らーめんチャンピオンズ

Ramen Championsราเมนแชมเปี้ยน

閉店・移転、情報の修正などの報告

バンコク・トンローに2010年11月30日にオープンした「らーめんチャンピオンズ」。日本の有名ラーメン店6店が一挙に集まりバンコクに店を出しています!

バンコク・トンローに2010年11月30日にオープンした「らーめんチャンピオンズ」。日本の有名ラーメン店6店が一挙に集まりバンコクに店を出します。出展する6店は「初代けいすけ」、「東京・せたが屋」、「めん徳二代目つじ田」、「支那そば・きび」、「東京池袋・大勝軒」に、「助屋」と「吟屋」がタッグを組んだ「助屋×吟屋」の全6店です。タイの日本料理レストラン「OISHI」のタン元社長が手掛けることもあり注目を集めています。タイでもラーメンは身近な食であり、日本の有名店がタイの人々にどれだけ親しまれるのか今から話題集中です。 

バンコクのらーめんの聖地!?

高級住宅街トンローに新しくオープンした「らーめんチャンピオンズ」。タイで大手日本食レストランOISHIのタン元社長が手掛けたこともあり話題を集めています。場所もトンロー・ソイ10(=)を進みすぐの所に位置しアクセス良し。広い土地に金色に光った招き猫がお迎えしてくれて、日本語で大きく看板がでています。アミューズメント施設のような雰囲気の施設になっていて吸い込まれるように人々が集まります。多くのタイ人が珍しさゆえシンボルの招き猫と記念写真を撮っていて「らーめんチャンピオンズ」の人気がうかがえます。

入口を抜け中に入ると・・・

招き猫の横を通り過ぎ水に浮かんだ道を進みます。5メートル程の道を抜けると早速お店が顔を出し、賑わう店内の様子も見て取れます。一つ一つのお店が独立して並ばれて建ち、メニューが店の前にでています。全部で6店あるお店の前にはお店の主の等身大写真と、自慢のメニューが置かれていて、店によって雰囲気もまったく違います。ここからどこのお店を選ぶかはとても悩みますが、客数やメニューを見てそれか一つに絞ります。

日本を代表する6つの有名ラーメン店

残念ながらお店の中の写真の撮影は許されませんでした。そこで、外からの眺めですがそれぞれのお店の紹介を簡単ですが書かせていただきます。

「初代けいすけ」

入口入って左手前にある「初代けいすけ」です。店長の竹田 敬介氏がフレンチ12年、和食5年で磨きぬいた技で作り出したのが「黒味噌ラーメン」です。7種類のみそに竹炭を混ぜ、熟成させて作る真っ黒なみそだれ。深いコクのあるスープはゲンコツ、とりがらをベースに香味野菜のダシを合わせたスープ。普段みることのない黒いスープでタイ人を驚かせます。

「東京せたが屋」

入口入って正面右にあるお店。店主の前島司氏が『最善』を尽くして作ったらーめんです。「東京せたが屋」は天然の出汁にこだわりを持ち、化学調味料を使わず、厳選された食材大量に使用してコクと旨味を引き出すそうです。また麺には国産の小麦粉とモンゴルの天然かんすいを使用し、それぞれのらーめんに合わせて作られています。毎日心を込めて『最善』を尽くされたらーめんです。

「めん徳二代目つじ田」

入口入って左すぐにあるです。タイ人には『つけ麺』は大変新鮮で新鮮で興味津津のようです。「めん徳二代目つじ田」のこだわり、スープは国内厳選の豚骨、比内地鶏の鶏がら、魚介、野菜、他合計十数種類の食材をベースに作られています。スープは売り切れ次第終了。麺はラーメン用、つけ麺用共に三河屋製麺の特注麺をそれぞれ使用しているそうです。元禄十六年(1704)からの製法をもとに現13代目が一人で全行程手作業にて製造しています。「つけ麺」は半分はそのまま食べ、もう半分はライムを麺にかけて食べるそうです。ボリュームたっぷりな上、さっぱりなライムのお陰で完食です。

「支那そば・きび」

入口入って右に行き、付きあたりの左にある「支那そば・きび」です。2000年1月29日に神田小川町にできてから10年が経ち、今回タイへやってきました。伝統の支那そばを守り続け、常に新しい味を作り出しています。こだわりは、油に頼らないスープ作り。四季、気候により、鳥・豚・野菜を生かすための工夫を行い、火力の調整など細かい配慮がされています。

「東京池袋・大勝軒」

入口入って右に手前にある「東京池袋・大勝軒」です。「東京池袋・大勝軒」の「特製もりそば」は、つけ麺元祖山岸一雄氏によって考案されたそうです。「大勝軒」の味はスープ、麺、トッピング、全てにおいて自家製であり、素材の味を吟味し、素材の旨味を存分に引き出したこだわりの味になっています。麺は毎日朝にその一日のためだけに作る自家製の『多加水卵中太麺』という麺は、つるりとしたソフト感とコシがしっかりしている食感です。スープは、げんこつ・豚足・鳥がベースで、ひき肉、煮干・さばぶし・魚粉という海の幸を加え、魚の風味とコクのある豊かな味を創りだしているそうです。

「助屋×吟屋」

入口を入り右にずっと行くと「助屋×吟屋」があります。長野県からの出店で普段はライバル同士である人気店「助屋」と「吟屋」がタッグを組みバンコクへやってきました。助屋は「豚骨スープ」吟屋は「信州みそだれ」を合わせています。一番人気は「極味噌らぅめん」とのこと。長野の人気店がタッグを組んだこともあり、おいしさはさらにニ倍!

お店はどう選ぶ!?

日本を代表するお店が6店もあるためどこのお店に行くか日本人でも悩みそうな所をタイの人々はどのように選ぶのでしょうか?何人かのタイ人に来てみたところ、「人が多く入っている店」「食べたことのないメニューがある店」「入りやすい店」ということでした。どこのお店が一番人気か?ということはタイでは断言できません。人が多く入っていれば引きこまれるように人が入ってくるし、お店の建つ場所が良ければ一番先に目にも入ります。私達日本人は日本での評判を元に、また自分の好みを元にお店をじっくり選ぶと良いかもしれません。そして、時間があれば全店制覇を目指して自分なりのナンバー1を見つけてみてください!!

いかがでしたか?日本のラーメンの味をタイでも味わえるとあって、地元タイ人やタイに住む日本人、旅行で訪れた観光客にも今大人気の「らーめんチャンピオンズ」です。ぜひお越しください! 以上バンコクナビでした!!

記事登録日:2011-03-24

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単位:バーツ

二代目つけ麺

Nidaime Tsukemen

img 260Bath

江戸式坦々麺

Edoshiki Tantanmen

img 200Bath

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2011-03-24

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宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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