スカラ シャークフィン レストラン

Scala Shark Finsหูฉลามสกาล่า

閉店・移転、情報の修正などの報告

在タイ日本人や旅行者の間でも有名な、超有名フカヒレ専門店!香港から直送のとれたてフカヒレをご堪能あれ。 

サワッディーカーッ。バンコクナビです。今日はなんと、スカラ・フカヒレレストランでの取材!このお店バンコクで知らない人はいないのでは?というほど、超有名フカヒレ専門店なんです。生きてきた人生の中で結局どれがフカヒレだったんだろう・・・というほどの小さなカケラしか食べたことのないナビ。本格的なフカヒレってどんな味なんだろう、と期待に胸を膨らませ、いざスカラへ!
場所はタイの若者達や学校帰りの学生などでひしめき合う、サイアムスクエアのソイ1にあります。映画館や小さな洋服屋、雑貨屋、レストランなどなどお店がバーッと並んでいるので、お買い物好きやグルメの人にはもってこいのエリアなのです。BTSサイアム駅からも徒歩約4分というのも便利ですよね。
行き方
BTSサイアム(Siam)駅から徒歩約4分。駅の2番出口の階段を下り、Uターンして歩く。セブン、ピザハット、リド、Soi2を過ぎ、Soi1に入ると左側にすぐ看板が見える。3件並んだフカヒレ専門店の内、一番手前にあります。

タクシーの場合、必ず「サイアムスクエア、ソイ1」と言うこと。違う店に連れて行かれる可能性があるので。
それでは中に入ってみましょう。オープンから30年以上たつというスカラレストラン。オーナーさんは中華系タイ人のニシャブーさんです。ニシャブーさんのお父様がスカラレストランを立ち上げたそうです。スカラレストランの名前の由来は、お店の前にあるスカラシアターという映画館からとったそうです(意外に単純?)。
要注意!
今ではスカラといえば、こちらのフカヒレ専門店というくらい名が知れ渡っていますが、あまりにも有名になってしまったため、オーナーさんの頭を悩ましていることも。実は他にバンコク市内にスカラという名前を使ってフカヒレのお店を出しているところがあるそうです。本物のスカラレストランはここだけなのでみなさん要注意ですよ!
「福」への入り口
外から見えるガラスケースのなかには60~70cmくらいはありそうな乾燥したサメさんのひれが!こんなに大きいものをナビは見たことがありません。入り口のドアには「福」という言葉。きっとみなさん幸福な気分になって同じドアをでること間違いなしです。早速お邪魔しま~す。お店の雰囲気は中国っぽ~い感じでタイにいることを忘れちゃいそう。お店を入ってすぐ左側に縦長の厨房があります。黒い漆塗りのテーブルに赤い座布団の乗った椅子がまたチャイナなイメージ。お店は3階まであり、1、2階は普通のお客様用。3階は広さの異なった特別ルームが7部屋あります。特別ルームは要予約。

それでは早速いただきま~す!

土鍋のフカヒレスープ(70g~) 800,1200,1500,2000B~
グツグツと中のスープがまだ沸騰しているうちに、土鍋がドーンとテーブルにおかれました。中から見えるのは、黒っぽい茶色のとろりとしたスープの中にどっぷり浸かった、光り輝くフカヒレ。フカヒレは透明感があり、とにかく繊維がすごい!そして、おだしをたっぷり吸った干し椎茸とぷりっとした蟹の身が顔をのぞかせています。
一緒に備え付けのパクチーと炒めたモヤシ、そして2種類のソース(ワサビマスタード、ソースプリアウ)がついてきます。まずはソースを入れないでパクチー、モヤシを入れて食べます。手をプルプル震わせながら、一口。フカヒレの繊維(例えるなら高級な春雨を密集させたような感じ)と味わいが口の中にばーっと広がります。噛み締めながら、しばし感動に浸るナビ・・・。深みのある味と、とろりとしたスープがまたなんとも言えない。椎茸も肉厚で噛めば噛むほど味がでてきます。今度はワサビマスタードをスープの中に少し入れて食べると、日本人にもなじみの、鼻にツーンとくるワサビの香りが。フカヒレとワサビマスタード?と最初は疑問のナビでしたが、意外に心をとらえられました。次にソースプリアウ(お酢のはいったソース)を入れてみます。なんかポン酢のような味で日本の鍋を思い出したナビ。ナビはポン酢派かな。
フカヒレは重さによって料金が変わってきます。今回ナビがいただいたのが800B(70g)のタイプ。2人でたっぷり食べられる量でした。

アワビとカナの貝油炒め 800,1000,1200B
カナという野菜のグリーンが色鮮やかな一品。炒めたカナの上に黄金色のアワビと肉厚の椎茸がコロコロ乗っています。アワビもこんな大きいの初めてだわ~と目をキラキラさせて一口。ジワ~、ジワ~ッとアワビの深みのある味わい。弾力性があり、噛めば噛むほど口いっぱいに広がっていきます。こんなにしっかりした味の貝を食べたことはありませんでした。椎茸もまた濃いめの味付けでおいしい!カナはグリーンアスパラのような歯ごたえで、しっかりした味付けのアワビや椎茸を中和させてくれるようなやさしい味わいでした。

蟹ばさみ春雨煮 
ニンニクの香りが食欲をそそります。蟹の爪をたどっていくと、まるい、まるでムエタイのボクサーのグローブのような蟹の身がついております!最初見た時は衣がついた蟹のフリッターかな?と思っていたナビでしたが食べると、全て蟹の身!こんなに厚みのある蟹、おいしくないはずがありません。備え付けのさわやかな辛さのチリソースにつけてもおいしい。ただ、このソース結構辛めなので、苦手な人は注意。春雨も味が濃いめでつるつるおいしいです。春雨の下に丸ごと敷き詰められたニンニクとラーンパクチーという香草などがあります。基本的に一番下にあるこれらは食べないそうです。下の方にソースがたまっているので少しかき混ぜてから食べると味が染み渡っておいしいですよ。

蟹と卵のチャーハン 100B
蟹のぷりぷりした身と卵をふんだんに使ったチャーハン。タイのキュウリにナンプラー、マナーウ(タイレモン)も一緒についてくるので、タイ風チャーハンとも言えますが。蟹の身が贅沢に入っています!卵もふわふわしていておいしい。フカヒレのスープとも相性抜群です!

他にツバメの巣と銀杏を使ったデザートなどもオススメだそうです。飲み物などはビール(80~120B)や紹興酒(450B)、ソフトドリンクなどあり。メニューも日本語があるので、安心ですよ。
お腹も心も満たされて、まさに「幸福」な気持ちで店を後にしたナビ。スカラのみなさん、ごちそうさまでした~。 
特別ルームについて
円卓の10~12人収容の部屋が2部屋。この2部屋をつなげて1部屋にすることも可能。2部屋つなげれば20人ほど収容可能。その他は10人収容の普通のテーブルがある部屋が1部屋、6人収容の部屋が3部屋、4人収容の部屋が1部屋あります。要予約です。

記事登録日:2005-12-20

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主なメニュー

単位:バーツ

イチオシ

スープ フーチャラーン ナームデーン

赤フカヒレのスープ

ซุปหูฉลามน้ำแดง

800-1,200-1,500-2,000-3,000

イチオシ

カオパット プー

蟹チャーハン

ข้าวผัดปู

100-150-200-300-400バーツ

イチオシ

カオパット プラーケム

塩魚のチャーハン

ข้าวผัดปลาเค็ม

100-150-200-300-400バーツ

イチオシ

カオパット クン ( クンヤイ )

海老チャーハン

ข้าวผัดกุ้ง ( กุ้งใหญ่ )

450-900バーツ

フーチャラーン ジアン ナームデーン

赤フカヒレ中国風仕立て

หูฉลามเจี๋ยนน้ำแดง

2,000-3,000-4,000-5,000バーツ
関連タグ: フカヒレ カオパット

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2005-12-20

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供