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Eathai(イータイ)

タイ全土の味が楽しめる高級フードコート!お土産も充実!



サワッディーカー、バンコクナビです。旅の醍醐味といえば、その土地ならではの味・食べ物ですよね。タイには北部・東北部(イサーン)・中部・南部と地域ごとに特色のある料理があり、王族も訪れる有名屋台もあり、食の楽しみは膨大にあります。ただ、タイ旅行では「屋台料理にも挑戦してみたいけど衛生的にちょっと気になる……」という方もいるかと思います。そんな方にお勧めなのが、タイ随一の高級デパート「セントラル・エンバシー」のフードコート「Eathai(イータイ)」。Eat(食べる)とThai(タイ)を掛け合わせた造語です。清潔&綺麗な環境でタイ全土の味が楽しめるだけでなく、有名屋台も出店しています。更にお土産売り場もあるんですよ!これは行かなきゃソン!ということで、今回は「Eathai」をご紹介します!

行き方


BTSプルンチット駅で下車し、改札を5番出口から出て直進します。駅とセントラル・エンバシーは直結しています。直進して「これ以上の先が見えない」所まで行くと、右側にセントラル・エンバシーが見えるので、そのまま中に入ります。「Eathai」は地下1階(LGフロア)です。
駅と「セントラル・エンバシー」は直結しています

駅と「セントラル・エンバシー」は直結しています

LG階に向かいます

LG階に向かいます

エスカレーターで降りると、そこはもう「Eathai」

エスカレーターで降りると、そこはもう「Eathai」

Eathai」とは?


「Eathai」は2016年7月にリニューアル。厳選したタイ全土の料理と、タイならではのお土産を一堂に集めた「オール・イン・ワン」が最大の魅力です(タイ料理の名店のシェフが教えてくれるタイ料理スクールもあります)。観光客には嬉しいことこの上ない場所ですね!
さて、まずは入り口で会計用カードを受け取るところからスタートです。各店舗で料理を注文する度に、店員さんにカードを渡して金額を記録してもらいます。Eathaiから出る時にレジでまとめてお会計をします。途中でカードを失くすと罰金を科されるので、気を付けて下さいね。
このカードに食べたものの金額を記録していきます。お会計は最後にまとめて支払います

このカードに食べたものの金額を記録していきます。お会計は最後にまとめて支払います

テーブルも丸い形や四角いものなど、色々あって楽しい

テーブルも丸い形や四角いものなど、色々あって楽しい

フードコーナーは4つのゾーン



Eathaiのフードコーナーは、大きく4つのゾーンに分けられます。「屋台ゾーン」「Eathaiのオススメ」「タイ全土の郷土料理」「タイ・スイーツ」です。テーブル席のランチョンマットの紙が地図になっているので、参考にして下さい(英語です)。以下、それぞれのゾーンを説明していきます。



ゾーン①:屋台ゾーン
まずは、手押し車のようなブースが可愛い屋台ゾーンです。いわゆるタイヌードルから、パッタイ、カオマンガイ、オースワン(タイ風牡蠣と卵の鉄板焼き)など、定番のタイ料理から、通りの屋台で楽しめるお菓子類のブースもあります。日本人にはあまり知られていないものの、タイ人の間では有名な屋台が出店しています。

目の前で調理してくれます

目の前で調理してくれます

プリップリの牡蠣がたまらない「オースワン」

プリップリの牡蠣がたまらない「オースワン」

「カオマンガイ」は、肉の部位を指定してもOK

「カオマンガイ」は、肉の部位を指定してもOK

タイヌードルも種類が豊富

タイヌードルも種類が豊富

甘く煮たココナッツを生地にのせ、鉄板で焼いた後にクルっと丸めます

甘く煮たココナッツを生地にのせ、鉄板で焼いた後にクルっと丸めます

丸めたのがこちら。屋台の定番お菓子「カノムブアン」です

丸めたのがこちら。屋台の定番お菓子「カノムブアン」です




ゾーン②:Eathaiのオススメ
屋台ゾーンと郷土料理ゾーンを結ぶ細い通路にあるのが、「MOOM AROI」。グルメ通のお墨付きを得たタイ全土の屋台・レストランの料理を、週替わりで提供するコーナーです。色々な種類のタイ料理を知って欲しい、というコーナーなので、タイ人でも知らないような珍しい料理も紹介されるので、要チェックです。
MOOM AROIの目印

MOOM AROIの目印

目の前に食材が盛られているので食欲をそそります

目の前に食材が盛られているので食欲をそそります

注文すると、目の前で調理がスタート

注文すると、目の前で調理がスタート

タイのミシュランと呼ばれる「緑どんぶり」マーク!

タイのミシュランと呼ばれる「緑どんぶり」マーク!

イサーン地方(東北部)のライスコロッケ・サラダ

イサーン地方(東北部)のライスコロッケ・サラダ

甘辛いタレが美味!フライドチキンはタイ中部の料理

甘辛いタレが美味!フライドチキンはタイ中部の料理



ゾーン③:タイ全土の郷土料理
<北部>
お次は、タイ全土から集まった郷土料理をご紹介します。まずは、チェンマイなどが有名なタイ北部の味です。有名なタイ北部の味は「カオソイ」。少しピリっとしたカレーラーメンです。他にも、北部で有名なソーセージ「サイウア」などもあります。食品サンプルもあり、日本語メニューもあるので選びやすいですね。
食品サンプルもあるので選びやすい

食品サンプルもあるので選びやすい

トレイに乗せて運ぶフードコート式

トレイに乗せて運ぶフードコート式

有名な北部料理「カオソーイ」

有名な北部料理「カオソーイ」




<東北部(イサーン)>
イサーン地方は、農業が主産業ですが土壌が悪く、タイで最も貧しい地域、と言われています。そんな地域の料理は、唐辛子のピリッとした辛さが特徴的なものが多くあります。有名なのは、パパイヤサラダ「ソムタム」。Eathaiでイサーン料理を食べるには、写真にある大きな鉢が目印です。ソムタムを注文すると、その鉢を使って目の前でポクポクと作ってくれます。
お願いして、写真を撮らせてもらいました

お願いして、写真を撮らせてもらいました

ソムタムはちょっと辛め

ソムタムはちょっと辛め

流行りの巨大ソムタムもあります

流行りの巨大ソムタムもあります



<南部>
プーケットなどタイ南部は、とってもスパイシーだけれどヘルシーな料理が揃っています。発酵させた米麺(まるで素麺)をカレーとたっぷりの野菜と一緒に食べる「カノムジーン」などが有名です。また、深南部と呼ばれる地域はイスラム教徒が多く、サフランライスに鶏肉を乗せた「カオモックガイ」は、バンコクでも人気の南部料理です。
「カオモックガイ」はホクホク!

「カオモックガイ」はホクホク!

辛い!「カノムジーン」

辛い!「カノムジーン」

柱に描かれた南部の地図

柱に描かれた南部の地図



<宮廷料理も!>
地域の味の他には、タイ王室で食される宮廷料理も楽しめます。ラーマ5世の宮殿でシェフをしていたタイ人のオリジナルレシピで、店舗があるのはこのEathaiだけという貴重な料理が楽しめます。他にも、中華街のコーナーや、新鮮なシーフードBBQ、ベジタリアン料理が楽しめるコーナーなどもあります。色々と探索してみて下さいね。
中に甘辛ひき肉が入った玉子焼き。宮廷料理です

中に甘辛ひき肉が入った玉子焼き。宮廷料理です

こちらは食品サンプルではなく、本物の料理が並んでいます

こちらは食品サンプルではなく、本物の料理が並んでいます

料理中の様子が見られるのも嬉しい

料理中の様子が見られるのも嬉しい

中華街コーナーは雰囲気満点

中華街コーナーは雰囲気満点

シーフードもあります

シーフードもあります

こちらはベジタリアン料理のブース

こちらはベジタリアン料理のブース



<ドリンク>
食事のお伴に忘れてはならないのが、ドリンク!もちろん水もありますが、スイカの丸ごとシェイクや、ココナッツの実に穴をあけて飲むココナッツウォーターなど、南国ならではのドリンクも揃っているので、要チェックです。ヘルシー志向の方には、人参やグァバなどの生絞りジュースもあります。
丸ごとスイカ!ドーン!

丸ごとスイカ!ドーン!

人参も目の前で絞ります

人参も目の前で絞ります

人気はミックスフルーツのジュース

人気はミックスフルーツのジュース



ゾーン④:タイ・スイーツ
食事の後は、やっぱりデザートですよね。タイの伝統的なスイーツのコーナーも用意されています。フレッシュなマンゴーをココナッツミルクがかかったもち米と楽しむ「カオニャオマムアン」や、バナナのシロップ漬け、ココナッツアイスクリームなど色々と揃っています。試食コーナーもあるので、色々試してみて下さいね。
定番の「カオニャオマムアン」

定番の「カオニャオマムアン」

目の前でお菓子を作ってくれます

目の前でお菓子を作ってくれます

「バナナのシロップ漬け」は甘そう…

「バナナのシロップ漬け」は甘そう…

ココナッツミルクのお菓子も

ココナッツミルクのお菓子も

試食OKです

試食OKです

氷に色とりどりの豆などをトッピングできるコーナーも

氷に色とりどりの豆などをトッピングできるコーナーも

お土産コーナー


お腹いっぱいになったら、お土産をチェックしましょう!フードコート内に、「タラート(市場)」と称するお土産コーナーがあります。タイの果物など生鮮食品の他、ハーブティーや蜂蜜、スパ系の石鹸や箱のお菓子、タイ料理の調味料、タイ産のインスタントヌードル、はてはタイの伝統的な器であるベンジャロン焼きまで。なんでも揃いますが、ラインナップとしては女性向けでしょうか。オススメとしては、タイ最終日にタイ料理を楽しんで足りないお土産を買う、という感じでしょうか。

お得スポット


Eathaiがオススメな理由は、食事とお土産だけではありません。写真撮影大好きなタイ人の国民性ゆえか、いい感じの撮影ポイントがたくさんあるんです。トゥクトゥクに乗って記念撮影するもよし、昔の人力車?を撮影するもよし、料理が入ったカワイイお皿を撮るもよし、です。花で作った象さんなど、季節ごとに楽しいオブジェもありますよ。
タイと言えば、トゥクトゥク!中に乗り込んで写真撮影してOKです

タイと言えば、トゥクトゥク!中に乗り込んで写真撮影してOKです

オリジナルの器も、なんだか可愛い

オリジナルの器も、なんだか可愛い

人力車も。昔はこれを使ってたんですね

人力車も。昔はこれを使ってたんですね




いかがでしたか?食とお土産、という楽しみがいっぱい詰まった「Eathai」。タイビギナーさんにはもちろん、珍しいタイ料理もあるのでタイマニアの方にもお勧めです。BTS直結の「セントラル・エンバシー」の地下なのでアクセスも簡単。ぜひ、一度足を運んでみて下さいね。以上、バンコクナビでした!



上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-12-27

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