当たり前ですが、そのスタイルは千差万別です。そんな中、タイの伝統スタイルを保ちつつ、モダンで落ち着ける素敵なタイ料理レストランをナナで発見しました!ナナは星付きのホテルが建ち並び、タイ観光を楽しむ外国人が多くいるエリアです。そのため『チリ カルチャー』は、タイ料理初心者の外国からのお客様を優しく丁寧にタイのホスピタリティで迎えてくれます。
商売繁盛のシンボル
まず入ってすぐに、大きな木製のガネーシャ像がお出迎え。ガネーシャはヒンドゥー教神ですが、仏教国タイでも大変人気のある神様。本場インドでは、商売繁盛の神様として拝まれています。ナナエリアに多くいるインド人観光客にも、とても評判がいいとのことです。
クラシカルとモダンを混同した店のこだわり
茶とオレンジが際立つ色調で、タイの伝統的な絵画やキラキラ輝くオブジェが飾られています。テーブルに敷かれたマットや真鍮製のフォークやスプーンなども、タイを感じさせる物ばかり。それでも古めかしさを感じさせないよう、インテリアには気を配っているのです。料理の味が良くても食事に使われる食器などがチープでは楽しめないからと、オーナー自ら展示会やマーケットへ足を運び、仕入れてくるのです。
レストランの外にも、ダイニングスペースがあります。バンコクの喧騒やそよ風を楽しみたい方、喫煙を好む方はこちらをどうぞ。
香港出身のオーナー
小学生から高校生までをバンコクで過ごし、一旦香港に帰るものの、タイの国と人々の温かさに気付き、再びバンコクに戻ってきたとか。そんなオーナーだから、タイ観光に来た人達の求めていることが分かるのかもしれませんね。

親切なメニュー
蓮の葉で飾られた素敵なメニューカバーの中は、キレイな写真付のメニューになっています。タイ料理を全く知らない人でも分かるようにと、できるだけ説明書きも付け加えたとのこと。各料理の写真に番号がふられていますので、英語が苦手な方も安心です。
辛めの料理には、チリマークが付いています。

辛めの料理には、チリマークが付いています。

それでは、ナビが独断で選んだ6品をご紹介します!

それでは、ナビが独断で選んだ6品をご紹介します!


★海老の揚げ春巻き風/クン ホム サバイ 180バーツ
タイのシーフードといったら「海老」です!大ぶりの海老を春巻きの皮で巻き、揚げてあります。中はプリプリとした海老の身に、外はカリカリとした歯ざわりがたまりません。パームシュガーで作られた甘口ソースが意外と合うんです。

★豚あばら肉入りレモングラスとスウィートバジルスープ/トムセープ グラドゥック ムー オーム  220バーツ
タイ料理の代表的スープはなんといっても「トムヤムクン」ですが、こちらもぜひお試し下さい。レモングラスとスウィートバジルの爽やかな香りと味があり、辛味と酸味を併せもったハーバルなスープです。豚あばら肉は食べやすいよう一口大に切られていて、スルッと骨から肉が取れるくらいとても柔らかです。

★チキンとカシューナッツ炒め/ガイ パット メット マムワン ヒマパーン  180バーツ 
しっかりとした味付けがされているものの、しょっぱすぎず、絶妙な塩加減。柔らかい鶏肉と歯応えのあるカシューナッツがとてもよく合っています。クセがなく、誰にでも好まれそうな一品です。

★揚げバナナのアイスクリーム添え/グルアイ トート アイスクリーム  120バーツ 
「揚げバナナ」は、多くのタイ人に好まれているスナックです。まだ熟す前の青バナナを使うので、ほのかな酸味を残します。それにアイスクリームを付けた甘酸っぱいデザートです。アイスクリームは、バニラ、チョコレート、ストロベリーの3種から選べます。

★マンゴーシェイク  80バーツ
その独特な風味と香りが魅力的な南国フルーツ「マンゴー」。甘さを控え、酸味を生かしたシェイクで、南国タイを感じましょう。
※白ご飯は一杯30バーツです。

※白ご飯は一杯30バーツです。

行き方
ナナ(NaNa)駅の3番出口から階段を降ります。ソイ11で左に曲がり、しばらく真っ直ぐ行くと、突き当たりの左手に『チリ カルチャー』レストランが見えます。
タイ初心者の外国人も落ち着けるように、タイの伝統スタイルを生かしつつ、モダンさも取り入れたインテリアが魅力的なレストランです。素敵なタイ料理のディナーを気軽に楽しみたい方にお勧めします。
以上、バンコクナビがお伝えしました。

記事登録日:2008-12-23

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-12-23

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