シタディーン スクンビット 23 バンコク

Citadines Sukhumvit 23 Bangkok

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バンコク (スクンビット近く) にあるシタディーン スクンビット 23 バンコクは、インド大使館、ターミナル 21 ショッピングモールから 500 m 圏内にあります。 このホテル の 5 km 圏内には、アルゼンチン大使館、チューウィット ガーデンなどがあります。

サワーディーカポム! バンコクナビです。
スクムビット通りソイ21、通称アソーク通りは過去には日本大使館領事部があったこともあってか、日本人には何かと馴染みの通り。領事部がウィタユ通りに移動した現在でも日系企業の多くが居を構えます。そのアソーク通りの裏通り、ソイ23に世界中で高級サービスアパートを展開する「アスコット・グループ」が新しいサービスアパートをオープンさせました。それが「シタディーン スクムビット23」です。
フロント・ロビー
アソーク・ナナエリアに展開している他のシタディーン同様、明るく開放的でモダンな作り。最上階まで吹き抜けになっていることもあり、入ってくる自然光がとても快適です。
狭すぎず広すぎず、程よく寛げるロビーでは無料でWifiを利用でき、インターネットコーナーや日本の新聞も取り揃えられています。
セキュリティ
外来者が入る際は基本的にロビーを通過する必要があり、また各個室はカードキーを利用して施・解錠するタイプ(主電源のオン・オフにも使われます)で、セキュリティーカメラも備え付けられており安心して滞在できます。

【客室紹介】

客室は、スタジオ・エグゼクティブ(28㎡)、ワンベッドルーム・デラックス(45㎡)の2タイプで、9階建ての全138室です。

◆207号室 スタジオ・エグゼクティブ(28㎡)
いわゆるワンルームタイプですが、玄関手前のリビングスペースとベッドのあるスペースの間に可動式のパーテーションが備えられてありますので、来客があっても安心してお部屋に招待できそうです。また、壁に掛けられた可動式の液晶テレビは、シタディーンならではのアイデア。限られた空間で可能な限り快適に過ごせるような細かい気配りが随所に見られます。
キッチン
サービスアパートということもあり、全ての部屋の備え付けのキッチンには冷蔵庫や電子レンジだけではなくトースターや湯沸しポット、食器類も揃っており使い勝手も上々です。
バスルーム
ユニットタイプですがシャワーユニットとトイレの間には間仕切りがあり、「シャワーを浴びるとトイレが水浸し!」なんてことにはなりません。また、入り口には洗面台兼ドレッサーが配置されており、鏡の部分が開き戸収納になっていてドライヤーが収納されています。

◆212号室 ワンベッドルーム・デラックス(45㎡)
ベッドルームが別になっている1LDKタイプのお部屋です。入ってすぐに必要十二分のキッチンスペース。そして広めのリビングスペース。ソファと大き目の液晶テレビも安宿では味わえない豪華さです。とはいえ作りは至ってシンプル。収納を随所に設けたモダンでシンプルな空間設計がシタディーンのモットーなのです。
バスルーム
日本人として最も嬉しいのはバスルームとトイレが別になっていること。トイレは多少窮屈な感じもしますが、日本のトイレに慣れた方には逆に心地よいのではないでしょうか。もちろんバスルームにはバスタブもあり、長期滞在や歩きすぎで疲れたときにはユックリ湯船でリラックスできます。

共通アメニティ
生活家電から小物まで最低限のアイテムは揃っています。アイロン台やスチームアイロンがあるところがサービスアパートらしい心配りです。
気になるインターネット接続は個室では有線LANで利用可能です。ケーブルにセットされている説明書きに従って接続してください。お手持ちのパソコンで特にネットワークの設定をしていなければIPの取得は自動で行われますし、無線に比べ安定したインターネット接続が可能です。無線接続が多く見られる昨今、敢えて有線を選択したのもシタディーンならではのこだわりと言えます。

付帯施設

現在、屋上のプールのみ完成しており利用可能になっています。今後プールサイド・バーやランドリー、フィットネス(地下1階にて仮オープン中)なども3月までには完成する予定ですので、完成後改めてお伝えします。

レストラン「ミニバー・ロイヤル」 6:30-24:00(無休)
ここ「シタディーン バンコク スクムビット23」のレストラン&BAR「ミニバー・ロイヤル」はホテルに付帯した通常のレストランと明らかに違い、確固たる雰囲気で自己主張する珍しいレストランです。
フランスの下町にあるカフェを連想させる門構えで、喫煙可能なテラス席とシットリと落ち着いた屋内席は周囲の雰囲気にもマッチ。料理はフレンチ・スタイルですが、お手ごろな値段で、重すぎず軽すぎず、肩肘を張らずに頂ける上品な味。ホテル周辺の住人も見逃すはずはなく、夕方以降は連日満員になるほどの賑わいです。
ナビは昼下がりに入店し、テラス席でコーヒーを飲みながら読書するのがスッカリお気に入りになってしまいました。
いかがでしたか。こちらの「シタディーン バンコク スクムビット23」は同エリアに展開する他のシタディーヌ(スクムビット ソイ8、11、16)と異なりどちらかというとビジネスマンをターゲットにデザインされています。とはいえ、もちろん観光で訪れた方にも充分満足できるアクセスとサービスが提供されています。サービスアパート業界のトップリーダー、アスコットグループが提案する新しい滞在の形を是非、楽しんでみて下さい。
以上バンコクナビでした。

行き方・交通
BTSなら3番出口、地下鉄なら2番出口からアソーク交差点を東、プロンポン方面へ進みます。ソイ23を入って約3~400メートル進むと左手に「Citadenes」の看板が出ています。旅慣れた方であれば、ソイカウボーイ入口のバイクタクシーを使えば30バーツで行くことも可能です(但し夜間は通り抜け困難なので避けたほうが無難)。

記事登録日:2009-01-29

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-01-29

スポット更新日:2019-04-17

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