レガシー スイーツ スクンビット バイ コンパス ホスピタリティ

Legacy Suites Hotel Sukhumvit by Compass Hospitality

閉店・移転、情報の修正などの報告

バンコクの中心部にあるレガシー スイーツ スクンビット バイ コンパス ホスピタリティは、アルゼンチン大使館、ダイナソー プラネットから 500 m 圏内です。 この 4 つ星のホテルの 5 km 圏内には、インド大使館やエムクオーティエなどがあります。

サワッディーカー、バンコクナビです。
ホテルみたいな所で生活したい、という方にお勧めの「サービスアパートメント」。「サービスアパートメント」といえば、ホテルと同様のサービスと施設が利用できるという、ナビにとってはとっても贅沢で快適な生活空間。その上、日本人には便利なスクンビットエリアにあったら言うことないですね。今回、日本人滞在者が8割を占めるという高級サービスアパートメント『レガシースイーツ』をご紹介します。
場所
バンコクの中心地スクンビット通りのソイ29に位置しています。このエリアは、バンコクでは言わずと知れた日本人地区。特にBTSプロンポン駅やトンロー周辺では、日本人のためのお店やレストランが多く点在しています。
地下鉄スクンビットとBTSアソークと最寄り駅が二つもあり、交通アクセスが抜群!MBK,サイアムセンター、サイアムパラゴン、セントラルワールド、セントラルチットロムなどのショッピングセンターへ渋滞も気にせず気軽に行くことができます。

行き方
スクンビット(Sukhumvit)駅2番出口から左に行き、そのまま真っ直ぐ進みます。左手のソイ29に入り、しばらく直進すると、右手に『Legacy Suites』があります。向かいは「泰日経済技術振興協会」です。
BTSの場合は、アソーク(Asok)駅の3番出口から、左手にある地下鉄スクンビット(Sukhumvit)駅に入ります。あとは上記と同じように進みます。
フロント・ロビー
華美な装飾はなく、上品で高級な印象のあるフロント。
左手のロビーは、木製のブライドや家具と観葉植物などでナチュラルさがありながらモダンな要素も取り入れていて、大きなソファーにゆったりとくつろぎながら、常備されている新聞(英・日共)を読んだり、大画面のテレビで最新ニュースを見ることができる心地良い空間スペースです。
万全なセキュリティー体制
こちらでは、エレベーター内でもカードキーを使用します。ゲストには、宿泊している部屋の階と7階(テニスコート利用のため)だけ行けるようにカードキーに設定がされます。これは、安易に人がうろつかないようにするためだそうです。もちろん、監視カメラ、煙探知機、スプリンクラーは各階に備え付けられています。安全を第一に考えたサービスアパートメントです。

■ 客室紹介

スーペリアスタジオ(39平米/36室)、デラックススタジオ(46平米/24室)、エグゼクティブスイート(46平米/12室)、レガシースイート(65平米/36室)と4タイプの部屋が用意されています。7階建ての全108室。全タイプの内装・アメニティはほぼ同じです。
サービスアパートメントということもあり、簡単な調理ができるように、キッチン用品もしっかり完備。さらにレガシースイートでは、洗濯乾燥機も据えられています。ケーブルテレビでは、なんと7カ国語のチャンネルが視聴可能!日本語では、NHKとNHKBSを観ることができます。

スーペリアスタジオ
清潔感のある少しクリームがかった白い壁に木目調の家具と床で、シックで快適な雰囲気があります。調理をするのに十分な広さのキッチンに二人用のダイニングテーブルがあり、プライベートな空間でゆっくりと食事を楽しむことができます。仕事に使えるLANモジュラージャック付きのデスクもあります。

デラックススタジオ
スーペリアスタジオより少し広めで、ゆったりとしたスペースを感じます。多くのお客様の要望により、現在24室中16室を、ツインベッドからキングサイズのダブルベッドに移行中だそうです。

エグゼクティブスイート
デラックススタジオと同じ広さですが、こちらの部屋タイプはリビングと寝室が区切られており、よりプライベートな空間を感じることができます。クローゼットは両サイドから開閉が可能なので、わざわざ寝室に戻るという手間もなくとっても便利です!
エグゼクティブスイートとレガシースイートの2タイプの客室に滞在されるお客様は比較的長期なため、ご自身で食器洗いがいつでもできるようにと洗剤とスポンジも用意されています。
浴室
白を基調にしたすっきり清潔な浴室です。洗面台の横に取り付けてある拡大鏡は、髭剃りや化粧に活用できますね。シャワーはブース内なので、他の部分が濡れてしまう心配がありません。トイレにウォシュレットは付いていませんが、タイ式の小型シャワー(?)で洗浄可能です。
注:コネクティングルームもありますが、ご予約の際はリクエストベース(確約できない)となります。

【客室共通アメニティ】
キッチンには電子レンジや電気コンロはもちろん、調理に必要なフライパンや包丁などのキッチン用品が一通り揃っています。たまには自分で料理をして、部屋でゆっくりテレビでも見ながら食事をしたいですよね。電気コンロは、真下の棚の中にあるスイッチが主源になっています。安全のため、使用しない時はOFFにしておきましょう。冷蔵庫内の扉側に入っている2本の水ボトルとお茶セットが無料です。それ以外は有料になります。
カードキーは、室内電気を点けるためにも使われます。その際、部屋を開ける時とは反対の面で差し込みましょう。そこにあるボタンで、「Make up room」か「Do not disturb」を室外で点灯し知らせることができます。
部屋を開ける時。

部屋を開ける時。

電気を点ける時。

電気を点ける時。

室外でこのように点灯されます。

室外でこのように点灯されます。

室内エアコンの温度調節には5~10分程かかるので、少し待つ必要があります。電源のカードキーを引き抜いても、常に客室温度は25度に保たれるそうです。暑い屋外から戻ってきても、慌ててエアコンをつける手間がないので助かりますね。
ランドリーサービスは、朝10時までに出して翌日の午後4時に出来上がります。そのため、10時を過ぎると2日かかることになりますので気をつけましょう。

【浴室共通アメニティ】
小・中・大と各大きさのタオルが用意されています。シャンプーはコンディショナー入りです。

レストラン
06:00~24:00 (朝食06:00~10:00/昼食11:00~14:30/夕食17:00~24:00)
日本食レストラン「天翠」。フロントのすぐ隣から入ることができます。店内に入った瞬間、まるで日本にいるかのような錯覚がおきます。お食事処もしっかりと用意された上品な居酒屋といった印象。

朝食はビュッフェスタイルで、洋食と日本食が用意されています。昼食にはお弁当を、夕食にはメニューよりお好きな日本食を選ぶこともできます。お酒類も、日本酒や焼酎などの他にカクテルやワインなども取り揃えられています。
ランチセット250バーツ~と本格的な日本食がリーズナブルな価格で味わえるということで、在タイ日本人に人気なのも納得です!
※朝食は通常宿泊料に含まれていますが、部屋での朝食を希望されると250バーツの料金が必要になります。
※1部屋2名以上の宿泊の場合、3歳以下のお子様は無料、それ以上は追加1名に付き250バーツかかります。

プール
06:00~21:00
フロント・ロビー前に青々としたプールが併設されています。ココナッツの木が南国リゾート気分を盛り上げます。お天気の良い休日に、デッキチェアでのんびりするのもいいですね。

フィットネス
06:00~21:00
プールを挟んで反対側の建物内にあります。フィットネスルーム脇(室外)には卓球台もあり、ラケットとボールは『レガシースイーツ』のフロントにて借りることができます。もちろん無料です。

テニスコート
06:00~21:00
屋上にテニスコートがあります。エレベーターで7階まで行き、右手奥の階段から屋上に向かいます。バンコクの青空の下、汗を流しながらテニスを楽しんでみませんか?屋外での運動でリフレッシュしましょう!

ビジネスセンター
ロビーの奥にある小さいコーナーです。設置してある2台のパソコンからはインターネットを使用することができ、FAXやコピーなどのサービス(有料)もあります。24時間利用可能です。
※インターネット使用料金は、30分100バーツ、1時間150バーツ、1日350バーツです。ビジネスセンターでの利用には、サービス料・税が加算されます。

向かいに、テナントとして入っているお店が6店舗あります。ミニマート、日本とタイのベーカリーショップ、テーラー店、美容院も兼ねているスパ店です。フロントに連絡すれば、出張スパが可能です!自室でリラックスしながら優雅なひとときを過ごしませんか。
スパ店「Head 2 Toe」: カット500バーツ~、マニキュア300バーツ、フットマッサージ 1時間半500バーツ、ボディケア 1時間1000バーツ ※他、多数メニューあります。

ここが「アパートメント」なのだということをすっかり忘れてしまいそうなほど、設備・スタッフ共にしっかりとしています。ホテルと同様のサービスと施設が利用できる上に、アットホームな居心地の良さもあり、単身・家族を問わず長期滞在の方々にはお勧めです。
以上、バンコクナビがお伝えしました。
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記事登録日:2008-09-15

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-09-15

スポット更新日:2018-06-19

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