マンゴースウィーツ特集 2008!

4月はマンゴーの季節!街にあふれるマンゴースウィーツ大集合!

サワッディーカー!バンコクナビです。
季節は巡り、今年も4月がやってきました~。待ちに待った春の訪れ、桜前線もどんどん北上し、満開のニュースもそこここで聞かれるこの時期、入学や入社などで新しい生活をスタートされる人も多いはず。日本で「4月を表す色は?」と聞いてみると一斉に“桜色~!”という答えが返ってきそうですが、タイでは断然“黄色!” そう、太陽の光をそのまま吸い込んだように黄色に熟れたマンゴーが旬を迎えるのが、ちょうど今の季節なのです。
巷のスウィーツショップでは、恒例のマンゴーメニューが続々登場。フレッシュマンゴー、マンゴーアイス、マンゴーシェイク、マンゴープリン、そしてタイならでは、甘く蒸したもち米と一緒に食べるカオニャオマムアンと、七変化するマンゴの魅力を余すところなくお送りする、マンゴースウィーツ特集2008年バージョンです!
【街中にマンゴーの香り】
街角でも、マンゴーを売り歩く屋台を良く見かけるようになります。中でも定番は、タイ名物の「カオニャオマムアン(フレッシュマンゴーのもち米添え)」。甘く柔らかいもち米と甘酸っぱいマンゴー、そして上にかかった濃厚ココナッツミルクのコンビネーションにノックアウト、ハマってしまう人も多いメニューです。屋台では1パック30バーツ(約100円)程度、レストランの約6~7分の1で手に入ります。

マンゴタンゴ

では各ショップのマンゴースイーツメニューを見ていきましょう。トップバッターは、マンゴタンゴ。マンゴーを使ったデザートの大御所です。

◆ マンゴタンゴ 100バーツ
マンゴタンゴの代表メニュー。オーダー率もダントツです。その理由は、1皿で、フレッシュマンゴー、マンゴアイス、マンゴプリンの最強トリオが味わえるから。マンゴーはクセがなく香り高いナームドークマーイ種を使用しています。マンゴタンゴのマンゴープリンは、とってもクリーミーできめの細かい舌触り。さらにマンゴーの果肉が入っているのが他との差です。がっつり食べたい人、タイらしさを求める人には、プラス35バーツでのもち米追加をおススメ!

◆ マンゴスムージー 70バーツ 
マンゴーがどっさりぎっしり入っていますよ~!という感じの、ずっしり食感のマンゴースムージー。ストローにひっかかることなくするすると入っていきます。

◆ マンゴコンボ 85バーツ
マンゴーと、そのほかのフルーツとのコンビネーションが楽しめる一皿。彩りもキレイで、目も楽しませてくれます。下層のベースはマンゴースムージ。タピオカも入って、まさにお口の中はトロピカル!状態。

◆ マンゴアロハ 60バーツ
ミルク好きには持ってこい、ミルクの海に浮かんだざく切りマンゴー。このミルクがココナッツミルクではなく牛乳なのがポイント。クセがなく優しい味に仕上がっています。

◆ ドライマンゴ 95バーツ
マンゴタンゴのおいしさをあの人に!お土産にも最適なドライマンゴー。厚切りなので食べ応えも十分。緑茶や紅茶とも合いそうです。

バニラガーデン

バニラガーデンは、人気カフェ“バニラ”グループのひとつ。“日本スタイルのカフェ”がコンセプトです。ここでも期間限定のマンゴースウィーツメニューが登場。
4月いっぱいまでの予定ですが、評判がよかったものはレギュラーメニューに追加されるかも知れないそうです~。
◆場所は、スクンビット通り、エカマイ・ソイ12。エカマイ駅からタクシーで約10から15分。

◆ マンゴークレープ 220バーツ
わぉ!これぞ乙女の夢!という風情のマンゴークレープ。パリっと焼きあがったクレープ生地の中に、フレッシュマンゴー・バニラアイスクリーム・カスタードソース。さらに上からもバニラアイスとホイップクリーム、フレッシュマンゴー、マンゴーソースでおめかし。アイスをマンゴー味ではなくバニラ味にしたのは正解、風味の強い完熟マンゴーの酸味が生きています。アイスクリームと馴染むほどに柔らかくなっていくクレープの食感も楽しい。

◆ マンゴープリン 65バーツ
こちらは、マンゴーの甘酸っぱさを全面に押し出したマンゴープリン。少し固めの、しっかりとした食感です。あらかじめ透明な容器に入っているので、お持ち帰りにしてもOK。

◆ マンゴーフロート 85バーツ
下に敷き詰められたタピオカの透明感が、目にも涼しげなマンゴーフロート。お好みでエバミルクを加えて。しつこすぎないクリーミーさが加わります。

◆ マンゴーミルクプリン 75バーツ
クリーミーバージョンのマンゴープリンです。とろける舌触りはさすが日本人向け。プリンがクリーミーな分、生クリームの量が控えめなのもうれしいです。

◆ マンゴーアイスパフェ 160バーツ
下にしゃりしゃりのマンゴーフラッペが入った、夏らしいマンゴーアイスパフェです。多めに入ったフラッペを食べ続けるとさすがに体が冷えてくるので、外の席で食べるのもいいかも知れませんね。
◆ マンゴースムージー 140バーツ
バニラガーデンのマンゴースムージーは、マンゴープリンが入っているのが特徴。こちらもエバミルクをかけて、さっぱりクリーミーにしていただきます。

SWENSENS

◆ マンゴーボート 69バーツ
タイではスタンダードなアイスクリームチェーン・スウェンセンズでも、4月になると恒例のマンゴメニューが登場。リーズナブルな69バーツのマンゴーボートは、フレッシュマンゴー×もち米「カオニャオマムアン」のアイスクリームバージョン。濃厚なアイスクリームと、パンダンリーフで色と香り付けをしたもち米とのコンビネーションが味わえる、タイらしいメニュー。

◆ ミリオネラマンゴー 99バーツ
こちらはアイスが倍の4スクープ、トッピングにクラッシュアーモンドとココナッツミルクが加わった「ミリオネラ・マンゴー」。ココナッツミルクでタイらしさもさらにパワーアップ!2~3人でシェアしたい量です。

● ハイ ピーチマンゴー 53バーツ
お洒落系アイスクリームショップ「ハイ」からは、レギュラーメニューのピーチマンゴー。甘酸っぱさにかけては負けないフルーツの競演です。すっきりさっぱり、爽やかな風味です。サイアムパラゴンG階のショップがアクセス便利。

● アイベリー マンゴーブルーベリー 49バーツ
フルーツ系のアイスクリームやシャーベットが人気のアイベリーからは、色鮮やかなマンゴーブルーベリーをお届け。ブルーベリーのコクのある酸味が後味で残る、大人仕様の組み合わせです。場所は、サイアムスクエア・ソイ2の奥のソイ11。

● アイスモンスター マンゴーアイス 79バーツ
アイスモンスターからは、かき氷にフレッシュマンゴーがこれでもかというほど乗った、マンゴーアイス。

● デイリークイーン マンゴーパイサンデー 25バーツ
ソフトクリームが有名なデイリークイーン。デパートやショッピングセンターには大抵入っています。期間限定「マンゴーマニア」シリーズの「マンゴーパイサンデー」。パイのさくさく感と、しっかり空気を含ませたすこし固めのソフトクリームのコンビネーションが最高です。

楽しんでいただけましたか?
うだるような暑さも、マンゴーをおいしくする要素のひとつであるなら許せる!というほどの魅力を放つマンゴースウィーツたち。お好みのマンゴースウィーツで、タイらしいイエローな夏を楽しんでください~。
以上、バンコクナビがお送りしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2008-04-03

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