プアン ゲーオ

Puang keaw พวงแก้ว

客層の70%以上が在タイ日本人のタイ料理屋さん。本格的タイ料理でありながら日本人にも愛されるその秘密に迫ります。

こんにちは、バンコクナビです。
レストランにしても、雑貨屋にしても、“評判のお店”と一言で語られることが多いですが、一番大切なのはその言葉の前に付く“誰に?”という部分。現地人に評判がいいのか、観光客に評判がいいのか、それによってセンスや味の違いが何となく想像がつきますよね。ナビが最も参考にする評判は、“在タイ日本人に評判のお店”です。同じ日本人の味覚や感性を持ち合わせつつ、タイ本場のものも知っているので、所謂“当たり”のお店が多いんです。
今日ご紹介するのはスクンビットエリアに23年前間居を構えるタイ料理屋『プアンゲーオ』。それほど目立つ場所に建っている訳ではないし、大きな広告も出していませんが、何とお客さんの70%以上がバンコクに住んでいる日本人という、在タイ日本人からの圧倒的な支持を受けているタイ料理屋さんです。

■ 行き方

プアンゲーオの最寄駅はBTSアソーク駅(Asok)か地下鉄スクンビット駅(Sukhumvit)。
地下鉄の2番出口が一番便利なので、BTSで来る場合はBTSアソ−ク駅の3番出口から出て連絡通路を通り地下鉄の2番出口から出ます。

プアンゲーオの最寄駅はBTSアソーク駅(Asok)か地下鉄スクンビット駅(Sukhumvit)。 地下鉄の2番出口が一番便利なので、BTSで来る場合はBTSアソ−ク駅の3番出口から出て連絡通路を通り地下鉄の2番出口から出ます。

地下鉄の2番出口を左に出て歩くとすぐ目の前を横に走る大きな道路がスクンビット道路なので、そこを左に曲がります。

地下鉄の2番出口を左に出て歩くとすぐ目の前を横に走る大きな道路がスクンビット道路なので、そこを左に曲がります。

100mほど歩くとスクンビット23番路地(Soi 23)の看板があるので左へ曲がります(ガソリンスタンドshellとジャスミンシティビルの間の路地)。

100mほど歩くとスクンビット23番路地(Soi 23)の看板があるので左へ曲がります(ガソリンスタンドshellとジャスミンシティビルの間の路地)。

スクンビット23番路地に入ったら300mほどまっすぐ歩き最初の右の曲がり角を右へ曲がります。角にある「ジュースト(giusto)」というレストランが目印です。

スクンビット23番路地に入ったら300mほどまっすぐ歩き最初の右の曲がり角を右へ曲がります。角にある「ジュースト(giusto)」というレストランが目印です。

そのまま100mほど進むと右側にプアンゲーオはあります。

そのまま100mほど進むと右側にプアンゲーオはあります。

■ 周辺案内

プアンゲーオがあるのはスクンビットのアソークエリア。この周辺は知る人ぞ知る雑貨屋エリア。ナビでも紹介しているナンダクワーン・オリエンタルゾディアック・ギフテッドハンズなどのアジアン雑貨屋や、シルクの老舗シナワットタイシルクもすぐ近くです。
プアンゲーオでの食事の前後にアジア雑貨をチェックするのもいいかも!?

気軽に入れて落ち着ける空間
それでは店内にお邪魔します。こぢんまりしたお店だなぁと思ったナビですが、実はプアンゲーオは3階建て。少人数から大人数の貸切まで親身に対応してくれます。
■1階 (収容約30名)
お店に入ってすぐの入り口付近と、厨房を挟んだ奥に席があります。落ち着いて食べたい方は奥の席がオススメです。外からの光がよく差し込み明るいので、店内は優しい照明です。テーブルとテーブルの間のパーテーション部分には緑や花が店内をうまく演出しています。
■2階 (収容約30名)
2階は1階とほぼ同じスペースですが、カウンターや厨房がない分やや広く感じます。内装はシンプルですが、花や写真などが各所に配されて長居出来る雰囲気です。
■3階 (収容約20名)
3階は主にパーティーや会議などで利用される個室スペース。利用には事前予約が必要です。また、利用料300Bが別途かかります。中規模の集まりにはピッタリです。

■ 見て良し!食べて尚良し!

さてここからが、プアンゲーオの本領発揮。おすすめのメニューを頂くことに。プアンゲーオには英語メニューの他に写真つきの日本語メニューも用意されています。しかも日本語メニューは日本人が好きなものばかりを集めた特選メニューです。英語メニューよりも掲載されている品数は少ないので、お好みに合わせて選んでくださいね。

○ リンチーパン  40B
ライチシェイクです。ライチ特有の香りが心地よい一品。甘さの中にもさっぱりとした味わいです。プアンゲーオにはライチ以外にも、ランブータン・すいか・パイナップル・オレンジ・メロン・ココナッツなどのシェイクも楽しめます。フルーツの素材を大切に作られるシェイクはお食事中でも食後でもおすすめです!

○ カイグラリヤーン 160B
塩づけの卵の黄身入りエビのタイ風揚げパティです。一見ただの塩漬け卵の揚げたもの??と思いがちですが、実は奥が深い一品。真ん中には塩漬けの卵の黄身部分のみを使用し、その周りはエビのすり身で覆われています。さらに、すり身の外側は小麦粉を少々まぶして揚げるというこだわりようです。この3層がサク!プリッ!ホクッ!の素晴らしい食感を生み出しています。塩づけ卵といってもしょっぱ過ぎることなく、味のバランスもさすが。

○ ポピアプアンゲーオ 120B
プアンゲーオ流揚げ春巻きです。花を中心にぐるーと2等辺三角形が並べられ、見た目にも美しい一品。見た目からチヂミのような味を想像しますが、味は春巻きそのもの。普通の春巻きにしないところが、プアンゲーオ流。この形は大変珍しいとのことです。形は三角形ですが、外側のパリパリ感は失われていません。春巻きの中身はエビのすり身が入っています。こちらもプリプリで美味しい!!

○ チューチークン  240B
チューチーとは、油で揚げた時の擬音語。エビを殻ごと油で揚げて、その上からココナッツたっぷりのカレーソースがかかっています。殻ごと揚げてあるので実際に食べられる身の部分はやや小ぶりですが、その味は絶品!カレーソースとの相性も抜群です。ナビは殻は食べませんが、同行したタイ人ナビスタッフは美味しいと言って殻ごと食べていました。タイ人は殻ごと食べる人が多いんだとか。
また、この料理を頼む際は是非白いご飯を一緒に頼んでください。エビは食べつくしてもソースが美味しいので、ご飯と一緒に食べたら最高ですよ~!!

○ プラムックパッポンカリー 150B
どこかで聞いたことがあるような、ないような・・・。そう、有名なのはプーパッポンカリーですが、こちらの料理はプー(蟹)ではなくプラムック(イカ)のカレー炒めです。イカ・玉ねぎ・ピーマン・長ネギとカレーソースの共演!蟹のカレー炒めもいいですが、食感が楽しいイカのカレー炒めにも是非挑戦してみてくださいね。この料理も白いご飯との相性抜群!です。

○ カーオ オップ サパロット 140B
鶏肉・エビ・中華ソーセージ入りパイナップル焼き飯です。日本人に人気がある料理の1つだそう。こちらの料理パイナップル焼き飯というだけあり、パイナップルを半分に切ってくり抜いたものを、器として使用しています。しかし、ここもこだわり!ただ単に器として使用しているだけではなく、焼き飯を作った後パイナップルの器に入れて、器ごと少し焼いているんです。そうすることでパイナップルの果汁がご飯に染みこみ、より美味しくなるんだそうです。一口食べればその作業がいかに大事かが実感できます。パイナップルの風味と焼き飯のカレー風味が相まって、さっぱりまろやか~なお味に仕上がっています。南国タイならではのお味、是非お試しあれ。

○ キヤオクンナーム 80B
こちらはナビの一押し、エビ入りワンタンスープです。スープと言えばトムヤムクンに代表される辛めのスープが有名ですが、ゲンジューと呼ばれる澄ましスープも忘れてはいけません。特に料理がコッテリ系の際はあっさり風味のスープがおすすめ。プアンゲーオのワンタンスープは薄すぎず濃すぎず見事なバランス。日本人の口に非常にあうスープです。中のエビワンタンもプリップリッで言うことなし!です。

■ 小さな発見お土産にどうですか?

美味しいもの食べたし、お会計済ましてさぁ帰ろう!!・・・と、その前に小さなお土産はいかがですか?プアンゲーオのレジ横にミニチュア料理のマグネットが販売されています。お気に入りの料理のマグネットを探してみてはいかがですか?もしかすると今日食べた料理のマグネットが見つかるかも!?

プアンゲーオいかがでしたか?
ナビが取材に訪れた平日昼間は、在タイ日本人奥様でいっぱい。リーズブルなお値段と23年間の歴史に裏打ちされた素晴らしい味に巡りあってしまったら、なかなか抜け出せそうにありませんね。皆さんも是非ここプアンゲーオで美味しい出会いを体験してください。

記事登録日:2006-11-01

ページTOPへ▲

基本情報

住所 108 Sukhumvit 23 Sukhumvit Rd., Bangkok 10110
住所(タイ語) 108 ซอยสุขุมวิท 23 ถนนสุขุมวิท กรุงเทพฯ 10110
電話番号 02-258-3663
ファックス 02-664-0294
営業時間 月曜〜金曜:11:00-14:00 17:00-22:00 / 土曜・日曜:11:00-22:00
休業日 ソンクラーン(タイ正月)
クレジットカード VISA/Amex/Master/Diners
駐車場 有り
日本語 不可(英語可)
日本語 Menu あり
行き方 【BTS・地下鉄】
最寄駅はBTSアソーク駅(Asok)か地下鉄スクンビット駅(Sukhumvit)。地下鉄の2番出口が一番便利なので、BTSで来る場合はBTSアソ−ク駅の3番出口から出て連絡通路を通り地下鉄の2番出口から出ます。 地下鉄の2番出口を左に出て歩くとすぐ目の前を横に走る大きな道路がスクンビット道路なので、そこを左に曲がります。
100mほど歩くとスクンビット23番路地(Soi 23)の看板があるので左へ曲がります(ガソリンスタンドshellとジャスミンシティビルの間の路地)。
スクンビット23番路地に入ったら300mほどまっすぐ歩き最初の右の曲がり角を右へ曲がります。角にある「ジュースト(giusto)」というレストランが目印です。
そのまま100mほど進むと右側にプアンゲーオはあります。

【タクシー】
『パイ ティー ラーン アハーン プアンゲーオ スクムビット ソイ イーシップ・サーム (23)』
พาไปส่งที่ ร้านอาหารพวงแก้ว สุขุมวิทซอย23 เข้าซอย 100 เมตร เลี้ยวขวาที่ร้านจูสโต้ อยู่ขวามือ

[地図で見る]

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-11-01

ページTOPへ▲

  • calendar  
部屋数 部屋1 大人 子供
  • 検索