T シナワット タイシルク

T Shinawatra Thai Silkชินวัตรไหมไทย

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タイで最も古いシルク工場を持つお店。クオリティーの高いタイシルクを安心して手に入れられます!

サワディーカップ、バンコクナビです。タイのお土産といったらやっぱり欠かせないのはタイシルク。でも、その品質の良し悪しは素人目にはなかなかわからないし、値段もボッタくられたりしないかちょっと心配……。今回ナビがご紹介するのはそんな方にぜひおすすめのお店です。

タイでもっとも老舗のタイシルクのお店

「シナワット」は1929年創業とタイでもっとも古いタイシルク製造販売店。タイ国内だけでなく、国外での知名度も非常に高く、タイを訪れる国賓の多くがシナワットでタイシルクを購入していくのだとか。その功績はタイの国王からも称えられ、ガルダの王室記章も授与しています。

<アクセス>
シナワットはスクンビット・ソイ23を少し奥へ歩いたところにあります。最寄り駅はBTS(高架鉄道)アソーク駅かMRT(地下鉄)スクンビット駅。もっとも近いのはMRTスクンビット駅の2番出口です。BTSアソーク駅からの場合、プロンポン駅側の出口を出て連絡通路を渡ると、スクンビット駅の2番出口近くに出られます。
いちばん近いのはMRTスクンビット駅の2番出口

いちばん近いのはMRTスクンビット駅の2番出口

BTSアソーク駅からの場合、プロンポン駅側の出口を出て、連絡通路を渡ります

BTSアソーク駅からの場合、プロンポン駅側の出口を出て、連絡通路を渡ります

スクンビットの2番出口を出ると、すぐ目の前に走っているのはアソーク通り。左に少し歩くと、アソーク通りとスクンビット通りの大きな交差店にぶつかるので、そこをまた左へ。100mほど歩くとスクンビット・ソイ23の看板があるので、そこをまた左へ曲がります。
アソーク通りとスクンビット通りの交差点を左へ

アソーク通りとスクンビット通りの交差点を左へ

ソイ23の入り口にはガソリンスタンドがあります

ソイ23の入り口にはガソリンスタンドがあります

スクンビット・ソイ23に入ったら300mほどまっすぐ歩き、最初の右の曲がり角を右へ曲がります。すると、すぐにレストランのある交差点にぶつかるので、そこを左へ。少し歩くと、左手にシナワットの大きな建物が見えてきます。駅からの所要時間は約15分です。
ソイ23をしばらくまっすぐ

ソイ23をしばらくまっすぐ

最初の右の曲がり角を右へ

最初の右の曲がり角を右へ

レストランのある交差点を左へ

レストランのある交差点を左へ


ソイ・カウボーイも昼間は健全な雰囲気

ソイ・カウボーイも昼間は健全な雰囲気

<近道もあります>
MRTスクンビット駅からシナワットまではソイ・カウボーイを抜けていくと近道になります。バンコクでも有数の歓楽街で、夜は客引きなどに捕まってちょっと歩きにくいですが、昼間なら大丈夫。ソイ・カウボーイはMRTスクンビット駅の2番出口を出てすぐ右手にあります。

<外観>
シナワットは大きな建物の一階部分が店舗になっています。一見ふつうのオフィスビルのようにも見えるので、知らなければ気づかずに通り過ぎてしまうかも。でも、よく見れば、ガラスの向こう側にシルク製品がたくさん並べられているのがわかります。ガルダの王室記章も目印です。
一見ふつうのオフィスビル

一見ふつうのオフィスビル

でも、ガラスの向こうにはシルクがズラリ

でも、ガラスの向こうにはシルクがズラリ

シルク生地


シナワットで扱っているシルク生地は品質が良いだけでなく、その種類も実にさまざま。シルクの糸を何本使って織るかでその厚さも変わってきます。一本織は薄いのでシャツやブラウスなど。二本織は少し厚いのでワンピースやスカートなど。四本織はさらに厚くなるのでスーツなどに使われます。無地と柄物があり、色も豊富です。ヤード(91cm)とメーター売りの両方が可能で、1m545バーツ~。テーブルクロス、ベッドカバー、クッションカバーなどにも使えます。用途ごとにいちばん適した生地をお店の人に訊いてみてください。

シルクの服

シルクの服も充実。カジュアルな感じで着られるシャツからパーティー向きのドレスまで幅広くそろっています。クッションカバー、トランクス、ネクタイなどもあります。
カジュアルに着られるシルクのシャツは2500バーツ前後

カジュアルに着られるシルクのシャツは2500バーツ前後

シルクのネクタイは600バーツ

シルクのネクタイは600バーツ

シルクのトランクスは690バーツ

シルクのトランクスは690バーツ


<オーダーメイド>
気に入った生地で服のオーダーメイドを頼むことも可能です。仕立て代はたとえば女性用のスカートスーツなら5000バーツくらい。これに生地代がプラスされます。お店にはデザインブックなどの見本も置いてありますが、自分のイメージ通りのものを作ってもらうには雑誌の切り抜きとかをもっていくのがベスト。仕立てには約2週間ほどかかるので、ほとんどの場合、航空便で日本に送ってもらうことになると思いますが、仮縫いの段階に間に合えば一度袖を通すことも可能です。

シルクの小物類

財布、小物入れ、人形……などシルクの小物類も充実しています。100バーツ以内のものもありますので、ちょっとしたお土産にぴったりです。

トゥクトゥクやタクシーには注意

シナワットまでトゥクトゥクやタクシーで行く場合はちょっと注意が必要です。「シルクならシナワットよりもっと安くて良い店がある」と言われてまったく別のお店に連れていかれてしまうことがあるからです。彼らの目的はそれによってお店からもらえるマージン。そして、そうやって連れていかれる店のほとんどは悪徳店です。タイに慣れている友人といっしょというような場合でなければ、お店までは駅から歩いていったほうが無難です。

シナワットの近くには日本式の居酒屋も

シナワットの近くには日本式の居酒屋も

いかがでしたか? シナワットが位置するのは日本人が多く住むエリアでもあり、おしゃれなレストランも数多くあります。シナワットで買い物した帰りに近くのお店でランチというのもいいかもしれませんね。以上、バンコクナビでした。

記事更新日:2014-07-18

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2005-12-27

スポット更新日:2011-03-24

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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