ラッタナーコシン歴史展示館

Rattanakosin Exhibition Hallนิทรรศน์รัตนโกสินทร์

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ラチャダムノン・クラーン通りにある民主記念塔の前にある新しくオープンした展示館。

ラチャダムノン・クラーン通りにある民主記念塔の前にある新しくオープンした展示館です。ラッタナーコシンとは、現在のクルンテープ(バンコク)と名前を変える前の王朝です。200年前からの歴史や文化を紹介する資料館です。タイの歴史や文化、さらにタイ王室について詳しくしることができます。内装もとでも綺麗で、昔と現代のスタイルをあわせもつ、とてもおしゃれな施設です。タイ語でのアナウンスや英語ばかりの説明書きであるため深く理解するのは難しいかもしれませんが、写真や展示品、映像での説明も多く取り入れられているため日本人でも十分に楽しむことができるでしょう。タイの学生や大人まで興味津津といった面持ちで観覧していました。バンコクの新施設です、誰よりも先にぜひどうぞ。

1. チケットをかう


入口を入ってすぐ右の所にチケットカウンターがあり、ここでチケットを購入します。荷物の多い方などはロッカーなどもあるので、チケットを買う際に連れて行ってもらいましょう。今年は大人1人100Bathです。

2. 観覧する


チケットを購入したあとは、ほかのお客さんと一緒にツアーが始まるのを待ちます。ガイドツアーは1時間に一回あります。博物館とはいっても立派なことに途中の30分くらいはガイドさんがいます。

始めはタイの歴史から始まり、次にタイ王朝についての話、次に現国王様について、次にタイ文化について、タイについての重要事項がここにぎっしり詰まっているといった感じです。
観覧している中で、映像展示が何度かあり、少し疲れてきたときに座って観ることができるので工夫が細かいところにも行きわたっているのがわかります。言語はタイ語での説明ですが、写真や音などで表現されているため何となくですが雰囲気を感じ取ります。実際に手にとって試せるブースもあり小さな子供も飽きずに見学することができるでしょう。

3. お土産を買う


お土産は観覧後すぐにかうことができます。それほど大きくないスペースですが、この施設に関係したオリジナルの商品や、ポストカードなどがあります。タイ文化の絵がプリントされたECOバックは人気があるそうです。博物館といってもお土産はそれほど高くなく、一般的に買うお土産とは少し違ったものをゲット出来るかもしれません。

4. カフェでまったり

ここのオシャレなポイントの一つが施設内に2店あるこちらの「true Cafe」です。

1店目は、観覧の最中にちょうど写真を使った映像ブースを観たあといきます。観覧のルートにこのカフェも含まれていて誰でもここで休憩していくことができます。4階にあるここは入ったとたんオシャレな雰囲気と開放感あふれる室内がなんとも素敵です。広いスペースに大きなソファー、机に椅子、さらに大きな窓があり1~2時間ここでゆっくりして本でも読みたくなるような雰囲気です。

2店目は、観覧を終えて、お土産も買い終えた所にありました。歩きまわって疲れた人々を待ち構えていたかのように存在するここは、博物館を利用しない人でも使えるようになっています。軽食に加えワッフルやアイスクリームもあり、夜の観光に少し体力を回復させるのにもってこいの場所です。1店目のtrue caféと雰囲気が少し違い、勉強しに来た学生やおしゃべりをしたい人などが訪れています。インターネット(有料)もあるのでちょっとしたネット検索もできます。

いかがでしたか?タイを代表する新しい博物館。写真や展示物をみて、よりタイを知れたら嬉しいですね。観覧したあとはカフェでお茶して、図書館に行って、最初から最後まで楽しめる新施設、午前中は寺院観光、午後は夕食まではここでゆっくりしていくのもいいですよ!!

記事登録日:2010-10-25

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スポット登録日:2010-10-28

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